「救われたい」は尊い気持ち

昨日、トマトくんとともに用事を済ませた帰り道。
あるお寺がとても賑やかでした。
市を開いているようです。

 

「・・寄る?」「いいよ」
半ば吸い寄せられるように入りました。

 

地元の有名店やこだわりのお店が出店し
紙芝居、子供向けのゲームなどもありました。

せっかくなのでトマトくんと一緒に
提灯の絵付けなどを楽しみ、買い食いを楽しみ(笑)
初めて来たお寺ですが楽しかったのでお参りをすることにしました。

 

階段を登っていくと・・
ふと

 

救われたい気持ちは
とても尊い

 

そんな想いが浮かびました。

 

ああそうなのだ。

救われたい気持ちは、
良くなりたいという意思なのだ。

 

自分の人生を、せっかく得た命を、
諦め、何もしようとせず、
なんとかしたいと言いながら何もせず、
ただただ周りに流され、周りのせいにして、
不平不満を口にしながら生きる。

 

救われることを拒否する人生は
それはそれで人生だけど・・・。


私は子供の頃から色々あり、
誰にも言わず、ただただ
「私さえガマンすればいい」と思っていました。

 

今の私は、
とてもとても「救われたい」と思っています。


子供達の代に持ち越したくないから。
その一心です。

 

今の私は、尊い。

 


ここのところモヤモヤしていましたが
気分が晴れました。

 

手を合わせてお礼をしました。
今日は本当に楽しかったです。ありがとうございます。

 

日本人で良かった(*´v`)

ここが日本で本当に良かった。

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:12 | - | - | - |
「知らなかった!」

「知らなかった!」
「どうして知らされてないの!」
「もっと広めるべき!」
「なぜ誰も知らせようとしないの!」

 

そう言ってる方々のほとんどは


聞く耳を持っていなかっただけ


じゃないのかなあと(;´д`)ゞ
私も含めて。

 

何十年も、何百年も、何千年も、同じこと言ってるのに。

 

難しいですね(^^;)

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 16:48 | - | - | - |
あなたはどちらに住みたいですか?〜世界がぜんたい幸福にならないうちは〜

世界がぜんたい幸福にならないうちは

個人の幸福はあり得ない


(『農民芸術概論綱要』より宮沢賢治氏の言葉)

 

 

つくづく思うのですが、
この視点があるかないかで
同じことを話していても
全く意味が違ってしまうようです。

 

視点がある人と、ない人は、
どんなにがんばっても相容れない。

 

まるで違う星の人です。

 

共存とは(2014.08.11)

 

 

「個人個人が幸せになることで、社会が幸せになる」

よく聞くこの言葉、正しいと思います。

 

ですが、
『全体の幸福』(人間社会だけでなく自然界も含みます)の視点があれば、
個人の幸せを追求したとしても
それは決して自己利益(金銭的な欲求だけではなく、感情的な欲求も含め)の

ためだけの行動にはならないのではないでしょうか。

 

働くお母さんたち、大丈夫ですか?(2016.11.02)

 

 

とはいえ。
みんな楽しむために今世に生まれてきたのだから
自己利益の追求も決して悪いことではないんですよね。

 

『この世界の片隅に』を読んで思ったこと(2018.01.19)

 

 

それでもやっぱり私は
ムヒカ大統領のような考え方が好きなんですよねえ〜^^;

 

清貧の人(2013.06.22)

 

世界中の大統領がみんなこういう考えになれば、

地球はとっても住みよい星になると思うのですが

そうは思わない人にとっては

つまらない星になっちゃうのかな?

 

あなたはどちらに住みたいですか?

 

個人の利益を追求する星か、

世界ぜんたいの幸福を追求する星か。

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 17:18 | - | - | - |
そして今年も、3.11の日

14時46分。
トマトくんセロリちゃんと共に
1分間の黙祷をしました。

 

 

長くブログを書いていると自分の成長を追うことができて
本当に便利です^_^

震災への想いの記事の一部を
年を遡ってリンクしてみました。

 

 

夏至に書いた記事ですが、
世の中のフェイクにちょっとうんざりしていたかも^^;

 

夏至2018 〜3.11からの区切り〜(2018.06.21)

 

 

震災当日、そしてそれからの私です。

 

人生が変わった・・3.11(2017.03.12)

 

 

今読むとめっちゃキツイな^^;;;
でも・・うん、この考えは今も変わってないです。

 

誰かのために、何かのために(2015.03.11)


 

ポジティブシンキングの頃。
(今思えばこの頃が一番イキイキしてたな〜)

 

快晴の空(2014.03.11)


 

やっぱり子供が発するコトバは真理に一番近いと感じます。

 

強くて優しい りお君ワールド(2012.11.22)

 


震災関連の本の紹介と私が考える復興支援。

 

震災が伝えたこと(2011.11.10)

 

 

震災の前の年。
こんなことを書いてたんですね〜。
当時はまだ恐怖心に縛られていましたが、
本質の部分は変わってないんだなあ。

 

2010という年〜平穏は奇跡の上に〜(2010.04.27)

 

 

今日も親子3人で
仲良く晩ごはんを食べられることに感謝です。

 

あっ、ついでに(失礼)
故ダグラス・アダムズ氏、誕生日おめでとうございます^^

 

数字にまつわるエトセトラ〜生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答(2018.03.12)

『銀河ヒッチハイク・ガイド』から読む”地球の役割”(2018.04.16)

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 18:14 | - | - | - |
エーデルワイス

不思議な夢を見て、起きがけになぜか

 

エーデルワイス

 

という言葉とメロディが浮かびました。

 

エーデルワイス

https://pixabay.com


エーデルワイス、と聞いて思い浮かぶのは
『サウンド・オブ・ミュージック』という古い映画です。

 

 

オーストリアに住むトラップ一家と、
修道院から家庭教師としてやってきたマリアの
夢あふれる楽しいお話ですが、

 

後半からは戦争とナチスの影に
トラップ一家も巻き込まれます。

 

その中でトラップ一家がスイスへ亡命する直前に
愛するオーストリアを想い歌われたのが
『エーデルワイス』でした。

 

自らの意思ではなく
戦争によって止むを得ず祖国を去るなんて
ずいぶん辛いよね・・
なんて、考えていました。


次の新元号も戦争のない平和な時代でありますように(^^)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 18:07 | - | - | - |
大晦日の彩雲

大晦日です。
買い物に出かけたら、ラッキーにも彩雲を見ました。

 

彩雲

 

彩雲を見るのは、実は今月二度目です。


前回も写真を撮ったのですが

キレイに撮れなかったの^^;

雲の形も含め、とてもとても神々しくて、
世の中にはこんな美しいものがあるのだなあと感動しました。

 

そう言えば、
とてもとても落ち込んでいた時期、
何度も虹を見ました。

 

美しいものを見ると
人は元気になれますよね。

 

今日、彩雲を見せてくれたことは
がんばったご褒美かな。

 

自然って本当に優しいです。

 

来年もがんばろ!(*´v`)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 16:47 | - | - | - |
プレアデス星団・・手放すということ

トマトくんが絵を描いていました。

 

「お母さん、ここ、何を描いたらいいと思う?」
「うーん、星1個かな。シンプルでいいんじゃないかな。」

 

そしてトマトくんはこういう星を描きました。

 

よくある5つ角がある星のつもりで言ったのですが、


なるほど、そういう星もいいかもねーと思いました。

 

するとその時、
テレビに『SUBARU』のロゴマークが映し出されました。

(SUBARU公式サイトより引用しました)

 

 

「あっ!そういうこと!
トマトくんの描いた星は昴(すばる)だね〜!」

 

トマトくんは全く無意識に描いていたので、
は?え?と、いう感じでしたが(笑)

 

 

昴(すばる)はプレアデス星団です。

 

プレアデスの人々はその昔、
ポジティブな面だけを見ようとする傾向があり、
平和に暮らしたいという願いがあったそうです。


そして
人々が抑圧されている星を、なんとか助けようとしていました。
そのことに理想と情熱を持っていました。

 

しかし、この「若い」想いは、
手痛い結果と教訓をもたらしました。

 

理想主義の愚かさを学んだのです。

 

過去記事にも書きましたが、

 

ヒヨコ星のおはなし〜プレアデス星団の悲しい伝説〜(2013.01.25)

 

昔話でも
プレアデス星は自己犠牲の星と言えるかもしれません。

 

 

子供たちと話をしていて、
『手放す』ということの大切さをひしひしと感じます。
『執着』は、本人ではなく後の世代に影響が出るからです。

 

『手放す』ということはとても勇気がいります。
時には恐怖心すら伴います。
今までの自分を全て捨てるような気持ちになることもあります。

 

 

それでも・・勇気を出すのです。

 

次に生まれ変わった時、
幸福な地球に住みたいのであれば。

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 10:31 | - | - | - |
日光東照宮への旅★SL大樹も乗ったよ!

数年前からセロリちゃんが
「眠り猫が見たい」と言っていまして、
ついに!
一泊2日のツアーで行ってきました。

 

日光東照宮。私も初めてです。

日光東照宮

 

建築と造形があまりに見事で、
やっぱり日本人ってすごいなあ〜〜!!と感動しました。

日光東照宮


ガイドさんが「小さいのでビックリしないでくださいね」
と言ってましたが本当にちっちゃ!
カワイイ〜〜^^

日光東照宮眠り猫

 

紅葉が絵に描いたようにキレイでした。

日光東照宮紅葉


東武ワールドスクエア、

東武ワールドスクエア

 

大谷資料館、

大谷資料館

 

さらにSL大樹も乗車しました。

SL大樹

SL大樹

 

SLの車窓から見ていて驚いたのは、
民家やお散歩中の人たちがみんな笑顔で手を振ってくれること!
大きな絵を持って見送ってくれたご家族もいました。
なんだかズッキューーーーン!としてしまって、
セロリちゃんも「あの家族が好きになる〜^^」と言っていました。

町ぐるみのほっこり歓迎ムード。

これぞ「おもてなし」ですね〜。

 

ゆばづくし料理や、

宇都宮駅で餃子も食べました。


今まであまり意識していなかったのですが、
どこも素晴らしくて
今回の旅行で一気に栃木が好きになりました。

 

日光東照宮

 

思い切って行って本当によかったです!

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:26 | - | - | - |
すくい上げたい気持ち・・『未来のミライ』の感想

『未来のミライ』を観てきました!

 

妹のミライちゃんが産まれ、育児に大忙しの両親。
甘えん坊の4歳の男の子、くんちゃんは
自分の居場所がなくなったように感じる日々。
「好きくないの!!」とカンシャクを起こしながら庭に出ます。
すると・・その度に、不思議な世界へ繋がります。

 

未来のミライちゃんをはじめ、様々な人との出会いを通し、
少しずつたくましくなっていくくんちゃんの成長記です。

 

 

前半、切なくて切なくて、
変なところをえぐられるというか、観ていてとても辛かったです。

 

慣れない育児と家事でてんやわんやのおとうさん、
余裕がなくて、おとうさんに冷たく、くんちゃんについ怒ってしまうおかあさん、
愛情不足ですっかりワガママになってしまったくんちゃん。

 

育児あるあるなんでしょうが、あるあるすぎて辛い(T_T;)

 

それでも、くんちゃんが異世界への冒険を始めると、
少しずつ、状況がよくなっていくのです。

 

この作品を見ていて、強烈に

 

『すくい上げたい』という気持ち

 

を感じました。

 

この作品を作った細田守監督は、

個々人(登場人物と映画を観ている観客)が持っている

過去の引っかかりや傷のようなモヤモヤを
丸ごとすくい上げたくてこの作品を作ったのかな・・

と感じました。

 

例えばここに出てくるおとうさんは、
くんちゃんが産まれた時は育児を避け、
仕事に逃げていたそうですが
今は不器用ながらも家事育児にがんばるイクメンです。

 

おかあさんは、片付けが苦手だったのに、
(むしろ散らかすのが好きだったのに)
結婚してからは片付けできるようになったそうです。

 

ペットの犬のよっこ、
おかあさんとおばあちゃんの関係、
お父さんの子ども時代、
ひいおじいちゃん、

 

みんな何かを抱えています。
満たされない気持ち、
わかってるのに感情が先走ってできないこと、やってしまうこと。

 

下手したら傷ついたままトラウマとなって、
前に進めなくなるという未来もあったのかもしれない。

 

だけど、
みんな何かを乗り越えてきて、
今のくんちゃんとミライちゃんがいて・・
そしてこれからも、何かを乗り越えて生きて行く。

そんな印象を受けました。

 

この作品は評価が分かれるらしく、
育児経験のない人や子供には面白くないのではという評もあるようですが
うちの子供たちは素直に
「展開が不思議だった!」「面白かった!」と言っています^^

 

『未来のミライ』公式サイト

 

細田守監督メッセージ

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 20:56 | - | - | - |
重軽石(おもかる石)の謎(トリック?)

我が家には硬くて大きい木工の杖があります。
10年前にお守りとして購入したもので、
普段は立てかけて飾っています。

 

先ほどトマトくんがふと持ち上げて、
「あれ?これってこんなに重かったっけ?」
と言いました。

 

「日によって重く感じたり、軽く感じたりするんだよ。
毎日暑いからトマトくんもちょっと夏バテ気味かもね〜」

 

と答えた途端、
いきなりナゾが解けました。

 

伏見稲荷などの神社仏閣に、占いができるおもかる石がありますよね。


願い事を思いながら持ち上げ、
軽く感じたら願いが叶い、
重く感じたら願いは叶わない、
というアレです。

 

なぜ、軽く感じると願いが叶うのかわかりました!

 

身体中にパワーがみなぎっていれば
筋肉も元気で、
軽々と持つことができますよね。
そういう状態で行動すれば、
(軽い!と思えるポジティブな思考も含め)
願いは叶うのは当たり前かも^^


※体力があるかないかは関係ないです。
あくまで自分がどう感じるか、だそうです。

 

ということは、
おもかる石じゃなくても
米袋でもペットボトルでも
同じような占いはできるのかも・・(*´ω`*)


あっ、でも
神社仏閣に行って、神気を浴びながら持ち上げる
という付加価値が大事なのかもしれませんね。

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