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邪鬼退治その2〜邪鬼が耐性菌に!?

↓この記事の続きです。
夢の中の話〜邪鬼退治〜


この邪鬼は、私以外は見えないものだと思っていましたが
多くの人が普通に見えてるようで驚きました。

 

この邪鬼が見える人は、そういう素質(人の不幸・失敗をニヤニヤ笑う)があるということです。


これを”異質”だと思っていなくて、普通のことのように感じているようです。

 

芸能人のやらかし事件をいつまでもダラダラと報道したり、
誰かのミスや欠点が見つかると乗っかるように炎上したり・・
いかに取り憑かれてる人が多いのかよくわかりますね( ̄∇ ̄;)
「罪のない者だけが石を投げよ」と言ったキリストの言葉を思い出します。

 

で、私はなぜ見えるのかというと・・
そうです、私にもその素質があるからなのでしょう(;_;)
(辛いのですが、そこを認識しないと前に進めません。)

 

ただ、これが”異質”だと気づいているので戦うことができるのです。

 

そうでないならリスクを冒してまで戦わないです。
どんなことでもそうですが、気づいた人がやるしかないんです。

 

 

さて、なぜ般若心経ではダメだ!と思ったのか。

 

一番は私自身の未熟さ、般若心経を扱えるほど成熟してないってことなんでしょうが^^;
(これはまた次回に詳しく書きます)

 

般若心経それ自体が効かなくなってるのかもしれません。
(罰当たりですいません!あくまで夢の中の話ですからね!)

 

般若心経はかなりパワーがあるので以前はちゃんと効いていたのですが、

乱用しすぎたために効果が薄まってるということと、
敵のほうのパワーが増してる

ということのようです。

 

ん?どっかで聞いた話?

そうです!!


ウイルスや細菌です!!!

 

 

ワクチンや抗生物質は正しく使えば正しく効きます。


ですが、人間には本来の免疫機能、自己修復機能があります。
それを無視して乱用すればワクチンや抗生物質は効かなくなってきます。

 

それだけじゃなく、
ワクチンや抗生物質よりも強い耐性菌が現れます。


そうなると薬は一切効かないので、さらに強い薬を開発せざるを得ません。

 

薬と病気はいたちごっこなのです。

 

 

邪鬼も死にたくないので、
般若心経という抗生物質を投与されても、
さらに強くなって耐えようとします。

 

「逆に力を与えてしまう!」と私が感じたのはそういうわけです。

 

 

さらにぶっちゃけて言えば、

 

神仏を都合よく利用しすぎ!

 

ってことだと思います(;´д`)

 

本来は人を癒す・導く・助けるためのものだったのに、
我欲に使われてしまうなら・・
そこに宿るエネルギーは耐えきれなくて抜けてしまうと思います。
(今年はそれを象徴するような事故もあったようななかったような・・)

 

熟練の職人しか作れない美しい小箱を、
素人がコピーして大量生産し、安く売っため品質が著しく落ちてしまった・・
職人たちは安いものしか売れないので廃業してしまい、次世代が育たなかった
というような・・

 

自分で使うだけならまだしも、
利益目的になれば必ずバランスは崩れます。

 

いずれにしても邪鬼ごときに効かないのなら、
魔神とかスッゲーのがきたら絶対ムリじゃん(;´д`)

(重ねて言いますが、あくまで夢の中の話ですので!)

 

つづく・・・


次回はなぜ六根清浄なのか?というナゾに迫ります!
お楽しみに♪ヽ(≧∀≦)ノ

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