<< 癒しの音と騒音は紙一重? | main | 夢の中の話〜邪鬼退治〜 >>
本物の善とは

本物の善とは
 「ありがとう」の言葉や

ほめられたりしない部分にある

 

 

人にほめられたり感謝したりされたり、という”目に見える善行”も素晴らしいんですが


真の意味での人に対しての善(時間を与える行為と解釈してください)は、
誰にも知られない、誰にも気づかれないところでひっそりと行われています。

 

なぜなら、
その人にとっては中庸の行為なので、気づかれる(ほめられる・感謝される)必要がないから。

 

そしてもう一つ、
 気づかれることのリスクを(本能的に)知ってるからです。

 

 

気づかれるリスクってなに???と思われるかもしれませんが、
んーー・・今はうまく説明できません。
(これがちゃんと説明できれば「真実への考察」の仲間にするんだけどね^^;;)
でもわかってる人は当たり前のようにわかってますよね。

 

精神的な学びでは「利他(人のため)」に生きることが善、と言われがちですが
捉えようによってはキケンな場合もあるんですよね〜〜。


がんばらなくても、誰でも気づかない部分で善行してるんです。

 

気づいてしまわないほうがいいんです

 

(*´ω`*)

 

<裏ワザ>

もし、何か善いことをして誰にも気づかれなかったら、

本当に善いことをしたんだ!と、ひとりで喜ぶ

・・というゲームも面白いと思います(^^)

 

★あったりまえですが、何かしてもらった時に「ありがとう」というのは人として当然ですよね。

私も毎日誰かに言っています。実際、何かしてもらってるからです。もちろん子供達にも。

曲解されちゃうととんでもない記事になるので、一応お断りしておきます^^;

 


過去記事もどうぞ!

 

羽ばたけ!6年生のみんな!(2013.03.06)

 

誰かのために、何かのために(2015.03.11)

 

人のために動くこと★「ちゃっかり下心」(2015.04.16)

 

スティーブ・ジョブズ・・・ほんとうにすごいのは・・・(2017.07.20)

 

10)『善』と『悪』は存在する。(2019.07.19)

カテゴリ:湧いてきた | 17:49 | - | - | - |