<< 『死にたい』気持ちの正体 | main | 本物の善とは >>
癒しの音と騒音は紙一重?

大晦日の除夜の鐘が”騒音”だと
近隣から苦情があるとニュースで見ました。

 

除夜の鐘

 

音の問題だけではなく高齢化などいろんな事情があるそうで、
中止にしたり、昼に鐘をついたりする寺院も。

昼に鐘をつくことでイベントが開かれ
小さな子供も参加でき、賑わいになるメリットもあるそうです。

 

昔からの風習を変えてしまうのはどうなのだろう?
と調べてみましたら、
除夜の鐘は戦後の文化で、仏教の歴史から見ればかなり浅いようです。


じゃあ、いっか(*´ω`*)

 

 

寺院の鐘の音は全身に響き渡るような振動を感じて
私は好きなのですが、

 

寺院の隣近所に住んでいて、
小さな子供や高齢の方や体調が思わしくない人にとっては
騒音になるのだろうなと思いました。

 

気になるならもっと遠くに住めばいいじゃん、
とか、そういう問題でもないんでしょうね^^;;
毎年平気だったのに、ある年から急に苦手になる、ってこともあるでしょうしね。

 

 

以前住んでいたマンションでは、
前が田んぼだったので夜になるとカエルの大合唱が始まりました。
私はこれを”癒し”だと感じていたのですが、
騒音だと言ってる人もいました。


小学校や保育園の子どもたちの声を騒音だと感じる人もいるし、
盆踊りの太鼓と音楽を騒音だと感じる人もいるし・・

 

ミツバチの羽音や、鳥の鳴き声が苦手な人もいるし・・


人それぞれの感じ方というのは千差万別すぎて難しいですけど、
そこが面白いのかもしれませんね^^

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:07 | - | - | - |