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『死にたい』気持ちの正体

ショッキングな題名ですいません。
デリケートな話なので不謹慎に思われないかと
書こうかどうしようかすごく迷ったし、今も迷ってるのですが
もしかしたら知らない誰かの役に立つかもしれませんので
書くことにします。

 

本当に本当に辛い思いをして、追い込まれて、逃げ場がなくて、
そういう気持ちになってしまう場合もあると思います。


それは周りがどうこう言うことではなく、
”本人はそれだけ辛い”ということは理解しているつもりです。

淡々と読んでいただけますようお願いします。


これもまた、詳しくはかけないので要点だけ書きます。

 

 

先日夢を見ました。

 

『死にたい』という気持ちの正体について、
こう教えられました。

 

  それは菌です。
  『死にたい菌』です。

 

そこで、はっ!と目が覚めました。まだ夜中でした。

 


私はいつも
『それは自然界に存在するのか?』と考えるのがクセになっているのですが、

 

どんな生物も『生存本能』があって、
「生きたい!」は当たり前にあるけども
「死にたい!」ていうのは人間にしかないんじゃないかな?と思いました。

 

おかしいですよね。

生物として考えた時に、
「死にたい」っていう気持ちは摂理に反してます。

でも、実際に存在してますよね。

 

これもエラー状態の一種なのかな、
菌・・つまりそれ自体が病原菌みたいなものなのかな。
(それで、昨日書いた”心配”の正体のことを思い出しました。)

 

そこでふと、気づいたわけです。

あれっ?『菌』?
『ウィルス』じゃなくて、『菌』?

 


【ウィルス】

自分で細胞を持たないため、人の細胞に寄生して生き、増殖する。
(日本の風邪の主な原因です。ちなみに抗生剤は効きません。)

 

【菌(細菌)】
これ自体が小さな生物。栄養源があれば増殖できる。
(病気を引き起こす菌もあるが、もともと人体には多種類の菌がいる。納豆菌など有益な菌も存在する。)

 


もしかしたら

 

『心配』などの想念の塊は人間にべったり寄生しないと存在できないため
”性格”や”個性”となって遺伝子とともに受け継がれる。

周りの人間に”感染”して増殖する(”心配”を増やす)こともある。

 

『死にたい』というような自然界にない思考は
栄養源(思い煩いなど)が増えれば増殖する。

なくなれば出てこない、または死滅する。


ってことなんじゃないでしょうか。
(人体にも、普段は悪さしないのに免疫力が落ちてくると
病気を引き起こす菌がいますよね。)


何れにしても、
ウィルスだって菌だって、「生きたい」本能で動いています。
『死にたい』という気持ちは自然界に反しているということが
おわかりいただけるでしょうか。

 

つまり、

『死にたい』という気持ちは


もしかしたら自分のものではないのではないか?

 

と疑ってみるのも
良いのではないかと思います。

 

カテゴリ:ココロとアタマ | 15:37 | - | - | - |