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母の器<実践編>叱り方は子供の健康を左右する!

子供を叱ってはいけない場面は3つあります。

 

・子供を外へ送り出す時
・食事中
・寝る前


です。

(どこかの園長先生の言葉だと思うのですが
ソースが見つからなかったので、記憶違いだったらごめんなさい。)

 

これ、本当に大事です!
私も絶対に守っています。

 

子供

 

 

子供を外へ送り出す時は

親の保護から離れて外の世界に触れる瞬間です。

 

食事は
生きるために大切な栄養素を吸収します。

 

睡眠は
明日のためのエネルギーを蓄えます。

 

この大切な3つの時間を、
ビクビクどんよりもやっとした気持ちにするのは
・・・・とっても厳しい言い方をあえてさせていただきますが、

 

子供の健康を害する行為なのです!

 

 

そうはいっても悪いことをしたら叱るべきでしょ!
と思われるのは当然です。

 

それでも、です。
器が広くないと無理だと思います。( ̄∇ ̄;)


トマトくんは幼い時、じっと座っていられる子ではなかったので
食事は本当に大変でしたよ。

だからこそ、

 

親側の工夫で叱ることを回避

 

というスキルを身につけざるを得ませんでした。

いろいろやってみて
子供が気分良く集中できるにはどうしたら良いか?
という気遣いに落ち着きました。
(うまくいくばかりじゃないですけどね^^;)

 

 

私も以前は、めっちゃ叱って・・
いや、『感情的に怒っていた』時期がありました。
いろいろ追い込まれて病んでたんですね。

子供にとってはとばっちりです。
黒歴史すぎて思い出しただけで吐きそうになるよ〜!(><;;)
・・ってくらい、恥ずかしいです。

 

【うつヌケ】的な。私はいかにしてニヒリズムを乗り切ったか<その5>(2017.04.26)


 

叱らなくてはいけない時は、

責めるのではなく『伝える』を念頭におき、

話が済んだら
「はい、話は終わり」
と必ず言うようにしています。

 

そうでないと子供は、
いつまで反省しなくてはいけないのか
(=いつになったらお母さんに許されるのか)
わからないのです。

 

このように『終了宣言する』のは私が体験から編み出しました。

 

お子さんの性格によるかもしれませんが、
敏感な子、周りを気にするタイプの子には

とてもいい方法だと思いますので
試してみてくださいね^^

 

今は、叱ることはほとんどないです。
子供たちも成長しましたし、何より私が成長したからです。

 

 

また、
これって本当に叱らなきゃいけないこと??
と、一旦考えてみることも大事だと思います。

 

子供の方が、
親の我に耐えているってこともあるかもしれませんよ( ̄∇ ̄;)

 

 

★育児論ではなく、実体験に基づいた話を書いています。

 よろしければシェアしていただけると嬉しいです。

 必要な人に届きますように。

 

 

働くお母さんたち、大丈夫ですか?(2016.11.02)

集団心理<その4>家族という集団(2017.06.16)

 

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母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

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