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母の器<実践編>グチる娘をどうする?

セロリちゃんはとっても・・
いや、私の遺伝子だから仕方ないわけですが(^^;;)
気分が落ちるとペシミズム(悲観的)が加速します。
結果、グチるグチる(^^;;)

 

今朝も寒いなか学校に行かなくてはいけないので
ウダウダ準備しながら
「早く金曜日になってほしい」と。

 

どうでしょうか、
皆さんならどう言いますか?

 

朝はただでさえ忙しいのに!

”いいから”早く行きなさい!」
でしょうか?

 

私は絶対に言いません。

 

 

女子の制服は冬でもスカート、
生足に校則規定の白い靴下。

 

教室は先生の許可が出るまでストーブ禁止、
(職員室は常に暖房)
放課ごとに窓を開けるルール。

 

教科書等の量が半端なくって、
通学カバンは毎日10キロ超え。
置き勉(教室に教科書を置いて帰る)は禁止。

 

しかも、
教室はうるさい(笑)
とばっちりで叱られる。

 


グチる娘に母としてできるのは、
グチを聞いてあげることです。
グチを言ってくれるだけマシなんです。

グチを言わなくなる(言えなくなる)方が問題なのです。

 

寒いよね、大変だよね、

そう声をかけるだけです。

 

セロリちゃんは、
なんだかんだ言っててもちゃんと学校に行くんですよ^^
寒くても行かなきゃいけない、ってことはわかってるんです。

 

あまりに荷物が多い時や寒すぎる時は私が車で送って行きます。
今は、母として甘やかす時期だと思っています。

 

母の器、試されてるよね〜^^;

 


母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!(2019.01.12)

 

★親として先生に言うべきじゃないか?と思われるかもしれませんが。

私も何度か先生に相談しました。

でも残念ながら先生もサラリーマンなんで・・^^;

古くからの慣習を変えるのは難しいですよね。

カテゴリ:母の器 | 11:47 | comments(0) | - | - |
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