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信じるのは自分・・『偽りの予見』の続き

前回の記事はこちら。(4年前・・^^;)

 

今日見た不思議な夢〜偽りの予見〜(2014.06.20)
〜偽りの予見〜夢を分析してみた(2014.06.23)

 

実はこの話には、書いてないことと分析の続きがあります。
ずっと黄色信号だったので、書いたほうがよいとわかっていながら
今まで書けなかったのは、私がビビリだったからです(こればっか^^;)

 

 

ここに出てくる女性の予見者は
自らを「金星人」と名乗っていました。

 

 

本当に金星人なのか、偽ってるのか、
当時の私には判断ができなかったのですが、
数年経って意味がわかりました。

 

もともとは本当に金星人だったようですが、
ある時期から金星人ではなくなってしまったのです。


ですが金星人であることが彼女のステータスだったため、
今更「もう私は金星人ではありません」とは言えなくなり、
メイクをして、そのまま金星人として振舞っていたのです。

 

 

なぜ、金星人ではなくなったのか。

 

彼女と金星人の周波数が合わなくなったからです。
つまり、金星のエネルギーが彼女から離れたのです。

 

金星側が役割を終えたとも考えられますが、
その後も彼女は金星人になりすましたということは
心の変化・・例えば慢心が出てしまったのが理由かもしれません。
(ずっと金星の周波数を保つのはとてもとても難しかったと思います。)

 

 

ところが、多くの人々は彼女が未だに金星人だと思い込んでいます。
素直に彼女のいうことを信じています。
なんの疑問も持たずに。

 

 

ここまでの分析でしばらく止まっていましたが
実は数ヶ月前、洗濯物を干してる時にいきなり続きが閃きました。
言葉にするとたったこれだけですが、深い深い肚からです。


信じるのは自分


・・すると、なんということでしょう(笑)
その彼女が金色に輝く観音様に変わり、本物の金星人に変わり、
こう言いました。

 

よく気づけましたね

悲母観音  ヴィーナス

(引用:狩野芳崖作『悲母観音』、ボッティチェリ作『ヴィーナスの誕生』

 


いま、現実社会でも、
いわゆる立派な肩書きや権威を持った人たちが
次々と失脚していますよね。

 

必死でがんばってがんばって、良い地位についた方々は
「私も判断が鈍ってきた。時代の流れにも合わなくなってきた。
迷惑かける前に他の人に託そう。」
なんて絶対に思えないかもしれません。
ご本人はそれで良いと思います。

 

それよりも問題なのは、
正しい判断ができなくなった人に
未だに従っている周りの私たちです。

 

あらゆる情報・・
偉い人や専門家が言ったことに対し、
その内容ではなく、
発信者が誰かで判断すること・・。

 

本来は人格向上のためのスピリチュアルが

目に見えない世界が見える人が偉いと思い込み、

ビジネス目的となってしまってること・・。

 

いつまでもしがみついてると、
谷底へ真っ逆さま!
ってこともあるかもしれません。

 

自分で考えない、違和感を持たない
そのほうが楽だし、自分の人生はそれで良しなら

それを貫抜くのも良いと思います。

 

ですが、未来ある子供たちの足を引っ張って
一緒に谷底に落ちるのだけはやめましょうね^^;


光がくっついてます(・・ただし条件付き)(2017.08.13)

 

 

 

はー。。

やっと書けました^^;

大好きなスピリチュアルが悪用されないことを祈るばかりです。

愛と慈悲を。(ついに私もこういうことを書くようになってしまったか!)

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