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”病気”のこと、ちょっと言わせてもらいたい<その2 春の太陽嵐>

実はここ数日、頭痛いしだるいし微熱はあるし、
あんまり調子よくありません。
娘の卒業式や、諸々の役割が終わって気が抜けたかもしれないです。

ふと3年前の日記を見ると、同じ時期に体調不良になっていました。
もともと花粉症だし、春先の風物詩かもしれません。
私もまだまだだわ(*´Д`)


以前勉強させていただいてたところでは
医科学とか量子物理学とか、
世間の常識に左右されない内容でかなり刺激的で面白かったです。


ただ、ぶっ飛びすぎてるので
ネットでシェアするのはかなり遠慮していました。
私もビビリでしたので、軽々しく広めてはいけないかなーって思っておりまして・・^^;

 

そして現在、
当時ぶっ飛んでいた内容はフツーになりました。
なんやねん、もっと早く書けばよかった(*´Д`)

 

その時に教わったことの一つ、
太陽フレアと病気の関係です。

 

(画像は NASA Goddard Media Studiosより引用しました。Credit: NASA/GSFC/SDO)


太陽フレア?なにそれ?

 

太陽は、いつでも同じように光ってるように感じられるかもしれませんが、
実際はこまめに爆発をしています。
この時に、X線、ガンマ線、高エネルギー荷電粒子
などなどが放射されます。


小規模な爆発は1日3回くらいあるそうですのでそう恐れるものではないのですが、
時々、ものすごい爆発があるそうです。

 

ロマンチックな話で言えばオーロラが見られますが
困ったことに、
この膨大なエネルギーは「太陽風」と呼ばれ、
通信障害などが起こりやすくなります。


また、人体にも影響を与えます。

よくあるのは頭痛、だるさ、などですが、
その人の弱ってるところが症状として出やすいそうです。

 

その話を聞いてから、
症状が出るのは自然現象によるものも大きい

と知り、
病気に対してあまり怖れることもなくなりました。

 

前回に書いた通り、

病気は何かの歪みを直すチャンスです。
症状が出たらどこが歪んでるのかを知らせてくれているので、
今までの自分を省みて、原因を探るのみです。

 

太陽フレアは、NASAを始め日本でも各研究機関が常に観測していて、
ネットで情報も見られますので興味のある方は調べて見ると良いかと思いますが、

 

私は流されやすいタイプなのを自覚しておりますので^^;
先にこういう情報を見てしまうと
「思い込み」で体調不良になりそうなのでなるべく見ないのですが、

後から調べて見ると
体調不良になったり、何かトラブルがあった時というのは、
自然界でもなんらかの異常(?)が起こった時だった
とわかることがよくあります。

 

春先って、太陽の光量も増え、芽吹きのエネルギーが充満します。
明るい色も増えてウキウキワクワクになることもありますが、
逆に、新しいことへの不安やストレスを感じやすくもあります。

 

5月病はそういうメカニズムでもあるみたいです。
3月4月に無理に気を張って、5月に限界が来ちゃうんですね。

 

月の満ち欠けが出産率に関係するという話も有名ですね。
人間も自然の一部なんだなあとしみじみ思います。


つづく

 

★「うつヌケ」にも、気圧や気温の急激な変化と

うつ症状の関係について書かれていますね^^

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