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数字にまつわるエトセトラ〜生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え〜

3月10日の朝。
ひょんなことで「42」を知る。

 

ダグラス・アダムズのSF作品
『銀河ヒッチハイク・ガイド』の中で
スーパーコンピューターが
「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」
750万年かけて計算し、
出した究極の答えが「42」であると。

 

急激にドーパピンが分泌するのを感じた私は
数秒後に熱帯雨林へ赴き、
“神の黄色い長方形・・角に若干の丸みを帯びる”を押した。

 

その日の夕方、
『銀河ヒッチハイク・ガイド』は
私のファミリーネームが記載された物質転送装置に届けられた。

 

 

アメーーーージング!
朝注文して夕方ポストインって(^^;)

 

まだ数ページしか読んでませんが
すでにめっちゃめちゃ面白くて!
何がって、この文体が最高!!
古典SF面白いわー。

 

それにしてもこれ・・地球滅亡の話なのね(^^;)
本の感想は読み終わったら書きますが、


私が驚いたのは

作者のダグラス・アダムズ氏は
3月11日生まれだそうです!

(1952年3月11日ー2001年5月11日←この没年もすごいな)


つまり、私は1日前にそのことを知ったわけです。
また「本に呼ばれた」としか思えない。
(”本に呼ばれる”のは私のスペックです(笑))

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