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世界はこんなにシンプルだったのか<その5>子供に与えたくないものは

子供に与えたいものは一体感

そして

 

子供に与えたくないもの、それは

 

罪悪感

 

です。

 

 

なぜそう思ったのか、
どう書いていいのかわからないので説明は割愛しますが、
自分が今まで生きてきた経験上、
(私は非常に罪悪感を感じやすいタイプでした。)

 

罪悪感とは、


過去に自分を縛り付ける錘にしかならないからです。
受け取りを拒否する理由にしかならないからです。

 

もちろん人に対してやらかしちゃったご迷惑、などなどは
反省しますし、繰り返さずに済むように考え直します。

 

罪悪感と反省することは別物です。


強い罪悪感があると自分を必死で守るために
逆に反省できなくなるんじゃないかな?とも思います。

 

罪悪感とは、


人類の長い歴史の中で意図的に作り出された感情じゃないでしょうか??

 

なぜなら
生まれた時からある感情ではないからです。
成長とともに自然に発生するものでもないですよね。

 

言っちゃえば


人間をコントロールする手段として作り出されたんじゃないでしょうか?


(あっ、もしかしたらヤバいこといってるかも。あくまで個人の意見です( ̄∇ ̄;))

 

罪悪感がなくても生きられますよね。

 

やんちゃを押さえつけるためだったりとか、
反省をうながすためだったりとか、
いろんな理由で罪悪感を押し付けようとしますが

罪悪感を与える行為が
善いことだと言い切れるでしょうか?

 

すくなくとも、私は
人をコントロールする手段にしか思えない、と気づくようになってから
格段に気持ちが楽になりました。
(と、同時に、自分も無意識に子供に植え付けてるかもと気づいて背筋凍りましたけどね(((( ;゚Д゚))))


(おまけ)
今、罪悪感を抱えながら生きてる人に。


罪悪感は、全部”感謝”に置き換えられます!


試してみてくださいね。

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