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世界はこんなにシンプルだったのか<その3>親としてすることは

1>無条件に光を受け取ってる
 

 

2>がんばって光を受け取ってる

 

 

3>光を受け取る資格はないと思っている

 

 

努力至上主義の人は「努力しないで得られるものなんてろくなもんじゃない!」と言われるかもしれませんが、
努力の種類によると思います。
わかりやすく図にするとこんな感じです。

  

 

限りなく3番に近い位置からの努力と、
限りなく1番に近い位置からの努力、
どちらが報われやすいか、一目瞭然ですよね。

 

「自分は努力しないと報われない」と言う刷り込みをうけると
自ら「努力しないと報われない人生」を選択していきます。
流れ(主に周りからの影響とか)に任せると自動的にそうなるようです。

 

「ちょっとがんばれば必ず報われる」
「ものすごくがんばらないと報われない」

努力の量ではなく、自分の位置で決まります。

 

3番にいる人が
何か望みを叶えようとした場合、
ものすごい勇気が必要でしょうね。
(3番に居続ける限りは無理だと思いますが)

 

ずっと私が疑問に思ってて、
やっぱりどう考えてもおかしい、と思うことがあります。

 

日本の子育てや社会って、

 

自分より後に生まれたなら自分より劣ってないとおかしい


学歴や出身校で人格を判断する

 

などなど、意味不明の刷り込みがまだまだ根強いです。


なので、
自分より下だと思っていた人間が自分を追い越しそうになると
ものすごい勢いで足をひっぱる。

これが無意識に行われています。

(前述のことを疑問に思っていないからだと思いますが・・。)

 

2番3番の人が1番の人を指導するなんて
ちゃんちゃらおかしい

と、思うのは私だけでしょうか(´;ω;`)

★動かなくても光は入ります

 

(もちろんしつけは大事ですが、
しつけと”我欲”を混合してるとえらいことになります。
その見極めが難しいですよねー。

子供のために良かれと思ってるからさらにややこしい-_-;)

 

もし、親である自分が子供より下だと気づけたなら、
プライドを捨てて少しでも上に行けるようにがんばって

子供の足を引っ張らないようにするしかないです。

 

それが子供のためになる最大のことだと思います。
子供たちを”自分と同じレベルに”落とすようなことは絶対にしてはいけません。
(特に3番の人は巻き込みタイプだと思います。)


苦労は買ってでもせよ?
あくまで例えですが、
あなたのお子さんが、
いじめにあって友達を作れないとか、
ブラック企業に勤めたりとか、
かなり苦労を強いられる人と結婚するとか、

そんな人生を歩んだらどう思いますか?

 

偉そうにすいません^^;
私もかつて3番に居たので、この辛さがどれほどのものか
わかっているつもりです。
誰もあそこまで落ちて欲しくないのです。

身を切る思いでこれを書いています。


(さらに続く)

カテゴリ:ココロとアタマ | 14:00 | - | - | - |