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【うつヌケ】的な。私はいかにしてニヒリズムを乗り切ったか<その5>

★この記事はうつを抜ける方法ではなく、
あくまで私個人の体験談です。ヨロシクね(っ´∀`)っ

 

さて、『スーパー保母さん』という新たなスキルを身につけた私。
現在どうなってるかと申しますと、

 

ふつうに暮らしております(*´v`)

 

あきらかに今までと変わりました。

心が楽になり、
心乱され凹んだりすることがずいぶんなくなりました。

(つーか、凹んだらすぐに保母さん呼ぶしww)

新しい仕事も来るようになり、
いろんなお誘いにも出かけられるようになりました。

 

結局、めっちゃ落ち込んだのは数日で、
じわじわ調子悪いのがその前後1年くらいだったかな。

 

なんであんなに落ち込んでたのかわからんくらいに回復してます(*´Д`)


心の病気は成長のチャンス

 

かもしれません。

 

今までの生活習慣などなど、
どこかにムリがあるから病気になるのであって、
その原因を突き止めて治療(例えば考え方や人付き合いを変えるなど)
すればよいわけです。
単純ですよね。

 

うまく治療し、乗り越えることができたなら
同じ状況で発症することはなくなる。

 

おたふく風邪にかかっても、治ったら自然と免疫ができるように、
心も何らかの免疫ができるのでしょう。

 

時間薬

 

というのは本当にあると思います。

 

今回、なぜニヒリズムを乗り切ることができたのか。
いくつかありますが、その中の一つ。

 

私には、強い想いがありました。

 

子供たちが幼い時期。
人格の基盤を作る大事な時期に、
私は心を病んでしまったのです。


真っ暗闇の中にいて、
この先どうなるかなんて考えることすら怖かったです。

 

誰でもあるある〜。
子供だってまだ幼いから憶えてないでしょ?
と思われた方、

 

はあ??(`Д´) 
なぜ、幼いから憶えてないって思うんですか?

 

産後ウツなんかじゃありません。
それまで生きてきた、自分の歪みの全てが、
よりによって子供が幼い時に破裂してしまったのです。

 

もちろん好きで病んだわけではないしどうしようもなかったけれども、
心を病んだ理由なんて子供たちには関係のないことで、
単なるとばっちりです。

 

心の病気は成長のチャンスとか
自分で言っといてなんなんですけど( ̄∇ ̄;)
母親としては黒歴史でしかないです。

 

ですので、もう二度とあの暗闇に戻りたくないし、
戻らなくてすむようにしていました。
いろいろやりましたよ〜( ̄∇ ̄;)

 

結果的に、
今まで不器用ながらもやってきたことや学んだことが役に立ち、
暗闇に戻ることはありませんでした。

 

(つづく)

 

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カテゴリ:健康とわたくし | 14:47 | - | - | - |