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わがままじゃない!本当に食べられない『偏食』

 

子どもの“偏食” 実態明らかに

 

(以下引用)
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東京学芸大学 橋智教授
「従来は“好き嫌い”“わがまま”と言われがちな問題だったが、これは生理学的な問題。
そもそも食に対する見え方の問題や、口に入れた感じ、中にはうまくそしゃくができなかったり、飲み込みが困難な方がいて、そういった特性や身体的な問題が、食の困難・偏食を大きく規定していることがわかった。」

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イチゴのつぶつぶに恐怖を感じる子がいる。
コロッケの衣が痛くて食べられない子がいる。
発達障害の子供が、『食べ物』をどう見ているのか。
わかりやすく解説して下さっています。

 

こうやって少しずつ
知ってもらうことで
理解が深まっていくことが本当に嬉しいです(´;ω;`)

 

(NHKホームページより引用)

 

食べ物に関しては
私自身も強烈なトラウマで、
何でも食べられるようになった今でさえ
子供の頃のことを思い出すと胸が苦しくなります。
そのおかげで、
食に関してはトマトくんにプレッシャーを与えることなく
育てることができてると思います(;▽;)

 

こういうのは、辛い思いをした経験者じゃないと

わからないですよね…(´;ω;`)

 


偏食な子は『わがまま』じゃなくて、
すごくがんばってる(というか我慢してる)

 

ということを知ってほしいです。


『知らない』
『知ろうとしない』
『みんなはできるのに、わがままだ』
『私はできる、あなたができないのはおかしい』

 

勝手な思い込みがどれだけ人を傷つけるのか。
それだけでもわかってほしいです。

 

食がストレス(;´д`)ゞ(2016.06.01)

 

<軽度発達障がい児の母、語る その10>偏食すぎる!(2013.05.09)

 

食事中の人は見ないで下さい(2007.11.15)

 

足りない栄養素はこちらで補っています。

当ブログにも『ブルーグリーンアルジー』のカテゴリーがあるので参考にして下さい。

(昨年商品名とパッケージが変わったようなのでややこしいんですが…^^;)

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