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あなたは悪いニュースを選びますか?良いニュースを選びますか?

わかりやすい記事^^

THE HUFFINGTON POST
悪いニュースを毎日見続けていると、心にどのような影響を及ぼすか

 

ぜひ全文を読んでいただきたいですが
一部を引用させていただきますね!


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「ネガティブなニュースは、人の感情に大きな影響を及ぼします。特に、被害を強調して放送したり、感情的な内容を多く含む傾向がある場合、その影響は顕著です」とグラハム博士はハフポストUS版に語った。
 

(中略)
グラハム博士によると、ネガティブなニュースが精神面に影響を及ぼすことで、自身をとりまく世界をどのように捉え、どのように関わっていくかにといった考えにも大きな影響を与えるとしている。ネガティブなニュースを目にして、より大きな不安や悲しみを感じると、ネガティブで脅威を感じる出来事に無意識的に慣れていき、
良くも悪くもとれる出来事をネガティブなものだと認識する傾向が高まる可能性があるという。

 

(中略)
この研究によって明らかになったことがある。私たちには、毎日のように目にする暴力や破壊に満ちたニュースを上回る、より多くの良いニュースが必要だということだ。心理学者のスティーブン・ピンカー(Steven Pinker)氏と、国際学教授アンドリュー・マック(Andrew Mack)が Slate誌に次のように書いている。

 

「世界は新聞の見出しが伝えるように、地獄に落ちていっている訳ではない。暴力事件は実際には減少しており、人々の生活の質は向上している。ジャーナリストたちはその事実を伝えるべきだ」。

 

ニュースサイト「ポジティブニュース」の創設者ショーン・ダガン・ウッド(Sean Dagan Wood)氏はTEDの講演会で次のように語った。

 

「より多くの良いニュースを報道することは、私たちを幸せな気持ちにする効果があるだけではなく、社会に関わり、日々直面する問題への解決策を探る大きな変化を引き起こす可能性を広げるのです」


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世の中ほんとに悪い出来事ばっかりだったら、もうとっくに地球滅亡してると思うわ( ̄∇ ̄;)

たぶん、ネガティブな話題のほうが人の関心を引きつけやすいでしょうし、

視聴率がとれるのかもしれないです。

でも、

そういうのが平気な人はいいですが、

辛く感じる人もいるわけです。

 

生きづらさを感じる子供(2016.10.12)

 

 

どんな事柄にも、最低でも2つの面があって、
しかも人と人が関われば、面は無限に増えます。

 

 

1つの面だけでは物事の本質はわからないのは当たり前です。

 

大事なのは、

『自分はどの面に目を向けるか』

だと思います。

 

お茶の間、井戸端レベルだったら1つの面の話をくっちゃべれば良いかもしれませんが、
(でも子供は聞いてますよー(*´Д`))

 

ある程度、人に影響を与える立場にいる人は
できるだけ多くの面を見て、
できるだけ多角的な情報を流してほしいなあ。( ̄∇ ̄;)


それから、主観的すぎる視点はその旨も含めて伝えていただきたい。
(私の考えですが…云々の前置きをいれるとか。個人ブログじゃないんだから(爆))

 

我々一般ピーポーは、全部の面は見られないのです。
情報だけで正確な判断なんて、絶対無理。


プロはプロの仕事をしてほしいなあ。

 

ポジティブしか見ない人も、正直めんどくさいしねゞ( ̄∇ ̄;)

なにごともバランスです。

 

 

幸せになれる性格と、なれない性格(2016.11.30)

 

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