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2匹の猫と品定めと二重ジャッジ

セロリちゃんが帰ってくるなり
「ひどいと思った話と、嬉しい話、どっちがいい?」
と聞いてきました。

 

「じゃあまず、ひどい話を教えて」

 

(画像はイメージです)

 

「2匹の猫が窓からのぞいていたんだけど
女の子たちが『どっちがいい?』『左』とか言ってたの。ひどい。」

 

…一瞬、わからなかったのですが、
猫を品定めしたことが許せなかったんだとわかりました。

 

「猫の気持ちになってほしい」

とセロリちゃんは言いました。

 

確かに、
例えば人間に置き換えたら、
選ばれなかったほうは気分悪いし、
選ばれたほうだってバツが悪くて気分悪いと思います。

 

一緒に見ていたお友達もショックを受けていたそうです。
(知ってる家の猫だったので)

 

まあ。
なんてうちの子は心優しいのかしら。

 

ちょっと前だったら、
そう思ったかもしれませんが

 

んな、甘いところでは終わらない。(*´ω`*)

 

猫たちをジャッジした女の子たちは確かに…として、
その女の子をジャッジしたセロリちゃんは…?(´∀`)
※この顔文字はセロリちゃんが選びました。


もちろんセロリちゃんも、
お友達の気持ちを考えたうえで
正直に「ひどい」と思ったのでしょう。


選択することも大事。
好き嫌いをはっきり主張することも大事。

 

でもそれが時として誰かを傷つけることがあるかもしれない。

 

むずかしいですね。(;´д`)

 

間違ってるときは間違ってると
声に出すことも大事(ただし、本人に。)


あっそうそう、『嬉しい話』は、
下級生に絵をほめられたことだそうです^^

 

 

(2月24日追記)

 

この文章を読んでセロリちゃん曰く。

 

「お母さんも(セロリちゃんを)ジャッジしてることになるよね?」

 

めちゃめちゃいいところに気付いた!!!

子供ってほんとに…

面白いほどどんどん成長しますねーヽ(´▽`)ノ

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