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賢者からの返答〜孤独について〜

今日、他の記事を書き始めましたが
どうしても書き終わらなくて。
あきらめて別の記事を書き始めましたが
それも最後まで書けなくて。
さらに…以下同。

 

やっぱりこの記事をアップしなくてはいけないってことか、
と、以前書いてお蔵入りさせてた記事をアップします。

説明しづらいので、夢の中の話だと思って下さい(*´Д`)

 

*****

 

紀元前か中世か。
哲学者か思想家か。
賢者がおりまして。
まわりからとても尊敬されてる人のようです。

 

独り暮らしで、家族もいないようで、

お手伝いさんがたまに来るくらい。

(このお手伝いさんは、もくもくと自分に与えられた仕事(お掃除など)をして、

余計なおしゃべりをしない真面目な人のようです。)

賢者はずっと家に引きこもって、書物を書いています。

質問してみました。

 

「さびしくはないですか?」

 

するとこう答えました。


「さびしくない。」

 

この言葉の意味は、こうです。

 

世の中には

たくさんの人が存在している。
自分を認めようが批判しようが関係なく。
さびしいはずがない。

 

「お前は寂しがりすぎだ!わはははは!」

 

だそうです。

 

*****

 

賢者は、

独りのほうが都合が良い(仕事の邪魔をされない)からそうしてるみたいです。

いわゆる世捨て人のように、社会から外れて生きているわけではありません。

 

社会と関わりを持ちながら自分の役割のために孤独を保つ。

なんとも素敵な生き方だと思いました。

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