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情報は、真実ではなくエンターティメントと心得るべし

ある番組を見ていてトマトくんが言いました。

「オレはこんなことは信じない。だってテレビってウソばっかでしょ。」

(((( ;゚Д゚)))(((( ;゚Д゚)))(((( ;゚Д゚)))(((( ;゚Д゚)))

これって私の影響でしょうか????

…いやまあ、トマトくんの判断でしょう(´д)

トマトくんがこんな事を言うようになったのだから、

「報道や情報」は今後ますます鵜呑みにされなくなっていくんじゃないかと思うのですが

どうでしょうか。

(単に反抗期だからか??^^;)

↓このような「視覚トリック」を使った報道は注意すべしかもしれません。

「詐欺にパネルは使いよう」

http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/622bd31c6f0f352dc0520dc80623bd04

過激なタイトルですが、

あくまでパネルの使われ方に注目して記事を読んでみて下さい。(っ´∀`)っ

算数の授業でこんなグラフを提出したら書き直しですわ!(Д´) 


 

それと関連して、

「いちえふ」2巻に収録されてます『第十二話ヒーローインタビュー』が

めちゃ面白いです!

作者が様々なメディアから取材を受ける話なのですが、

これを読むと、取材・報道というのは、
 

「取材される側がどういう話をするか」ではなく、
 

「取材する側がどんな記事を書きたいか」
 

ということなんだなあと妙に納得します。(^^;)

やはり「人づて」「また聞き」よりも、

実際に体験した本人が語り発表するもののほうがずっと価値があるように思えます。

せいぜい「体験者のそばでその様子を見ていた」というポジションくらいまでかな。

(もちろん本人の思い込みによって歪んだ価値観で語る場合もあると思いますが、それもまたその人の物の見方ですので良いんじゃないでしょうか。)

「そばで様子を見ていた人から聞いた話を聞いた人の話」ってなると、もうあんまり…って感じです。(^^;)

テレビや誌面でたとえ本人が語っていても編集でどうにでもできるわけだし、

たくさんの人の手を介するメディアから「真実」を受け取ることはまず不可能ではないでしょうか。

とまあ、こんなことをいちいち考えながら報道を見てるわけではありませんけどね(*´v`)

全てはエンターティメントだ!って思えば

ウソでも何でもアリです。


自分の真実(2014.11.16の記事)


〜偽りの予見〜夢を分析してみた(2014.6.23の記事)



『征地球論』(藤子・F・不二夫)より引用↓m(。・ε・。)m

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:06 | - | - | - |