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人のために動くこと★「ちゃっかり下心」

以前、こんな記事を書きましたが

誰かのために、何かのために(2015.3.11の記事)

なんかこう…自分の抱える違和感をどう表現したらいいのか…

と思っていた時に、

こちらの記事を見つけました。

ITmediaビジネスオンライン

「世の中の役に立ちたい」気持ちが強すぎる若手社会人が陥りやすいワナとは?

なるほど納得です^^;

要は、(あえてキツい言い方をしますが)

「世のために、人のために」と口にしてはいるが、

その動機は「現実逃避」や「自己顕示」ではないと言えるのか?

ってことですよね。

そーなんです。

私も、かつて人のためになることをしたいと思っていましたが、

そこには「ちゃっかり下心」(私を認めてほしかっただけ)があると気付いたため、

もう人のために行動することはやめようと思ったのです(´д)

なぜ「ちゃっかり下心」を抱えたままだと良くないの?

それは、無意識に「見返りを求めるから」です。

見返りというのは金銭ではなくて、この場合はほめられることです(子どもか〜〜〜(xдx;))

認めてもらえないと、

「私はここまでやっているのに!なぜ認めないの!?」と無意識に逆ギレ。

とほほ…(;´Д`)

人のためどころか、害悪ですがな。


「人のためになることをするのが良い生き方です」的な、

こういう世間的な空気もなんだかなあ…って感じです。

「私は人のためになってない!何かしなきゃ、何かしなきゃ!」って、
追い込まれる気分になるのも事実です。

本当に役に立てる人って、いちいち言葉に発せず、

ただ黙々と自然に行動しますよねえ。

尊敬します。

そういう人に、いつか私もなりたいよ。

本当は、

そもそも人はただ生きてるだけで何らかのお役にたってるわけですから

気張らなくてもいいんですよね。

自分のペースで大丈夫。

だと思うんですが…ダメかなあ(^_^;)

羽ばたけ!6年生のみんな(2013.3.6の記事)

※「ちゃっかり下心」は私の造語です(^_^)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:08 | - | - | - |