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誰かのために、何かのために

2〜3年前からかな、

「誰かのためにやる、何かのためにやる」という方法は

私には向いてないと気付き、今にいたっています。


ボランティアもしてますので、端から見れば人のために活動しているように見られるかもしれませんが

残念ながら全部自分のためです(笑)

(バイオリニスト五島龍さんが、テレビのドキュメント番組で「ボランティアは社会奉仕と言われるけど、違う、自分奉仕だよ」とさらっと言ってました。

この考え方が好きなんです。)


そもそも「人のために」動いているとき、

「自分」はどの位置にいるのでしょうか。


人に言われたことを機械的にそつなくこなしていれば、

ほぼ人のために動いているといえるかもしれない。


人から言われたわけでもなく、

自己判断で「人のためになるだろう」と思うことをやるのは、

結局「自分のため」といえるんじゃないのかな????


しかも、この「人のため」と思ってやったことは、

やりすぎてしまったり、ズレた手助けをしてしまうと、

逆に迷惑になったり、

相手の成長する機会を奪う場合もあるため、

すんごく難しい気がするのです。

何も手を出さないほうが人のためになるということもあるんじゃないかと思ってしまうのです。


「人のため」に何かをするなんて

私には無理!

すべてのことを自分のためにやったほうが楽です(笑)


「自分のため」にやってたことが、”どういうわけだか”「人のため」になった、

という状態が一番心地良い、とブログに繰り返し書いていたのはそいういう事です。

ですので、べつに人のためになってなくていいんです。

すべてを自分のためにやってるんですから。



でも、

もしかしたら、

そういうのも全部超越して、

心の奥底から、

「人のために、何かしたい!!!!」と思える日が

こんな私にもやってくるのかも。



なんて思ったりもする今日この頃です。

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 13:54 | - | - | - |