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大人の発達障害〜「自分が一番正しい」〜

最初にお断りしておきますが、

私は発達障害者が地球を救う、と本気で思ってます。

(詳しくは当ブログの「軽度発達障がい児の母、語る」カテゴリーをお読み下さい。)

という前置きをしておかないと、わたくしとんでもなく失礼なことを言ってることになりますので(笑)


さて本題。


なんとな〜〜〜く、

あっ、この人発達障害だなって思う人に出会うことがあります。

(波動の法則=「類は友を呼ぶ」なのかしら?(^^;))

もちろん「性格」や「生まれ育った環境」というものもありますので、一概に決めつけはできませんし

口に出すこともなくひっそり思っているだけです。


発達障害でも頭のいい人や社交的な人も多いのですが

その中で、「自分が一番正しい」と、無意識に思い込んでるタイプの人。

(発達障害の思い込みハンパなしってタイプもありますので^^;

 あ〜〜あのひとね、じゃなくて、自分のこととして考えてみて下さいね。)


私が気付いたことを書きます。

残念ながら、世の中は、自分よりすごい人が大半です。

そこに気付くことができれば、

ワンステージクリアではないでしょうか。

気付いたあと、しばらく落ち込むかもしれませんが

そのうち本当の意味で「自分もすごいんだ(誰でもすごいんだ)」ってわかってくるかもしれません。


今回の記事を読んでドキッとしたり、反発心を覚えた人は、

素質あり…かも。


これは知識ではなく、実体験から導きだした答えの一つですので、

思い当たる人は参考にしてみて下さいね(^^)

カテゴリ:大人の発達障害 | 13:54 | - | - | - |