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トマトくん語録〜評価を気にせず楽しく暮らす〜

(前置きが長いですが、根気強くお読み下され^^;)

学校からの配布物でこんなことが書いてありました。
高校生を対象とした調査で、

『自分は価値がある人間である』と思っている子の割合は
アメリカ…78.2%、中国…68.5%、韓国…63.3%、
そして日本…24.7%。
謙虚な国民性を考慮しても、日本の低い数字は気になる。
との事でした。

 

私もこの低い数字にショックを受け、自分を振り返ってみました。
私自身も社会人になるまで自分をダメ人間だと思っていたし、

(そこそこ仕事ができたので褒められて自信がつきました)
自分に価値がある(何かの役に立っているという意味ではなく、

すべての人が生まれながらに価値があるとわかった)

と心から思えるようになったのはアラフォーからなので、
むしろ2.5割の子がYESと答えられたのなら

(どのような意味かは別として)ちょっとホッとしました。(^^;)

 

そこで、トマトくんとセロリちゃんにも

自分に価値があるのか聞いてみました。


二人とも答えは『No』でした。
毎日さんざん褒めてるし、

『行為』じゃなくて『存在』

(トマトくんセロリちゃんがいてくれてうれしいよ〜ありがとう、とか)も、
人前でも褒めてるのになあー。
私の育て方が生ぬるいのか日本人のDNAが強烈なのか。

 

そこで質問を変えて、

セロリちゃんに「自分を好き?」と聞いてみました。
するとセロリちゃんはちょっと考えて「うん」と言ってくれたので、
それならよかった〜〜(^^;)

 

そしてトマトくんにも同じ質問をしてみました。
トマトくんは少し不機嫌そうになって、

 

「オレはそんなこと考えた事もない。
 好きも嫌いもない。
 毎日、楽しく暮らせたら

 それでいいじゃん。」

 

と、答えました。

 

そおおおなんだよねえええええええええええ。
(^o^;)

 

自分を好きだろうが、嫌いだろうが、

毎日太陽が昇り、一日を過ごす。
自分に評価を下すなんて、エネルギーの無駄遣いよね。


っていうか、この場合、

トマトくんやセロリちゃんの評価じゃなくて

私の育て方評価を言わせようとしてるよね。
それを見透かされたんだ。


子供にこんなくだらない質問をするなんて、

私もくだらない大人の仲間入りだ!!!

と恥ずかしくなりました。

 

私は最近、「どうやったら幸せになれるか?」ではなく、
「どうやったら…など考えずに、

一瞬一瞬を幸せに過ごす事のほうが大事」

だとやっとわかってきて、(※あくまで私の場合です)
そんな時にトマトくんの上記のセリフを聞いたので
人が40年以上かけてやっとわかったことを

あっさり一言で語るか〜〜この宇宙人は!
と思いました(^^;)

 

なんでこんな子が私の元に産まれて来てくれたんだろう?

ほんとうに不思議よ。


トマトくんもセロリちゃんも、産まれてくれてありがとう。

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