非公開記事を公開しました(26日さらに追記しました)

思うところがあり、しばらく非公開にしていた記事を一部公開しました。

 

以下は怪しい内容ですので、

苦手な方はスルーでお願いします。

 

 

昨日、衝撃的な出来事があり
今朝さらにそれが(物理的に)形を変え
なんとだいぶ前に見た夢(ブログには書いていません)とリンクしました。

 

そしてさらに・・
今、SDGs(国連が定めた2030年までの目標)を勉強しているのですが、
これのゴールがなんと「17」個で、

 

9日になぜか唐突に「ヒッグス粒子」のことを書いて、
昨日偶然知ったのですが
素粒子の標準は「17」個、

 

さらにさらに
トマトくんが今朝(「17」日)、

「Sさん(某分野で世界的に有名な人)が3本指出してたのは、二進法で「17」っていう意味なんだって」
と教えてくれて、あっそーなんだー・・ええっ!?て、
最後のだめ押しまでされて・・

 


2014年から、「17」を目標としてがんばっていました。

 

ブログに書いたのみで誰かに話すわけでもなく(当たり前ですが頭がおかしいと思われるだけですので)

ただただ自分のこととして捉え、がんばっていました。
もう自分としては終わったと思っていたのですが
まだまだ続いていたのです。


わかりました、負けました、再度公開します(><;;;)となりました。

 

 

精神成長と覚醒と至福をわかりやすく解説してみる!(2018.10~11 10回シリーズ)

 

読み返してあまりにおかしかったらやめよう、と思いましたが
この『立体思考』は誰にでも必要になると改めて確信しました!
本文にも書いていますが、完璧だと思います。
とはいえ説明がつたなすぎだな〜伝わるかしら^^;;
今となってはこれ以上のものを書ける自信はありません^^;;

 

 

2018年まとめ 〜未来は変えられる!17歳のこと・その1〜(2018.12.29)

2018年まとめ 〜未来は変えられる!17歳のこと・その2〜(2018.12.30)

 

17歳の件についてまとめ。
怪しい内容ですが、実際に現象として出ていますし、妄想ではない根拠があります。
信じなくていいですけどね^^;;私もいまだに信じてないしね(←おい)

 

 

これからも地に足をつけてがんばります!

 

(2020.1.18 追記)

数字を操作しているのは誰なのか。何なのか。

この情報が、良い方向から来てるとは限らない、ということを常に念頭に置いておきます。

 

大人だったら自分のことは自分で決めなきゃですよね^_^

 

 

(2020.1.26 追記)

私はまったく取るに足らないただの人間です。

すごいことも偉いこともしてません。

 

それでも「書くこと」と「考えること」が好きなので、こうして記事をあげているだけです。

 

私にとって一番困るのは、日常を送れなくなることです。

日常からしか成長はないからです。

少々フシギなことも、あくまで日常を平穏に過ごすためのツールやヒントであり、

そこから何かが派生するとか、そういうものではありません。

 

そのように考えながら、日々を過ごしています。

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丈夫で長持ちする製品でゆるエコ!大事に使って優しい地球環境へ♪

前の記事はこちら↓
脱プラでゼロ・ウェイスト!知恵と体験から優しい地球環境へ♪(2019.11.20)


なるべく使い捨てのプラ、ビニール袋、ラップなどを使わないように生活していて改めて気づきました。

(なるべく、です。完璧ではないです。)

 

タッパーウェアってすっごい優秀!

 

ちなみにタッパーウェアっていうのは商品名です。
それ以外はプラスチック容器、シール容器です。
(セロテープみたいに商品名が有名すぎて
名称みたいになっちゃってますが^^;)


うちにあるタッパーは20年くらい使用していますが
小傷はあるものの全くゆがんでいないし、フタもしっかり閉まります。
液体を入れてももれません。
実家にあるタッパーは40年以上でいまだに現役です。

 

安いプラ容器は、使い続けるとゆがんだりベタベタしたりニオイがついたりして
あまり長くは持ちませんよね。

 

決して回し者じゃありませんが^^;
長持ちするようにしっかり作られた製品はやっぱりすごいなあ、と思います。
孫の代まで使い続けたいです。

 

多くの企業は、売るために、売れ続けるために、寿命の短い製品を大量に作るのが主流となってしまいましたよね。

 

でもだんだん「丈夫で長持ち」が見直される時代になりつつあるように思います^^

 

 

完全に完璧に脱プラ!とやってしまうと、
ノイローゼみたいになってしまうってこともあるかもしれません。

 

私も一時期徹底的に添加物を避けたりした時期がありますから
『盲信』におちいる危険性をよく理解しているつもりです^^;;
(本来のマクロビオティックは『盲信』を禁じているそうです)

 

すべての食べ物は神様からの贈りもの♡(2015.03.19)

 

プラスチックだって、
地球に存在する物質を加工して作ったものです。
プラスチックの気持ちを察すれば、
「勝手に産んでおいてひどい!」って感じでしょう。


今あるものを大切に使いきる。


そうやって無理なく暮らしを変えていきます^^

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2019年〜認識することの大切さ〜

今年は平成から令和に変わり、
災害や消費税10%も含め、大きな変化のあった年でした。


なんだかいろいろあって書きたいこともたくさんあるのですが、
この一言で全部すみます。
「勉強になりました。」

 

わかっていながらもわかってない、
わかってるつもりでも何もわかってない、
と思い知らされました。

 

どこまで行っても、どこまで学んでも、どこまで経験を積んでも、
人が知りうることは砂つぶにも満たない。

 

とはいえ、

 

だからこそこの世は楽しいんですけどね^^

 

ヒマラヤ奥地には、全てを見通せるほどの霊格を持つ人もいるそうですが、
果たしてそんな方々は
カップラーメンの美味しさと温かさとかもわかるのかな?
ずっとヨガをして瞑想をして、いったい何のために五感を持って生まれたのか・・
命が消える直前に「しまった!タピオカミルクティー飲んどけばよかった!」ってならないのかな?
なーんて思っちゃったりして。
まあ失礼(*´ω`*)

 

除夜の鐘で108個の煩悩を認識し、
少しでも減らしていこうと我が身を省みる次第です。

 

どうぞよいお年を!

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癒しの音と騒音は紙一重?

大晦日の除夜の鐘が”騒音”だと
近隣から苦情があるとニュースで見ました。

 

除夜の鐘

 

音の問題だけではなく高齢化などいろんな事情があるそうで、
中止にしたり、昼に鐘をついたりする寺院も。

昼に鐘をつくことでイベントが開かれ
小さな子供も参加でき、賑わいになるメリットもあるそうです。

 

昔からの風習を変えてしまうのはどうなのだろう?
と調べてみましたら、
除夜の鐘は戦後の文化で、仏教の歴史から見ればかなり浅いようです。


じゃあ、いっか(*´ω`*)

 

 

寺院の鐘の音は全身に響き渡るような振動を感じて
私は好きなのですが、

 

寺院の隣近所に住んでいて、
小さな子供や高齢の方や体調が思わしくない人にとっては
騒音になるのだろうなと思いました。

 

気になるならもっと遠くに住めばいいじゃん、
とか、そういう問題でもないんでしょうね^^;;
毎年平気だったのに、ある年から急に苦手になる、ってこともあるでしょうしね。

 

 

以前住んでいたマンションでは、
前が田んぼだったので夜になるとカエルの大合唱が始まりました。
私はこれを”癒し”だと感じていたのですが、
騒音だと言ってる人もいました。


小学校や保育園の子どもたちの声を騒音だと感じる人もいるし、
盆踊りの太鼓と音楽を騒音だと感じる人もいるし・・

 

ミツバチの羽音や、鳥の鳴き声が苦手な人もいるし・・


人それぞれの感じ方というのは千差万別すぎて難しいですけど、
そこが面白いのかもしれませんね^^

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:07 | - | - | - |
脱プラでゼロ・ウェイスト!知恵と体験から優しい地球環境へ♪

前の記事はこちら↓

プラゴミ問題!家庭から優しい地球環境へ♪(2019.11.18)


具体的にどうすればいいの?
この文明社会に、ゴミを出さずに生きるなんて無理じゃないの?


という疑問に、
できるんだ!
と、目からウロコが落ちた本がこちら!

 

『ゼロ・ウェイスト・ホーム』

ゼロ・ウェイスト・ホーム

 

著者のベア・ジョンソンさんはアメリカ在住のフランス人で、子育て中の主婦。
ご主人の仕事の成功でセレブ的に大量にモノを消費する生活をしていたのですが
「これはおかしい」と気づいて、
ゴミを出さない暮らしをするようになったそうです。


基本は”持続可能・再生可能”なものを使用し、使い捨てのものは持ち込まない。

 

ゴミは全てコンポストで土に還す。
土に還らないものは持ち込まない。

 

買い物は、袋やビンを持参して店員さんに詰めてもらう。

プラ包装に入ったものしか売ってなければ定員さんにお願いする。
または可能であれば自分で作っちゃう!(手作りマスタードなどなどレシピもいっぱい載ってます♪)

 

食材だけでなく、シャンプーなどの日用品、化粧品、衣類、
学校からの配布物にどう対処するかなどなど。

 

何年もかけて様々な実験と挑戦を重ね、
結果的に1年間でビン1個分のゴミしか出さない程になったそう(@_@;)

 

ゼロ・ウェイスト・ホーム

 


今までも、断捨離、ミニマリスト、シンプルに暮らすなどなど
ライフスタイルに関する本はたくさんあったと思うのですが、
ちょっとこの本はレベルが違うというか、
とにかくハンパない。

 

しかも、面白いアイデアがいっぱいで、とっても楽しそうなのです!


いや・・日本では無理でしょう?
こんな時とか、あんな時はどうするの?
友達がプラ包装されたお土産を持ってきたら?
経済が回らなくならないかな?

 

そんな疑問、私も持ちましたが
全部この本に答えが書いてあるのです!

(多分、いまあなたが思い浮かんだ疑問は全部書いてあると思います。

それぐらいこまやか。これは体験した人にしか書けないやつですね〜)

 

それに、この本に書かれていることは

ちょっと昔の日本なら普通だったことのように感じます。

 

やろうと思えばできるってことなんですね。

 

とはいえ、今は消費社会。

なかなか難しいのは事実です。
自然食品の店でも食材はプラ包装されてるし、
量り売りの店まで行くのに車で1時間かけてしまっては本末転倒^^;

 

でも例えばいつものパン屋さんで、持参した布袋に
「これに入れてください」っていうことくらいはできるなーって思います。

 

え〜〜・・めんどくさそう・・
と思った方!
こちらの本がおすすめです!

 

『ゴミ清掃員の日常』

ゴミ清掃員の日常

 

私たちが出したゴミがどのように回収されているのか、
どのように処理されているのか、
マンガなのでとてもわかりやすいです。
命がけの仕事なんだなあ・・と知ると、
ゴミを減らそう!とか、せめてきれいに出そう!とか思えるかもしれません^^

 

↓カバーをめくるとこんな絵が。ちなみに裏は・・^^;;

ゴミ清掃員の日常

 

幸い、企業やお店側の意識も変わりつつあります。
きっとこれからは、ゴミを出さない生活はもっと簡単になる!

と期待しています♪

 

★別にプラスチックが悪いわけじゃないんです。

 最初はより良い生活のために作られたはずなんです。

 でも残念ながら・・便利すぎちゃったんでしょうね・・。

 私たち一人一人の責任です(><;;)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 20:18 | - | - | - |
プラゴミ問題!家庭から優しい地球環境へ♪

以前、こんなことを考えていました。

 

どうしてゴミをポイ捨てできるんだろう?
しつけの問題?いやいや、公共の場所を汚さないのは人として当たり前の倫理じゃないの??

 

『ゴミをポイ捨てできる人』と、
『ゴミをポイ捨てできない人』。
この差って何?と考えて、
私なりに答えは出ているんですが

 

甘かったのですヽ(;▽;)ノ

 

(画像はイメージです)

 

ふと気づくと、家の中はプラゴミだらけ。
そうです・・食材や日用品のほとんどがプラスチックで包装されており、
それを買っているのです。

 

私は『ゴミをポイ捨てできる人』と

何ら変わりはないんだ!と

気づいてしまいました。

 

ちゃんと分別してるよ!
という人も多いと思うのですが、

甘いです。角砂糖のハチミツかけくらい甘いです。

 

自分が出したゴミがどこへ行ってどうなってるのか。
把握できていますか?

 

今、問題になっているプラスチックゴミ。
プラスチックは自然に還らないので、土に埋めても海に流してもそのまま残ります。
焼却にはものすごいコストと、大量のCO2を排出します。

 

リサイクルすればいいじゃないの?そのために分別してるし。
と思われるかもしれませんが、


すでにリサイクルできるようなキャパを超えてしまって
プラゴミは行き場をなくしているそうです。

 

日本はプラゴミの発生量が世界第2位

だそうで、
「今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている」
とか言ってる場合じゃない。
(今まで経済優先でグチャグチャにしておいて、巨大な負債を若手に押し付けるのも本当に酷な話!
こんなセリフが出るのも当たり前ですよ。負けずにガンバってほしいです。)

 

プラスチックで包装された商品を買うということは、
企業やお店に対して、これでOK!と意思表示しているということになります。

 

私は行き場のないゴミを増やしていますが何か?と言ってるのと同じなんですね(><;)

 

じゃあ具体的にどうすればいいの?
この文明社会に、ゴミを出さずに生きるなんて無理じゃないの?
という話なんですが・・
(長くなるので続きます♪)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:26 | - | - | - |
企業とSDGs!経済から優しい地球環境へ♪

異業種交流展示会「メッセナゴヤ」へ行ってきました。

 

 

ビジネスマッチングというよりは見聞を広げに、

というか物見遊山ですが(笑)
大小問わずいろんな企業(今年は1400社)が出展していて、結構面白いのです。

 

毎年ひとりでぶらぶらしていましたが
初めて息子を連れて行きました。
様々な企業を見て、進路の参考にしてもらうためです。

 

土曜日に行ったので、
学生らしき若者がたくさん来ていました。
驚いたのは小さな子を連れたファミリー層も多かったことです。

 

確かに、小さいうちからどんな仕事があるのか、
どんな企業、製品があるのかをリアルに知っておくことは大切です。
大人はすぐに「将来何になりたい?」と聞きますが、
どんな仕事があるか教えもせずに聞くので
子供達にとってはいい迷惑だと思います(笑)

 

うちももっと早く連れてくればよかったなー。

 

様々な企業や団体の方からお話を伺い、
息子も大変勉強になったようでした。

 

 

そして今回のもう一つの目的は、
環境に配慮した取り組みをしている企業がどのくらいあるのか

知りたい、ということ。

 

 

やはり、SDGsを掲げている企業がポツポツありました。

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

おそらくはまだまだ
”企業イメージとして”という印象もありますが、
本気で取り組んでる企業もどんどん増えているようです^^

 

環境に配慮した取り組みをすれば無駄なものは作られなくなります。
そうなれば、人材確保の必要がなくなり職を失う人も出てくるかもしれません。

 

環境保全と雇用のバランス。
そこは本当に難しいところですよね。

 

先進国に住む私たちは経済とともに生きるしかないのですが、
(ニートだってホームレスだって流通された弁当を食べるでしょ^^;;)
どんな経済も、

土と、水と、空気、そして人

それらを大切にしなければ成り立たちません。

 

地球に優しい企業を増やしていくのは、
私たち一人一人の意識です。


誰ひとり部外者はいないのです(´v`)

なんてことを再認識したメッセナゴヤでした♪

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:44 | - | - | - |
やっぱり母は強し!子育てしながら優しい地球環境へ♪

5月にイベントを主催したことを書きましたが、

 

やってみる!全ては体験、そして成長(2019.06.07)

 

この時、
優しい地球環境を求めている人がいっぱいいて
優しい地球環境のために動いている人がいっぱいいる

と知ることができました。

 

これは本当に嬉しいことでした。

 

同時に、私って結局何も知らないんだな〜、上っ面の知識しかないんだな〜
ってことを感じてしまいました^^;;
知れば知るほど無知を知る、ってやつですね。

 

 

また、

地球環境に優しくってことはよくわかるけど
具体的にどうしたらいいのかわからない

という人もいっぱいいたようでした。

 

そうなんですよねー・・。
このブログでもちょくちょく書いてますが、
本当に地球に優しい生活を望んでいても、
文明社会で生きる限りはどうしても無駄な消費をしなくてはいけなくて、
そこにジレンマがあります。

 

子育てをしてると特にそうです。
うちは質素な生活をしているつもりですが、
それでも数年しか使わない学校指定のあれ買えこれ買え攻撃もあるし、
環境に優しい洗剤は白い靴下は白くならない^^;

 

ぶっちゃけ、きれいごとだけでは残念ながら生きていけないのです。

 

人里離れた場所に隠居できれば楽なのかもしれませんが、
そうもいかないですしね(>_<;)

 

 

とまあ、そんな制約の中、
本気になれる人はやっぱり
子育て中のお母さんたちだなーって感じます。

 

「人間」を育てていくわけだから、
真剣ですよね。

 

 

いろんな人がいますが、

自分の子がいるいないに関わらず

子供が成長するという視点があれば、否応なしに

次世代、次々世代・・・ずっと後の世代のことも考えるようになると思います。

それは一時的な金銭目的や、個人的な承認欲求を超えたものです。

 


子育てをがんばりながら、純粋に行動するお母さんたち。
本当に尊敬します。


やっぱり世の中は、確実に優しい方向へ向かってると感じます^^

 

いい時代(*´Д`)(2017.07.01)

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 13:59 | - | - | - |
日常と子育てから精神を探求してついに13年目!ヽ(´▽`)ノ

日常系精神修行オタク、パセリです。

 

自分でもびっくりですが、ついに干支を一周してしまいました。
飽きっぽい私がよく続いたなあと我ながら感心します。

 

いまだに、もうやめようもうやめようと葛藤するし、
実際に今年の7月ごろには全部消してしまおうと
削除ボタンを押しかけましたが、

 

探求オタクの真実への考察

 

という一連の記事を書いてなんとか続けられました。


そんな感じで、いつもギリギリなわけですが

もうこうなったらボケ防止のために続けたいと思います。

 

読んでくださってる方、
しょーもない垂れ流し記事ですが・・
貴重なお時間を、ほんと感謝ですヽ(;▽;)ノ



で、せっかく干支を一周したので
自分の変化をまとめてみよう!
なにしろ私は良くも悪くも経験をいっぱいしてるし!
そういえば2012年に書いて非公開にしていた一連の記事があるから
あれをアップすればわかりやすいな

 

と思い、
いま読み返してみたのですが・・・

 

非公開にしててよかった・・・(((( ;゚Д゚)))

 

いやもちろん嘘は書いてないし、全部本当のことなんですが

視野が狭すぎるのです。
(善良なおばかさんだったので当たり前なんですけどね)

 

確かに当時かなりアクセスが伸びたので、
必要としてくれる人は大勢いたのでしょうけど・・

 

お恥ずかしいですが・・
うんまあ・・成長してるってことですね(^^;;;)

 

これからもマイペースにやって行きます。
どうぞよろしくお願いします。ヽ(´▽`)ノ

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:47 | - | - | - |
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その3

お騒がせが続くあいちトリエンナーレ2019。

 

前の記事はこちら↓
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見(2019.09.27)

あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その2(2019.09.30)


アートを愛する立場として、ちょっとあいトリを弁護しますね。

 

私はどちらかというと、あいトリそのものよりも、
その周辺、世間がどのように騒ぐのかに注目しているのですが、

 

騒いでる人たちって、

どのくらいの人があいトリを見にいったのでしょうか。

 

会場は複数、中には日にち限定のパフォーマンス、舞台、音楽もあります。

一部だけしか見てない、過去のトリエンナーレも見てない、そもそも普段からアートを見てない、
ネットの情報だけで騒ぐ・・・。
会ったこともない人を人格否定、組織・公僕に対する怒り・・。

 

この部分はあいトリが気の毒すぎてなりません。
っていうか、

一番気の毒なのはスタッフさんやボランティアさんですよ(><;;)


アート好きは繊細な人も多いですし、
本当にもう、皆さんお願いします、冷静になってください、です。

 

本来、脅迫文を送りつけた人が一番の問題だと思うのですが、
なんか・・さらっと流されてますよね。
報道では1人が逮捕されたとされてますが、ぜったいもっといますよね?
(ここはあんまりは触れちゃいけないのかな・・( ̄∇ ̄;)クワバラクワバラ)

 

 

現代美術ってわけわからん!という方のためにざっくり説明します。
(答えがあるわけではないので、あくまで私の解釈ですが)

 

現代美術は実験的な作品が多く、

『見る』の後に『考える』というステップが必要になるものもあります。
自分で考え、作者の意向を汲み、さらに自分で考える。
そうやって様々な視点を取り入れていくのです。

 

つまりは視野の広さや想像力の深さが試されます。

 

ここが現代美術の面白いところであり、
興味ない人にとってはうさんくさいというかめんどくさいというか、
なんだよお高くとまりやがってと腹立たしく思うところでもありましょう。
(ボロクソに書いてますが、同意でしょ?^^;;)

 

 

今回の『表現の不自由展』でもそれを期待していたのでしょうが、
『見る』というステップの直後に
『激昂する』人がいるということがよくわかった結果となりました。

 

そうなるのは当然予測できたことであり、
厳しいことを言えば運営側の視野の狭さと甘さが引き起こした混乱とも言えるかもしれません。

 

それとも炎上商法で結果を見越してわざと展示させたのか、
何かをぶっ壊す目的だったのか・・

私のような者にはわかるはずもないのですが、

 

この騒がれ方は常軌を逸しているということだけはよく見えます。

 

狙ったのだとしたら・・大成功ですけどね^^;;

 

 

あいちトリエンナーレ、今回で4回目で、私もずっと見てきましたが、
確かに回を重ねるごとに『社会への問題提起』が色濃くなっていくのは気になってました。

 

反戦、反体制は、現代アートには格好のテーマなのでしょう。
しかし、ぶっちゃけこういうのってしょせん人間同士のいざこざで、

 

今、急務なのは
環境破壊で他の生物たちに迷惑をかけてることだったり、食の安全だったりすると思うのですが、
残念ながらそういったテーマのアートは見つけられず。
(見落としてたらごめんなさい)


今回のトリエンナーレは思想の偏りもそうですが、テーマの偏りも問題じゃないのかなと思いますが・・
どうでしょうね。誰もそういうこと言わないですよね?


経済イケイケの人たちにとっては自然環境に問題はないことになるようなので、
その辺は大人の事情ってやつなんでしょうか(ああっまたキワキワな発言を・・^^;;)

 

なんかもう・・過去の哀しみや、何かを批判するようなアートは
見てる方はお腹いっぱいです・・。(個人的な意見ですが)

素晴らしいアートも多数展示されてるのに、
イベント全体が暗く感じられてしまって本当にもったいないです(><;;)

 

 

あいトリ2013年のオノ・ヨーコさんのアート。

あいちトリエンナーレオノ・ヨーコ

 

『生きる喜び』というテキストが、
点在した会場のいたるところにあり、まるで宝探しのようでした。

 

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

 

ただのテキストなので、生き方そのものがアートのようなオノ・ヨーコさんだから
いいんだろうな〜、と当時はその程度にしか思っていなかったのですが

今となっては、とても素晴らしい作品だったんだ!と理解できます。

 

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

 

 

私は3年に一度のあいちトリエンナーレをとても楽しみにしています。
私にとって、アートは活力です。

どうか、今回の騒動を無駄にしないでほしい。
心からワクワクできるあいちトリエンナーレを期待しています!

 

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