コロナウィルスの影響は思わぬところに!環境と経済

今年は花粉症が楽だな〜
身体が丈夫になったのかしら(*´ω`*)と
のんきに思っていたら、私の周りの人も同じようなことを言っておりまして。

 

もしかして理由はコレ!?

 

中国で大気汚染レベルが低下、新型ウイルス流行による経済停滞も一因=NASA
(BBC NEWS JAPAN)

 

新型ウイルス対策で中国の大気汚染が改善、数万人が救われた可能性
(CNN.co.jp)

 

新型コロナウイルスの影響で、温室効果ガスの排出量が世界的に激減している
(WIRED)


気になるコトバ「PM2.5」
(健康の森)


工場の休止や自宅待機などでCO2の排出量が激減しているそう。

 

さらに、人が外に出歩かなくなったため
野生生物が活気を取り戻しているリゾート地もあるそうです。

 

以前から
「環境問題は人口が減れば解決する」
と言われていますが、
それをまざまざと証明されてしまった・・と考えるのは短絡的でしょうか。

(陰謀論大好きな方は「コロナは人口削減計画」と言いたいでしょうね( ̄∇ ̄;))

 

 

コロナの影響で、経済の流れや物流の流れを改めて考えさせられました。

私が関わってる仕事でも(日本企業でも)中国の武漢で作られているものがあると知り、
意識してるしてないに関わらず、


私たちは中国に大変お世話になっているんだと思いました。

 

 

2013年頃、国内生産のものがどんどんなくなっていくことに危機感を覚え
記事にしたこともありました。

 

勝手に日本製品応援ラベルを作りました!(2013.02.06)

トマトくん語録〜モノはモノ〜(2013.03.30)

 

あれから7年、今でも必ず表示を見てなるべくメイドインジャパンを買うようにはしていますが、
(理由:国内での雇用と品質を守るための草の根活動ww)
やっぱりとても難しい。

 

外国(主に人件費の安い国)でほとんど製造し、
日本で少し手を加える程度でメイドインジャパンとしているものも多く、
100%国内産、というものはかなり少なくなってるのかもしれません。

 

だけど、売れ残って大量廃棄せざるを得ないほどモノを作らなくてもいいはず。
(廃棄にも多額のコストがかかるのです)

 

コロナウィルス(への対策)は経済に打撃を与えると言われていますし、
実際そうなのだろうと思いますが、

 

震災の時も思いましたが、
日本人ってほんっとにたくましいし、優しいです^^

 

ピンチをチャンスに変える!じゃないですが、
この機会に、本気で環境を考える人が世界中で増える、ってことを期待したいです^^

 

 

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:07 | - | - | - |
【ネットの魔物】自作発言?なんのために???(補足あり)

セロリちゃんが友人のことで悩んでいます。

プライバシーもありますので詳しいことは書けませんが、

 

他人の絵をそのまま、またはトレースしたり一部加工したりして「私が描きました」と言ってSNSにあげる、
いわゆる【自作発言】にモヤモヤしています。

 

普通はマナーとして必ず引用元を明記するべきなのですが
それすらせず、自分が描いたと偽る。

 

私も初めて聞いたときは、
は????なんのために????????
とびっくらしましたよ(@_@;)

 

そして、ふと自分の中学生時代を思い出しました。

 

 

クラス内で難しいクイズが出されました。
答えがわかったので、友達に「●●じゃないかな?」と話しました。
友達は、さすがー!とよろこんだ後、こう言いました。

 

「私が解けたってことにしてくれない?」

 

一瞬耳を疑いました。

 

「え?なんで??」と聞くと、

 

「みんなからすごいって言われたいもん」

 

と、笑顔で返されました。

 

え???????(・ω・ )

 

当時は本当に、意味がわかりませんでした。
ショックでした。


どうしてそんな発想になるのか、

不思議でなりませんでした。

 

さすがに今は、私も大人になりましたしいろんな人間関係にもまれましたんで
なぜ彼女がそんなふうに言ったのか理解できます。
(私もやろうとは思いませんが^^;;)

 

まあ・・見栄をはりたいお年頃でしょうし、中学生なら仕方ないですね( ̄∇ ̄;)

 

 

セロリちゃんは見た目はおとなしいですが正義感が強く、
「誠実ではない発言」にいちいちモヤモヤするタイプ。
これは今の世の中でははっきりいって危険でもあり、
ちょっと心配なところでもあるのですが
(なぜなら私もそれで苦労したので^^;;いらんとこ似るよな〜)
気になるもんは気になるんだから仕方ないですね。

 

我が家は、ネットリテラシーやネットマナーについて普段の会話でよく話すほうだと思います。
よそのご家庭では、あんまり子供とそういう話をしないんでしょうか?
と、いうよりも大人がネットマナーを知らないのかな、
いやいや、ネットマナー云々じゃなくて、人としてどうあるか、って話じゃないかなと思うんですが・・どうでしょうか。

 


セロリちゃんがうまいことを言ってて笑っちゃいました(≧ε≦o)

 

自作発言する人は、
他人が(鼻をかむなどして)使ったティッシュを

使ってるくらい気持ち悪い(;´д`)

 

 

※補足

セロリちゃんはスマホを持っていません。ネットは家の中で使うのみです。

(理由:中学生でスマホなんてゼイタクだわ〜・・何でもかんでも新しいシステムが良いというもんではない!という私の古臭い教育方針( ̄∇ ̄))

 

(たぶん続きます)

 

 

 

こちらも見てね↓

本当にその投稿をしたいの?SNSと自制心(2018.11.22)

 

大丈夫?( ̄∇ ̄;)ネットリテラシーとネットマナー(2018.04.19)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 16:26 | - | - | - |
少しフシギな日常

SF(少しフシギ)な日常のお話です。

 

昨日、衝撃的な出来事があり
今朝さらにそれが(物理的に)形を変え
だいぶ前に見た夢(ブログには書いていません)とリンクしました。

 


今、SDGs(国連が定めた2030年までの目標)を勉強しているのですが、
これのゴールが「17」個で、

 

9日になぜか唐突に「ヒッグス粒子」のことを書いて、
昨日偶然知ったのですが
素粒子の標準は「17」個、

 

さらにさらに
トマトくんが今朝(「17」日)、

「Sさん(某分野で世界的に有名な人)が3本指出してたのは、二進法で「17」っていう意味なんだって」
と教えてくれて、あっそーなんだー・・ええっ!?て、
最後のだめ押し。

 

 

ま、そんなこともありつつも

今日も日常を過ごせることをありがたく思います。(*´ω`*)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 13:48 | - | - | - |
丈夫で長持ちする製品でゆるエコ!大事に使って優しい地球環境へ♪

前の記事はこちら↓
脱プラでゼロ・ウェイスト!知恵と体験から優しい地球環境へ♪(2019.11.20)


なるべく使い捨てのプラ、ビニール袋、ラップなどを使わないように生活していて改めて気づきました。

(なるべく、です。完璧ではないです。)

 

タッパーウェアってすっごい優秀!

 

ちなみにタッパーウェアっていうのは商品名です。
それ以外はプラスチック容器、シール容器です。
(セロテープみたいに商品名が有名すぎて
名称みたいになっちゃってますが^^;)


うちにあるタッパーは20年くらい使用していますが
小傷はあるものの全くゆがんでいないし、フタもしっかり閉まります。
液体を入れてももれません。
実家にあるタッパーは40年以上でいまだに現役です。

 

安いプラ容器は、使い続けるとゆがんだりベタベタしたりニオイがついたりして
あまり長くは持ちませんよね。

 

決して回し者じゃありませんが^^;
長持ちするようにしっかり作られた製品はやっぱりすごいなあ、と思います。
孫の代まで使い続けたいです。

 

多くの企業は、売るために、売れ続けるために、寿命の短い製品を大量に作るのが主流となってしまいましたよね。

 

でもだんだん「丈夫で長持ち」が見直される時代になりつつあるように思います^^

 

 

完全に完璧に脱プラ!とやってしまうと、
ノイローゼみたいになってしまうってこともあるかもしれません。

 

私も一時期徹底的に添加物を避けたりした時期がありますから
『盲信』におちいる危険性をよく理解しているつもりです^^;;
(本来のマクロビオティックは『盲信』を禁じているそうです)

 

すべての食べ物は神様からの贈りもの♡(2015.03.19)

 

プラスチックだって、
地球に存在する物質を加工して作ったものです。
プラスチックの気持ちを察すれば、
「勝手に産んでおいてひどい!」って感じでしょう。


今あるものを大切に使いきる。


そうやって無理なく暮らしを変えていきます^^

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:12 | - | - | - |
2019年〜認識することの大切さ〜

今年は平成から令和に変わり、
災害や消費税10%も含め、大きな変化のあった年でした。


なんだかいろいろあって書きたいこともたくさんあるのですが、
この一言で全部すみます。
「勉強になりました。」

 

わかっていながらもわかってない、
わかってるつもりでも何もわかってない、
と思い知らされました。

 

どこまで行っても、どこまで学んでも、どこまで経験を積んでも、
人が知りうることは砂つぶにも満たない。

 

とはいえ、

 

だからこそこの世は楽しいんですけどね^^

 

ヒマラヤ奥地には、全てを見通せるほどの霊格を持つ人もいるそうですが、
果たしてそんな方々は
カップラーメンの美味しさと温かさとかもわかるのかな?
ずっとヨガをして瞑想をして、いったい何のために五感を持って生まれたのか・・
命が消える直前に「しまった!タピオカミルクティー飲んどけばよかった!」ってならないのかな?
なーんて思っちゃったりして。
まあ失礼(*´ω`*)

 

除夜の鐘で108個の煩悩を認識し、
少しでも減らしていこうと我が身を省みる次第です。

 

どうぞよいお年を!

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 16:47 | - | - | - |
癒しの音と騒音は紙一重?

大晦日の除夜の鐘が”騒音”だと
近隣から苦情があるとニュースで見ました。

 

除夜の鐘

 

音の問題だけではなく高齢化などいろんな事情があるそうで、
中止にしたり、昼に鐘をついたりする寺院も。

昼に鐘をつくことでイベントが開かれ
小さな子供も参加でき、賑わいになるメリットもあるそうです。

 

昔からの風習を変えてしまうのはどうなのだろう?
と調べてみましたら、
除夜の鐘は戦後の文化で、仏教の歴史から見ればかなり浅いようです。


じゃあ、いっか(*´ω`*)

 

 

寺院の鐘の音は全身に響き渡るような振動を感じて
私は好きなのですが、

 

寺院の隣近所に住んでいて、
小さな子供や高齢の方や体調が思わしくない人にとっては
騒音になるのだろうなと思いました。

 

気になるならもっと遠くに住めばいいじゃん、
とか、そういう問題でもないんでしょうね^^;;
毎年平気だったのに、ある年から急に苦手になる、ってこともあるでしょうしね。

 

 

以前住んでいたマンションでは、
前が田んぼだったので夜になるとカエルの大合唱が始まりました。
私はこれを”癒し”だと感じていたのですが、
騒音だと言ってる人もいました。


小学校や保育園の子どもたちの声を騒音だと感じる人もいるし、
盆踊りの太鼓と音楽を騒音だと感じる人もいるし・・

 

ミツバチの羽音や、鳥の鳴き声が苦手な人もいるし・・


人それぞれの感じ方というのは千差万別すぎて難しいですけど、
そこが面白いのかもしれませんね^^

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:07 | - | - | - |
脱プラでゼロ・ウェイスト!知恵と体験から優しい地球環境へ♪

前の記事はこちら↓

プラゴミ問題!家庭から優しい地球環境へ♪(2019.11.18)


具体的にどうすればいいの?
この文明社会に、ゴミを出さずに生きるなんて無理じゃないの?


という疑問に、
できるんだ!
と、目からウロコが落ちた本がこちら!

 

『ゼロ・ウェイスト・ホーム』

ゼロ・ウェイスト・ホーム

 

著者のベア・ジョンソンさんはアメリカ在住のフランス人で、子育て中の主婦。
ご主人の仕事の成功でセレブ的に大量にモノを消費する生活をしていたのですが
「これはおかしい」と気づいて、
ゴミを出さない暮らしをするようになったそうです。


基本は”持続可能・再生可能”なものを使用し、使い捨てのものは持ち込まない。

 

ゴミは全てコンポストで土に還す。
土に還らないものは持ち込まない。

 

買い物は、袋やビンを持参して店員さんに詰めてもらう。

プラ包装に入ったものしか売ってなければ定員さんにお願いする。
または可能であれば自分で作っちゃう!(手作りマスタードなどなどレシピもいっぱい載ってます♪)

 

食材だけでなく、シャンプーなどの日用品、化粧品、衣類、
学校からの配布物にどう対処するかなどなど。

 

何年もかけて様々な実験と挑戦を重ね、
結果的に1年間でビン1個分のゴミしか出さない程になったそう(@_@;)

 

ゼロ・ウェイスト・ホーム

 


今までも、断捨離、ミニマリスト、シンプルに暮らすなどなど
ライフスタイルに関する本はたくさんあったと思うのですが、
ちょっとこの本はレベルが違うというか、
とにかくハンパない。

 

しかも、面白いアイデアがいっぱいで、とっても楽しそうなのです!


いや・・日本では無理でしょう?
こんな時とか、あんな時はどうするの?
友達がプラ包装されたお土産を持ってきたら?
経済が回らなくならないかな?

 

そんな疑問、私も持ちましたが
全部この本に答えが書いてあるのです!

(多分、いまあなたが思い浮かんだ疑問は全部書いてあると思います。

それぐらいこまやか。これは体験した人にしか書けないやつですね〜)

 

それに、この本に書かれていることは

ちょっと昔の日本なら普通だったことのように感じます。

 

やろうと思えばできるってことなんですね。

 

とはいえ、今は消費社会。

なかなか難しいのは事実です。
自然食品の店でも食材はプラ包装されてるし、
量り売りの店まで行くのに車で1時間かけてしまっては本末転倒^^;

 

でも例えばいつものパン屋さんで、持参した布袋に
「これに入れてください」っていうことくらいはできるなーって思います。

 

え〜〜・・めんどくさそう・・
と思った方!
こちらの本がおすすめです!

 

『ゴミ清掃員の日常』

ゴミ清掃員の日常

 

私たちが出したゴミがどのように回収されているのか、
どのように処理されているのか、
マンガなのでとてもわかりやすいです。
命がけの仕事なんだなあ・・と知ると、
ゴミを減らそう!とか、せめてきれいに出そう!とか思えるかもしれません^^

 

↓カバーをめくるとこんな絵が。ちなみに裏は・・^^;;

ゴミ清掃員の日常

 

幸い、企業やお店側の意識も変わりつつあります。
きっとこれからは、ゴミを出さない生活はもっと簡単になる!

と期待しています♪

 

★別にプラスチックが悪いわけじゃないんです。

 最初はより良い生活のために作られたはずなんです。

 でも残念ながら・・便利すぎちゃったんでしょうね・・。

 私たち一人一人の責任です(><;;)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 20:18 | - | - | - |
プラゴミ問題!家庭から優しい地球環境へ♪

以前、こんなことを考えていました。

 

どうしてゴミをポイ捨てできるんだろう?
しつけの問題?いやいや、公共の場所を汚さないのは人として当たり前の倫理じゃないの??

 

『ゴミをポイ捨てできる人』と、
『ゴミをポイ捨てできない人』。
この差って何?と考えて、
私なりに答えは出ているんですが

 

甘かったのですヽ(;▽;)ノ

 

(画像はイメージです)

 

ふと気づくと、家の中はプラゴミだらけ。
そうです・・食材や日用品のほとんどがプラスチックで包装されており、
それを買っているのです。

 

私は『ゴミをポイ捨てできる人』と

何ら変わりはないんだ!と

気づいてしまいました。

 

ちゃんと分別してるよ!
という人も多いと思うのですが、

甘いです。角砂糖のハチミツかけくらい甘いです。

 

自分が出したゴミがどこへ行ってどうなってるのか。
把握できていますか?

 

今、問題になっているプラスチックゴミ。
プラスチックは自然に還らないので、土に埋めても海に流してもそのまま残ります。
焼却にはものすごいコストと、大量のCO2を排出します。

 

リサイクルすればいいじゃないの?そのために分別してるし。
と思われるかもしれませんが、


すでにリサイクルできるようなキャパを超えてしまって
プラゴミは行き場をなくしているそうです。

 

日本はプラゴミの発生量が世界第2位

だそうで、
「今のままではいけないと思います。だからこそ日本は今のままではいけないと思っている」
とか言ってる場合じゃない。
(今まで経済優先でグチャグチャにしておいて、巨大な負債を若手に押し付けるのも本当に酷な話!
こんなセリフが出るのも当たり前ですよ。負けずにガンバってほしいです。)

 

プラスチックで包装された商品を買うということは、
企業やお店に対して、これでOK!と意思表示しているということになります。

 

私は行き場のないゴミを増やしていますが何か?と言ってるのと同じなんですね(><;)

 

じゃあ具体的にどうすればいいの?
この文明社会に、ゴミを出さずに生きるなんて無理じゃないの?
という話なんですが・・
(長くなるので続きます♪)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:26 | - | - | - |
企業とSDGs!経済から優しい地球環境へ♪

異業種交流展示会「メッセナゴヤ」へ行ってきました。

 

 

ビジネスマッチングというよりは見聞を広げに、

というか物見遊山ですが(笑)
大小問わずいろんな企業(今年は1400社)が出展していて、結構面白いのです。

 

毎年ひとりでぶらぶらしていましたが
初めて息子を連れて行きました。
様々な企業を見て、進路の参考にしてもらうためです。

 

土曜日に行ったので、
学生らしき若者がたくさん来ていました。
驚いたのは小さな子を連れたファミリー層も多かったことです。

 

確かに、小さいうちからどんな仕事があるのか、
どんな企業、製品があるのかをリアルに知っておくことは大切です。
大人はすぐに「将来何になりたい?」と聞きますが、
どんな仕事があるか教えもせずに聞くので
子供達にとってはいい迷惑だと思います(笑)

 

うちももっと早く連れてくればよかったなー。

 

様々な企業や団体の方からお話を伺い、
息子も大変勉強になったようでした。

 

 

そして今回のもう一つの目的は、
環境に配慮した取り組みをしている企業がどのくらいあるのか

知りたい、ということ。

 

 

やはり、SDGsを掲げている企業がポツポツありました。

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

おそらくはまだまだ
”企業イメージとして”という印象もありますが、
本気で取り組んでる企業もどんどん増えているようです^^

 

環境に配慮した取り組みをすれば無駄なものは作られなくなります。
そうなれば、人材確保の必要がなくなり職を失う人も出てくるかもしれません。

 

環境保全と雇用のバランス。
そこは本当に難しいところですよね。

 

先進国に住む私たちは経済とともに生きるしかないのですが、
(ニートだってホームレスだって流通された弁当を食べるでしょ^^;;)
どんな経済も、

土と、水と、空気、そして人

それらを大切にしなければ成り立たちません。

 

地球に優しい企業を増やしていくのは、
私たち一人一人の意識です。


誰ひとり部外者はいないのです(´v`)

なんてことを再認識したメッセナゴヤでした♪

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:44 | - | - | - |
やっぱり母は強し!子育てしながら優しい地球環境へ♪

5月にイベントを主催したことを書きましたが、

 

やってみる!全ては体験、そして成長(2019.06.07)

 

この時、
優しい地球環境を求めている人がいっぱいいて
優しい地球環境のために動いている人がいっぱいいる

と知ることができました。

 

これは本当に嬉しいことでした。

 

同時に、私って結局何も知らないんだな〜、上っ面の知識しかないんだな〜
ってことを感じてしまいました^^;;
知れば知るほど無知を知る、ってやつですね。

 

 

また、

地球環境に優しくってことはよくわかるけど
具体的にどうしたらいいのかわからない

という人もいっぱいいたようでした。

 

そうなんですよねー・・。
このブログでもちょくちょく書いてますが、
本当に地球に優しい生活を望んでいても、
文明社会で生きる限りはどうしても無駄な消費をしなくてはいけなくて、
そこにジレンマがあります。

 

子育てをしてると特にそうです。
うちは質素な生活をしているつもりですが、
それでも数年しか使わない学校指定のあれ買えこれ買え攻撃もあるし、
環境に優しい洗剤は白い靴下は白くならない^^;

 

ぶっちゃけ、きれいごとだけでは残念ながら生きていけないのです。

 

人里離れた場所に隠居できれば楽なのかもしれませんが、
そうもいかないですしね(>_<;)

 

 

とまあ、そんな制約の中、
本気になれる人はやっぱり
子育て中のお母さんたちだなーって感じます。

 

「人間」を育てていくわけだから、
真剣ですよね。

 

 

いろんな人がいますが、

自分の子がいるいないに関わらず

子供が成長するという視点があれば、否応なしに

次世代、次々世代・・・ずっと後の世代のことも考えるようになると思います。

それは一時的な金銭目的や、個人的な承認欲求を超えたものです。

 


子育てをがんばりながら、純粋に行動するお母さんたち。
本当に尊敬します。


やっぱり世の中は、確実に優しい方向へ向かってると感じます^^

 

いい時代(*´Д`)(2017.07.01)

 

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