企業とSDGs!経済から優しい地球環境へ♪

異業種交流展示会「メッセナゴヤ」へ行ってきました。

 

 

ビジネスマッチングというよりは見聞を広げに、

というか物見遊山ですが(笑)
大小問わずいろんな企業(今年は1400社)が出展していて、結構面白いのです。

 

毎年ひとりでぶらぶらしていましたが
初めて息子を連れて行きました。
様々な企業を見て、進路の参考にしてもらうためです。

 

土曜日に行ったので、
学生らしき若者がたくさん来ていました。
驚いたのは小さな子を連れたファミリー層も多かったことです。

 

確かに、小さいうちからどんな仕事があるのか、
どんな企業、製品があるのかをリアルに知っておくことは大切です。
大人はすぐに「将来何になりたい?」と聞きますが、
どんな仕事があるか教えもせずに聞くので
子供達にとってはいい迷惑だと思います(笑)

 

うちももっと早く連れてくればよかったなー。

 

様々な企業や団体の方からお話を伺い、
息子も大変勉強になったようでした。

 

 

そして今回のもう一つの目的は、
環境に配慮した取り組みをしている企業がどのくらいあるのか

知りたい、ということ。

 

 

やはり、SDGsを掲げている企業がポツポツありました。
昨年まではほとんどなかったと記憶しています。

 

SDGs(持続可能な開発目標)

 

おそらくはまだまだ
”企業イメージとして”という印象もありますが、
本気で取り組んでる企業もどんどん増えているようです^^

 

環境に配慮した取り組みをすれば無駄なものは作られなくなります。
そうなれば、人材確保の必要がなくなり職を失う人も出てくるかもしれません。

 

環境保全と雇用のバランス。
そこは本当に難しいところですよね。

 

先進国に住む私たちは経済とともに生きるしかないのですが、
(ニートだってホームレスだって流通された弁当を食べるでしょ^^;;)
どんな経済も、

土と、水と、空気、そして人

それらを大切にしなければ成り立たちません。

 

地球に優しい企業を増やしていくのは、
私たち一人一人の意識です。


誰ひとり部外者はいないのです(´v`)

なんてことを再認識したメッセナゴヤでした♪

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:44 | - | - | - |
やっぱり母は強し!子育てしながら優しい地球環境へ♪

5月にイベントを主催したことを書きましたが、

 

やってみる!全ては体験、そして成長(2019.06.07)

 

この時、
優しい地球環境を求めている人がいっぱいいて
優しい地球環境のために動いている人がいっぱいいる

と知ることができました。

 

これは本当に嬉しいことでした。

 

同時に、私って結局何も知らないんだな〜、上っ面の知識しかないんだな〜
ってことを感じてしまいました^^;;
知れば知るほど無知を知る、ってやつですね。

 

 

また、

地球環境に優しくってことはよくわかるけど
具体的にどうしたらいいのかわからない

という人もいっぱいいたようでした。

 

そうなんですよねー・・。
このブログでもちょくちょく書いてますが、
本当に地球に優しい生活を望んでいても、
文明社会で生きる限りはどうしても無駄な消費をしなくてはいけなくて、
そこにジレンマがあります。

 

子育てをしてると特にそうです。
うちは質素な生活をしているつもりですが、
それでも数年しか使わない学校指定のあれ買えこれ買え攻撃もあるし、
環境に優しい洗剤は白い靴下は白くならない^^;

 

ぶっちゃけ、きれいごとだけでは残念ながら生きていけないのです。

 

人里離れた場所に隠居できれば楽なのかもしれませんが、
そうもいかないですしね(>_<;)

 

 

とまあ、そんな制約の中、
本気になれる人はやっぱり
子育て中のお母さんたちだなーって感じます。

 

「人間」を育てていくわけだから、
真剣ですよね。

 


過去の話ですが、
「〜のために!」と言ってる人たちは、
結局は金銭目的か承認欲求じゃんか(T_T)
なーんて、絶望感を味わったりなんかしちゃったりもありましたが

 

今だからわかるのですが
「子育て」の視点があるかないか、の違いだったのかもと思います。


(注!自分の子供がいるいないは関係ありません。)

(金銭目的か承認欲求が悪いわけではなくて、そもそもの目的が違うから話がズレるんです^^;;

ちなみに、絶望を味わったのは私の器の狭さであって、相手が悪いわけではありません。

ここ大事^^;;)

 


子育てをがんばりながら、純粋に行動するお母さんたち。
本当に尊敬します。


やっぱり世の中は、確実に優しい方向へ向かってると感じます^^

 

いい時代(*´Д`)(2017.07.01)

 

満たされてる?(2017.11.04)

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 13:59 | - | - | - |
日常と子育てから精神を探求してついに13年目!ヽ(´▽`)ノ

日常系精神修行オタク、パセリです。

 

自分でもびっくりですが、ついに干支を一周してしまいました。
飽きっぽい私がよく続いたなあと我ながら感心します。

 

いまだに、もうやめようもうやめようと葛藤するし、
実際に今年の7月ごろには全部消してしまおうと
削除ボタンを押しかけましたが、

 

探求オタクの真実への考察

 

という一連の記事を書いてなんとか続けられました。


そんな感じで、いつもギリギリなわけですが

もうこうなったらボケ防止のために続けたいと思います。

 

読んでくださってる方、
しょーもない垂れ流し記事ですが・・
貴重なお時間を、ほんと感謝ですヽ(;▽;)ノ



で、せっかく干支を一周したので
自分の変化をまとめてみよう!
なにしろ私は良くも悪くも経験をいっぱいしてるし!
そういえば2012年に書いて非公開にしていた一連の記事があるから
あれをアップすればわかりやすいな

 

と思い、
いま読み返してみたのですが・・・

 

非公開にしててよかった・・・(((( ;゚Д゚)))

 

いやもちろん嘘は書いてないし、全部本当のことなんですが

視野が狭すぎるのです。
(善良なおばかさんだったので当たり前なんですけどね)

 

確かに当時かなりアクセスが伸びたので、
必要としてくれる人は大勢いたのでしょうけど・・

 

お恥ずかしいですが・・
うんまあ・・成長してるってことですね(^^;;;)

 

これからもマイペースにやって行きます。
どうぞよろしくお願いします。ヽ(´▽`)ノ

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:47 | - | - | - |
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その3

お騒がせが続くあいちトリエンナーレ2019。

 

前の記事はこちら↓
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見(2019.09.27)

あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その2(2019.09.30)


アートを愛する立場として、ちょっとあいトリを弁護しますね。

 

私はどちらかというと、あいトリそのものよりも、
その周辺、世間がどのように騒ぐのかに注目しているのですが、

 

騒いでる人たちって、

どのくらいの人があいトリを見にいったのでしょうか。

 

会場は複数、中には日にち限定のパフォーマンス、舞台、音楽もあります。

一部だけしか見てない、過去のトリエンナーレも見てない、そもそも普段からアートを見てない、
ネットの情報だけで騒ぐ・・・。
会ったこともない人を人格否定、組織・公僕に対する怒り・・。

 

この部分はあいトリが気の毒すぎてなりません。
っていうか、

一番気の毒なのはスタッフさんやボランティアさんですよ(><;;)


アート好きは繊細な人も多いですし、
本当にもう、皆さんお願いします、冷静になってください、です。

 

本来、脅迫文を送りつけた人が一番の問題だと思うのですが、
なんか・・さらっと流されてますよね。
報道では1人が逮捕されたとされてますが、ぜったいもっといますよね?
(ここはあんまりは触れちゃいけないのかな・・( ̄∇ ̄;)クワバラクワバラ)

 

 

現代美術ってわけわからん!という方のためにざっくり説明します。
(答えがあるわけではないので、あくまで私の解釈ですが)

 

現代美術は実験的な作品が多く、

『見る』の後に『考える』というステップが必要になるものもあります。
自分で考え、作者の意向を汲み、さらに自分で考える。
そうやって様々な視点を取り入れていくのです。

 

つまりは視野の広さや想像力の深さが試されます。

 

ここが現代美術の面白いところであり、
興味ない人にとってはうさんくさいというかめんどくさいというか、
なんだよお高くとまりやがってと腹立たしく思うところでもありましょう。
(ボロクソに書いてますが、同意でしょ?^^;;)

 

 

今回の『表現の不自由展』でもそれを期待していたのでしょうが、
『見る』というステップの直後に
『激昂する』人がいるということがよくわかった結果となりました。

 

そうなるのは当然予測できたことであり、
厳しいことを言えば運営側の視野の狭さと甘さが引き起こした混乱とも言えるかもしれません。

 

それとも炎上商法で結果を見越してわざと展示させたのか、
何かをぶっ壊す目的だったのか・・

私のような者にはわかるはずもないのですが、

 

この騒がれ方は常軌を逸しているということだけはよく見えます。

 

狙ったのだとしたら・・大成功ですけどね^^;;

 

 

あいちトリエンナーレ、今回で4回目で、私もずっと見てきましたが、
確かに回を重ねるごとに『社会への問題提起』が色濃くなっていくのは気になってました。

 

反戦、反体制は、現代アートには格好のテーマなのでしょう。
しかし、ぶっちゃけこういうのってしょせん人間同士のいざこざで、

 

今、急務なのは
環境破壊で他の生物たちに迷惑をかけてることだったり、食の安全だったりすると思うのですが、
残念ながらそういったテーマのアートは見つけられず。
(見落としてたらごめんなさい)


今回のトリエンナーレは思想の偏りもそうですが、テーマの偏りも問題じゃないのかなと思いますが・・
どうでしょうね。誰もそういうこと言わないですよね?


経済イケイケの人たちにとっては自然環境に問題はないことになるようなので、
その辺は大人の事情ってやつなんでしょうか(ああっまたキワキワな発言を・・^^;;)

 

なんかもう・・過去の哀しみや、何かを批判するようなアートは
見てる方はお腹いっぱいです・・。(個人的な意見ですが)

素晴らしいアートも多数展示されてるのに、
イベント全体が暗く感じられてしまって本当にもったいないです(><;;)

 

 

あいトリ2013年のオノ・ヨーコさんのアート。

あいちトリエンナーレオノ・ヨーコ

 

『生きる喜び』というテキストが、
点在した会場のいたるところにあり、まるで宝探しのようでした。

 

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

 

ただのテキストなので、生き方そのものがアートのようなオノ・ヨーコさんだから
いいんだろうな〜、と当時はその程度にしか思っていなかったのですが

今となっては、とても素晴らしい作品だったんだ!と理解できます。

 

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

 

 

私は3年に一度のあいちトリエンナーレをとても楽しみにしています。
私にとって、アートは活力です。

どうか、今回の騒動を無駄にしないでほしい。
心からワクワクできるあいちトリエンナーレを期待しています!

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:45 | - | - | - |
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その2

まさか時事ネタを引っ張るとは・・ブログ始めて以来初ですよ^^;;
それだけアートを愛してるんだとご理解ください。

 

前の記事はこちら↓
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見(2019.09.27)

 

私は頭が硬いのか?心が狭いのか?とちょっと懸念してましたが、
先日、芸術短大時代の同級生たちと話をしていて
みんな同じ考えだったので安心しました。

 

 

●騒動の発端となった『表現の不自由展』について

 ↓↓↓

 いくら芸術は自由とはいえ、やっていいことと悪いことがある。

 やりたいならやればいい。自腹で。自分の責任で。

 

●文化庁の補助金約7800万円不交付について

 ↓↓↓

 当たり前

 

 

友人は、
「抗議やデモをしている人たちは内容をわかってやってるのかなあ?」
と言っていました。
う〜ん・・ほとんどの人は騒ぎたいだけだよねえ・・^^;;

 

 

「アートをわかってない!」と抗議する人たち、
・・そういうことを言うから理解されないんだよ・・・・と思います。

 

アートを理解する自由があるなら、
理解しない自由だってあるはずです。

 

アート全般への不理解の辛さ。私もわかりますよ・・。
だからこそ言いますが、

 

理解しろ!金よこせ!・・って・・
なんかもう、恥ずかしいです(><;;)

 

 

少し話はズレますが、
公的な補助金、当然の権利みたいに思われてるのかもしれませんが、
もらうの無茶苦茶大変なのは当たり前でしょう^^;;

 

予算は湯水のように湧いてくるわけではないのですから、
どこかが通ったら、
他のどこかが通らなくなるのです。

 

どんなに良い企画でも、企画書・申請書の書き方がへたっぴだったら通りません。
(「通りやすい上手な書き方」というか、コツみたいなものもあるよね^^;;)
今まで通ってたのに急に通らなくなることもあります。

 

小さな自治体や団体はこう思うでしょう。
100万・・いや、50万、・・せめてせめてポスター印刷代くらい補助してもらえないだろうか?
(リアルな話でごめんなさい^^;;)

 

補助金を出すなら、
才能はあるけどチャンスに恵まれない人たちや、
本当に人を喜ばせるアートを作り出せる人たちに光を当てて欲しいと思います。

 

 

何度も書いてますが、


何かトラブルが起きた時に

どう騒ぐのかでその人の本質がわかります。

 

今回の騒動で、なんだか色々わかっちゃいましたよね。

 

 

おかしな騒動ばかりが表立ってしまって
トリエンナーレの良さがすっかり埋もれてしまいましたが、

 

今までも今回も、一部の会場は
昔ながらの商店街などにアートを点在させ、
街巡りをさせる仕掛けで地域の活性化にも貢献しています。

 

アート×地域の融合で、日常の中に非日常が現れる。
こういうところが好きなんですよね^^

 

アートは笑顔であって欲しい。
私の勝手な好みではありますが、そう願います。

 

 

<あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場>

あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場

あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場

あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:24 | - | - | - |
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見

宮沢賢治氏は、
『農民芸術概論綱要』の中でこう述べています。

 

創造的批評家には産者に均しい資格が要る

 

 

何かを批判批評しようとするとき、
自分はその発言をするに値するか?と自問自答してみます。


すると、自分は一切他者を批判批評するに値しない人間であるという結論に達します。

 

つまり、何も言えん(^^;;)
特に時事ネタなんて、今の情報と1週間後の情報は変わってきて当然ですから。

 

 

それでも書きたくなったのは、
私は本当にアートを愛しているからに他なりません。

 

芸術短大在学中から
友人たちとギャラリーを借りて展覧会をしていました。
卒業しても毎年開催しました。

 

もちろん趣味ですので入場料を取るわけではなく、自腹です。
誰かが来て観てくれるだけでとても嬉しかったのです。

それぞれ仕事や子育てで忙しくなり、展覧会はしなくなったけれど、
素敵な思い出です。


アートを見るのは好きなので
美術館やギャラリーは今でもよく観に行っています。

 

もちろんあいちトリエンナーレも
最初の2010年から毎回、子供たちを連れて観に行っています。
いつも会場が複数なので、何日もかけて全部巡るのが大変で。
でもそこが面白くて。

 

 

そんなアートを愛する私ですので、
多少の批判はお許しいただきたいと思い、記します。

 

今回のトリエンナーレ、いろいろと残念でなりません(´;ω;`)

 

 

 

現代美術は、
デッサン等の基礎がなくても『これはアートです!』と言い張ればアートになるという、
自由というか何でもありの部分があり、
だからこそ誰でも参加でき、誰でもアーティストになれる、
言うなれば多様性を生かすことのできる分野だと私は解釈してます。

 

だからこそ、個人的な思想を全面に押し出した作品が作られるのは
いたしかたないでしょう。


今までのトリエンナーレ含め他の有料の展覧会でも
思想的に、公序良俗的に、クオリティ的に(笑)
主観ですが思わず眉をひそめたくなるような作品もあるにはあります^^;

 

それも含めてそれぞれの作者の感性を尊重しているつもりです。


しかし、今回のあいちトリエンナーレの騒動を見て
思いました。

 

私の愛するアートは、
 『感性』ではなく『理屈』に成り下がってしまった!!!!


と。

 

はっきり言って、現代美術がちょっとイヤになりました(´;ω;`)

 

アートの主役は

作者でもなければディレクターでもない。
アートそのものじゃないのでしょうか?

 

 

私でさえそう思うんだもの、
もともとアートにあんまり興味ない人は
「やっぱりアートやってる人たちってめんどくさそう。
 何言ってるのかさっぱりわからないし。」

って思うでしょうね。

 

あっちが悪い、こっちが悪い、と騒いでますが、
どっちもどっちでしょう(;´д`)

 

 

さらに私が失望したのは、混乱に乗じて展示をボイコットした人たちです。

 

お金と時間を使ってアートを見にきてくれる人がいるということがどういうことなのか・・
どれだけ恵まれていることなのか・・。

 

どのようなご立派な言い分を述べたとしても、
 申し訳ないですが『保身』としか思えないです。

(注:権力に迎合しろって意味じゃないですよ。)

 

純粋にアートをやってる人たちが気の毒でなりません。

 

日本はアートで生計を立てるのは本当に難しいといいます。
アートのイベントが各地で開催され、お金が動くようになると
日本でもアートで生きていくことができる。
今まで真面目に地道にやってきた人たちにとって、
アートイベントは光なのです。

 

 

メイン会場の一角には
子供達が日比野克彦氏と作ったダンボールアートが展示されています。
それを見たとき、心底ホッとしました。

 

 

想像を膨らませ、表現する。
 本当のアートってこういうものじゃないでしょうか?

 

少なくとも私はそう思っていたし、違うなら
長い間勘違いしてすいませんでした!!ですよ(>_<;)

 

 

とは言え、
アート+経済の世界に対し、それぞれが考える機会になったという点においては

よかったのだろうな、と思います。

 

”議論”や”批判”を自己表現として楽しく感じる人もいるので、

これもまたアートパフォーマンスと見ればいいのかもしれません。

 

ぶっちゃけ、アートやってる人たちってわがままがデフォルトですからね・・。
私も他人様のことは言えないですよ・・・( ̄∇ ̄;)

 

 

あっ、

良識を持ってアートやってる人がほとんどですので怖がらないでくださいね^^;;;

 

あいちトリエンナーレ、まだ観てない会場もあるから引き続き行きます。
パスポート買っちゃったし。

 

 

最後に、再び『農民芸術概論綱要』から。
宮沢賢治氏は、こうも述べています。


産者は不断に内的批評を有たねばならぬ

 

 

懐かしい昔の絵↓ (*´ω`*)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:01 | - | - | - |
帳尻を合わせる!

経理は得意というわけではないんですが、
なんやかんやで趣味のサークルの会計を任されております。

 

帳尻を合わせる

(画像はイメージです)

 

月会費、施設使用料、講師謝礼金、物品購入、コピー代・・
計算していると、
どういうわけだか10円とか100円とか合わなくなる時があります。
もちろん入金時はちゃんとチェックしてるし、出金時は領収書やレシートをもらっています。

 

なのに、なぜか合わない。

 

懸命に思い出して、
確かあの時あーなってこーなって・・とやってるうちに、
最終的には、帳簿と残金がぴったり合う。

 

これがまた気持ちが良いのです(*´v`)

 

帳尻を合わせる!ってこういうことだなあ。

 

 

ところで、『帳尻を合わせる』とは
辞書で引くとこんな意味です。

 

==============
 1 収入と支出とが合うようにする。
 2 最終的につじつまが合うようにする。

(コトバンク・デジタル大辞泉より引用)
 ==============

 

金銭だけじゃなくあらゆることに対し、

ごまかして無理やり合わせる・・というような、
あんまりいい意味で使われない場合もありますが、

 

ごまかした分も最終的には

『帳尻を合わせる』ということが起こるのかな・・?

 

なーんて。

結局はいかに誠実にやっていくかが大事ですね。

そのほうが楽だと思います^^


おめでとう!いよいよ『令和』の時代!これからのキーワードは『誠実』!(2019.05.01)



ちなみにこちら↓のサイトを利用して帳簿をつけています。

 

ちまたの会計

 

無料だし、エクセルへダウンロードもできるし、とっても便利!
小規模の団体なら充分な機能です。ヽ(´▽`)ノ

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:02 | - | - | - |
きっと大丈夫!『天気の子』

天気の子、

やっとセロリちゃんと一緒に観てきました。

 

トマトくんは公開早々に友達と観に行って
小説やサントラを購入するほど気に入ったようですが
私たちが観に行くまで一切ネタバレしないでくれました。
ありがとう〜〜^^

 

宇宙家族の方程式 天気の子サントラ

 

色々書きたいことはありますが、
まだまだ絶賛公開中なのでネタバレになることはなるべく避けておきます^^;;


このラストには賛否両論あるようですが、
私は、とてもいいと思いました。

 

終盤で『RADWIMPS』の『大丈夫』という曲が流れます。
今までも多くの災害を乗り越えてきた日本。
そして悩みながらも生き抜く少年少女。


きっと大丈夫、という監督からのメッセージなのでしょうね。

 

 

話は変わりますが、
夜回り先生こと水谷修さんが昨日サイトを閉鎖されました。
毎日、膨大な量の相談を受けていたそうです。本当に疲れておられたのでしょう。


『天気の子』の主人公は家出少年だし、少女を使った違法なビジネスや違法拳銃の描写もあります。
これも何かの象徴なのかもしれません。

 

 

平穏無事な生活は、
知らない誰かの犠牲で成り立ってるのかもしれない・・

 

誰かが全てを背負わなくても
みんなが少しずつ気づけば『大丈夫』なんだと思います。

 

きっと大丈夫^^

 

 

 

過去記事もみてね↓

2000年の今日、9月11日は
東海豪雨が発生し、初めて水の恐ろしさを知りました(((( ;゚Д゚)))

本当のエコとは・・リオの伝説のスピーチと人工の丘から考える(2012.06.13)

 

こちらの動画もぜひ↓

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:55 | - | - | - |
お財布の寿命

愛用しているサイフが壊れてしまいました。


がま口がぱっちんと閉じなくなり、中身が落ちてしまうのです。
根元の金具が歪んでいるらしく、工具で直すこともできません。

 

この財布は、
直感を信じて行動してみよう!とがんばっていた時期に
一目惚れして購入したものです。


セールにもなってないし、
私にとっては名古屋城の天守閣から飛び降りるくらいのお値段でした。
(あの・・私の生活レベルの話なので、ブランド財布を買い慣れてる方には大したお値段じゃないと思います^^;;;;)

 

メイドインジャパンだし、
レザーなので経年でいい味になるし、
使い勝手も持ち心地もよく、
よく人から褒められました。

 

嬉しくて、愛おしくて、
大事に使っていました。

 

6年くらい使ってるしそろそろ寿命なのかなあ。
確かに結構汚れちゃってるし・・^^;

 

 

ところで、サイフの寿命ってどのくらいなのでしょう。

 

調べてみたら、1000日説というものがあり、
風水から来ているようです。


それ以上使い続けると、金運が下がるとか。

 

 

・・・誰が調べたのかな?
統計とったのかな・・???( ̄∇ ̄;)

 

 

1000日経ったら痛んでなくても捨てちゃうのかな??

 

いろんな考えがあるのでしょうが、
私は1つのものを大切に使っていきたいな・・って思います。

 


さて、財布ですが、
せめて似たようなものが見つかるといいなあと思い、
メーカーのサイトを見たら、
なんと!同じものを発見したのです!

 

良いデザインなので定番商品になっていたのですね。
嬉しいなあ♪

 


ところで・・
愛用のシステム手帳のカバー、
20年くらい使ってて
レザーなので経年でいい味♪・・を通り越しておりまして・・^^;
デザインが気に入ってるので、
同じものか似たものが欲しくて探していたら

もう数年経ってしまいました。

 

どこかにないかなあ・・。

 

がま口

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 17:34 | - | - | - |
歳を重ねてからのお楽しみ♪

「嵐のチケットが取れたの♪」


60代のAさん(仮)は、娘さんやお孫さんとアイドルや有名アーティストのコンサートによく行くそうで、
とても楽しそうに話してくれました。

 

 

ファンや追っかけを楽しんでいる友人知人の話を聞くと、
ほんとうにイキイキキラキラしてる。
同じ趣味を持った仲間もできるし、幸せですよね。

 

「私、コンサートやライブに通うほど芸能人にハマった経験がないから
楽しそうだな〜うらやましいな〜って思っちゃいますよ。
何かに夢中になれるってステキですよね。」

 

というと、
Aさん曰く、

 

「コンサートに行くようになったのは50代からよ」

 

だそうで!
それまで誰のファンでもなく暮らしていたのですが、
誘われてコンサートに行ってみたらハマっちゃったらしいです(笑)

 

いいなあ^^

 

歳を重ねてから、急に何かが始まるってこともあるんですよね。

 

そう考えると
なんだか楽しみです^^

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:10 | - | - | - |
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