ギャン泣き一年生!春、学校の風物詩(書き直しました)

今朝は読み聞かせボランティアで小学校へ。
(ふと気づくともう11年やってます。楽しいの♪)

 

今日の私の担当は1年生でした。
時間になるまで廊下で待ってると、
お母さんに連れられて泣き叫ぶ女の子が。

 

先生たちが懸命になだめています。
必死にお母さんにしがみつく女の子ですが、
泣き叫んだまま引き離され、
お母さんはその子を置いてさっさと帰って行きました。

 

おそらく毎日のことなのでしょう。

 

毎年見る光景。
春の風物詩ですね^^;

 

 

セロリちゃんも1年生の時大変だったなあ、ってちょっと懐かしく感じてしまいました。

トマトくんも別の方向で大変だったけど(笑)

 

子供も、母親も、先生も、

いろいろありますよね〜(^_^)

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 14:21 | - | - | - |
お下品が大好きな子供と苦手な子供^^;

今日は小学一年生のクラスで絵本の読み聞かせをしたのですが、
お調子者の男子がずーーーっと
「ウ●コ、ウ●コ」言ってました。
「汚いこと言わないで!」「静かにして!」
と言ってくれる子もいました。
(こういうことを言ってくれるのは、当然、女子^^;)

 

絵本を選ぶときに、
「小さい子にはウ●コの話はテッパンだよね〜」
と言われる人もいるし、
「ウ●コドリル」が大ベストセラーになってもいますが、

 

うちの子たちは二人とも小さい時からそういうの苦手だし、
私自身も苦手です。

 

アイデアとしては面白いと思うのですが、
家に置いときたくないな〜・・って思ってしまうのですよね。
(ほんとはここにきちゃない単語を書き込むのもイヤなんだけど、
書かないと話が進まないので^^;)

 

 

ふと、
そういえばモーツァルトは
(小学生男子並みの)お下品なことばっかり言ったりやったりしていながらも
美しい曲をたくさん作ってるんだよね、
と思い出しました。

 

また、
『古事記』に出てくるスサノオも、
神である立場でありながら相当お下品ですよね。
(これもまさに小学生男子並み^^;)


タブーがない、
という意味で考えれば、
神レベルなのかもしれませんが、

 

やっぱりここに行き着くんじゃないでしょうか。

 

「ほんっとに男子ってバカよね〜〜〜!」

 

(愛情を込めて♡)

 


トマトくんの悩みとドッヂボールの法則(2018.02.08)


トマトくん語録〜社会人として〜(2016.04.28)

 

セロリちゃんいよいよ中学生!〜理不尽が消える日まで〜(2018.04.17)

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 11:39 | - | - | - |
読み聞かせで本好きな子になるの?

絵本読み聞かせボランティアの皆さんと話していて
面白い事実がでてきました(^^)

 

※画像はイメージです

 

自分の子供に読み聞かせしていて、
子供が成長して本好きになったか?
という話題で、

 

幼いときから読み聞かせしていても、
本好きの子に育つとは限らない

 

ということが判明しました(*´Д`)

 

もちろん、布団の中にまで本を持ち込む
本の虫になった子もいるようですが
(でも兄弟はそうでもないとのこと)

読み聞かせと本好きに育つこととは
あんまり関係ないみたいです。


自ら本を読みたいと思うかどうかは
子供本人の趣味思考によるところが大きいかもしれません。

 

ちなみに、
トマトくんとセロリちゃんはそんなに本好きではありません。
でもキライでもありません。
普通、という感じです^^;;
他に趣味もあるしね。

 

でも私が読み聞かせするのは好きみたいです。
実際、寝る前の読み聞かせで子供たちの精神が安定する気がします。

 

読み聞かせは
本好きにする効果ではなくて、
親子の密接な時間、
自分のためにお母さんが本を読んでくれた、
という「穏やかな記憶」のためにするのかもしれませんね^^

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 10:35 | - | - | - |
子供がラストにおどろいた!『ブレーメンの音楽隊』

「えっ!?ブレーメンに行かないの??音楽隊に入らないの??」

 

最近また寝る前の読み聞かせを始めまして、
そういえば定番の物語をあまり読んでないなと思い
図書館で『ブレーメンの音楽隊』を借りて
セロリちゃんとトマトくんに読みました。

 

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あらすじは★こちら★

 

セロリちゃん、ラストに驚いたみたいです。
そういえばそうですよね、
看板に偽りありですよね(^^;;)

 

ただ、セロリちゃんにそう指摘されて、
これは意外と深い話ではないかと思いました。

 

ロバたちがブレーメンに行こうと決めたのは、
今まで懸命に働いたのに、年老いて仕事ができなくなったとたん
飼い主(人間)から虐待され、
このままでは生命の危機だと感じたからであって、

本当に行きたかったわけではなくて
(もちろん音楽が好きとか、かつての夢だったとかもあるかもしれませんが)

 

言うなれば


現実からの逃避(((( ;゚Д゚)))


だったわけですよね。

 

とはいえ、目的を持って進んだおかげで
同じ境遇、同じ心の傷、同じ趣味を持つ仲間ができ、

ブレーメンに到着する前に
ほんとうのさいわい
にたどり着いたと。

 

気の合う仲間と共に
楽しく穏やかな老後を暮らすという、
おそらくは人間のために懸命に働いていた頃には
思いもしなかった日々を送れるようなり、

これも、彼らが
自らの人生を、運命を、仕方ないと諦めずに
行動したからこそですねヽ(´▽`)ノ

 

なんでブレーメンまで行かなかったのかは、
また人間にこき使われるかもと考えて止めたのかもしれないし、
もしかしたら体力的な限界もあったのかもですが、


おそらくはシンプルに、

ブレーメン行きは彼らにとって『最終目的』じゃなかった

ってことだと思いました。

 

道半ばで、ほんとうのさいわいに気付く事もある。
でもそのためには、
道を進む勇気を持たなくてはたどりつけない。

 

いい話(*´ω`*)

 

いやちょっと待て。
ロバたち、若くて体力があるうちに雇い主(人間)の元から脱走して、
ブレーメンへ向かえば良かったのに!
次に飼われたロバたちにも、人間は同じような扱いをするよ。
次世代のために、労働環境を変革させる気概を持てば良かったのに!!

(余韻を台なしにするわたくし(≧ε≦o))

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 09:48 | - | - | - |
日本語が絶妙な絵本!『ぜつぼうの濁点』

よく「読み聞かせの本ってどうやって選んでるの?」と聞かれるんですが、
私の場合は図書館に行って、
背表紙でピンときたものを片っ端から開く、ということをやってます。

開くのは、だいたい2〜3ページだけ。
その中から読みやすそうな本を選びます。

 

ほぼ、奇跡の出逢いとフィーリング(*´ω`*)

 

どんなに良い絵本でも声に出して読みにくそうだったり、
伝わらなさそうな本は残念ながら棚に戻します。
(大勢の前で読むので後ろのほうの子は細かな絵が見えないことも。
絵本は文章だけでは伝わらないことがあるのです。)

 

今回は中学生に読み聞かせをするので、
中学生が面白いと思ってくれそうな本を探しました。

 

中学生向けは難しい。
小学生のノリで笑える本を選んでも、笑ってくれないのですヽ(;▽;)ノ
ほんとうにもう、中学生、
かっこつけて笑いを押しころすなっつーの。
反応してくれないのってめちゃヘコむヽ(;▽;)ノ

 

なかなか気に入る本が見つからず、
もうダメか…今日は帰ろう、家にある本を読もう、と
絶望していた時に見つけた本がこちらです。

 

『ぜつぼうの濁点』

 

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ーーーーーー

(あらすじ)
昔々のひらがなの国でのお話です。
『ぜつぼう』の『せ』の字についていた濁点は、ある日、
主(ぜつぼう)がいつも苦しく哀しそうなのは自分のせいではないかと思いました。
『ぜつぼう』→『せつぼう』になるので、ちょっとましになると考え、
離れることにしました。
そして、新たな主を捜しますがみんなに嫌がられてしまい…

ーーーーーー


文体がちょっと芝居ががっていて流れるようでとても好きだなーと思ったら、
小説家、エッセイストの原田宗典さんが作者だと後から気付きました。

 

前日に練習でトマトくんとセロリちゃんに読み聞かせているときは
楽しく読めたのですが、

 

実際に中学生の前で読み聞かせしていると、
途中から、哀しくて哀しくて。
ぐっと来てしまいました。

生徒たちも、真剣に聞いてくれました。


濁点は、大きな『おせわ』に、
『し』という池に沈められます。

 

濁点の気持ちがわかる…。
私が落ち込んでたときの気持ちって、
こんな感じだったよなあ…と(´;ω;`)

 

とても深い話です。
光に満ちあふれたラストです。

 

久々に『カンペキだ!』と思える絵本でした。
この本と出逢わせてくれて、神様ありがとう!

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 15:13 | - | - | - |
楽しい参加型絵本!『まるまるまるの本』

先日、絵本読み聞かせの講演会へ行って来ました。


ボランティアとして6年以上読み聞かせしていますが、

まったくの独学でして(独学もなにも自分が読みたい絵本を読んでるだけなんだけど^^;)

今更ながらこういうかたちの講演会は初めてです。


行ってよかった!ヽ(≧∀≦)

勉強になったし、絵本がますます好きになりました。


その中で紹介された1冊です。

フランスの作家エルヴェ・テュレ作、

谷川俊太郎さん訳です。


これはすごい!

3色の単純な○が描かれているだけなのに盛り上がります。


どういう本なのかといいますと。

(これ、体感していただかないと本当の面白さが伝わらないと思うんですが)


黄色いまるを子どもに押してもらいます、すると

次のページで、まるが増える

という具合に、ゲーム感覚でどんどん引き込んでいきます。

成功すると「いいぞ!」と(文中で)ほめてもらえるのもうれしいです。


絵本の可能性って、

まだまだ尽きることがないですね〜。

映像主流の世の中ですが、

紙媒体は永遠に不滅ですヽ(´▽`)ノ


カテゴリ:読み聞かせボランティア | 13:54 | - | - | - |
『ぼくはくまのままでいたかったのに…』

地元の図書館で借りて来ました。

小学校での読み聞かせのために絵本を借りることが多いのですが、

今回は自分のために借りました。


このタイミングで、この絵本と出逢うとは。

出逢うべくして出逢ったのだろうと、そんな気さえします。


前置きが長くなりましたが、それほど深い絵本です。

(発行:1978年)



<あらすじ>---------------------------------


冬眠中のくまが目覚めると、森は切り開かれ、人間が建てた工場になっていた。

くまは人間に「仕事しろ!」「薄汚い労働者!」と言われ、どんなに自分はくまだと言っても信じてもらえない。

動物園のくまや、サーカスのくまにも自分たちとは違うという理由で「くまじゃない」と言われてしまう。

仕方なく、くまは人間に言われる通りに労働者になった。

1年が過ぎ、また寒い季節になった。

くまは毎日眠くて仕方なくなった。

仕事をクビになり、くまはひとり、道路を歩いた。

ぼくは何かを忘れてる、なんだったっけ…。


---------------------------------------------------


読後は大変切なくなります。

表面的に読めば「高度経済成長と環境破壊への風刺」と受け取れるかもしれませんが、

くまが冬眠していた洞穴を『胎内』と解釈してみると、

また違った読み取り方ができると思います。

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 10:18 | - | - | - |
新学期★読み聞かせ初日です♪

本日から2014年度の読み聞かせスタートです(^^)

私は1年生のクラスに入りました。

つい先日まで保育園・幼稚園の子たちなので

んま〜〜〜〜〜可愛い(*^^*)



絵探しで盛り上がったところで、

こちらの本。



シゲタサヤカさんの絵本大好きです!

レストランの怪奇現象!?なんとまないたが、料理をこっそり…


手違いで今日読み聞かせの日ってことが担任の先生に通じてなくて、1年生のみんなにとってはサプライズになっちゃいました。

さすがにわっさわっさして子猿の集団のよう(笑)

でも絵本はちゃんと聞いてくれましたよ(^^)

この子たちが、だんだん小学生らしくなっていくんだよねえ。


今年も楽しく読み聞かせさせていただきます♪

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 09:38 | - | - | - |
子供への性教育〜赤ちゃんはどうやって産まれるの?〜

昨年、読み聞かせボランティアのみなさんと

子供たちへの性教育の話で盛り上がりました。

いまはテレビやネットの影響で情報があふれ、

歪んだ間違った情報も子供たちにどんどん流されるため、

なるべく早い時期に、正しく教育するのが大事なのだそうです。

最初は正直言って「ええ〜っ?そういうのはまだ早いんじゃないの?」と思いながら聞いていたのですが、

なるほど、たしかにちまたの情報はあまりに「一部の大人目線」で、

本当の意味で子供のためになる情報って少ないですよね。

親がそんなことを教えるのは恥ずかしい、

学校で教えてくれるでしょ。

なんて思ってると、子供たちはあちらこちらから

間違った情報を吸収しかねない。

今まで考えた事もありませんでしたが、

みんなの話を聞いて、初めて危機感を覚えました。

うちで言えば、

トマトくんは中学一年生、セロリちゃんは小学2年生です。

母子家庭のためトマトくんに第二次成徴期の正しい知識を教えていけるのか不安もあります。

素直でかわいい今のうちに(笑)教えなくてはいけないと思い立ち、

冬休みに実行しました。

まず図書館で以下の絵本を借りてきました。

「トマトくんやセロリちゃんがどうやって産まれて来たのか、ちゃんと教えてこなかったね。

 お母さんも上手に教えられる自信がないから、絵本を読むね」

と前置きし、

『ぼくのはなし』を読みました。

この絵本はお父さんがいない海くんという男の子の話です。

どうやって産まれたのか、そしてぼくとして産まれた事の誇り。

淡々と爽やかに描かれています。

性交の絵もありますが、線で上手く描かれておりいやらしさはないです。

レビューにもありますが、3〜4歳くらいから普通に読んで大丈夫だと思います。

いやむしろ、なるべく早く読んだ方がよいと思います。

この本を読んだ後に、母子手帳とエコー写真を見せて、

「こんなに小さかったんだよ」「あななたちが産まれてくれて、お母さんは本当に嬉しかったんだよ。」

「うちにはお父さんがいないけど、あななたちがいてお母さんは寂しくなくて毎日楽しいよ」

と話ました。

セロリちゃんがもっと読んで!というので続けて以下も読みました。

水着で隠れる部分はプライベートゾーンだから、守らなくてはいけない、等、わかりやすい表現で書かれています。
 

なぜ男の人と女の人がいるのか?なぜ一緒に暮らすのか?という神話仕立てのお話です。

で、2人に読んでみましたが、

絵本があって良かった〜〜〜というのが私の素直な感想です(^_^)

生殖自体は素晴らしいと理解してますが、いざ説明となると、

(気持ち的に)ブロックがかかるんですよね。

私の場合は絵本なら堂々と読めるので、このような絵本はありがたいです。

中一の冬休みは、最後のチャンスだったかもしれない。

トマトくんは奥手なので間に合った、という感があります。

普通学級の子は、もっと早い方が良いかもしれません。(本当は小学2年生までに教えると良いそうです)

いろいろな性教育の絵本のレビューを見てみると、

小さいうちから普通にリビングの本棚にあった、というご家庭もあるようです。

(もちろん親御さんのフォローも必須です)

いずれにしても子供たちには、

みんな望まれて祝福されて産まれて来たと伝えることが大切だと思います。

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 22:44 | - | - | - |
絵本読み聞かせ、騒がしいクラスでどう読む?

実験結果として(笑)成功かなと思われるので
読み聞かせボランティアをされているみなさまの参考になるかもと思い、書き込みます。

 

3年○組、ボランティア泣かせのクラスでした。
生徒たちは、絵本を読んでいる最中も騒がしく、男子も女子も堂々とよそ事をしてる有様、
一部の聞いてくれている児童たちも、周りがうるさいので読み聞かせの声が聞こえない。
(先生方は会議中で不在)


私達は先生ではないので、どんなに騒がしくても叱ることはありません。
あるメンバーは読み聞かせ講習会で、
周りがうるさいときはわざと小さな声で読む、1人聞いてくれれば良しとする
と、聞いたらしいのですが
それでも心が折れ、読み続けるのが辛かったと言ってました。(←優しい人なんです^^;)

 

そこで、好奇心旺盛なわたくし(笑)
そのクラスで読んだことがなかったので代わって入らせてもらいました。

 

案の定、チャイムが鳴ってもざわざわざわざわでちっともまとまってない。
机も中途半端。
(ほとんどのクラスは、チャイムが鳴る前に机を下げて前に座ってくれています。)


それで私はまず下がってない机を全て下げて、
子どもたちに、声が聞こえるところまで集まって下さいと声をかけました。


絵本を聞く気の子たちはちゃんとキラキラしたお目目で座ってくれるんだけど
半数がよそ事をしゃべってる状態でした。

 

私 (超でかい声で)「おはようございます」
児童たち「おはようございます」(パラパラ、ボソボソ)
「まずみんなに、質問とお願いがあります。この中で、みんなの前で本を読むのが得意な人〜」
児童(お調子者男子2名が手を挙げ、みんなから突っ込まれる)
「おっ、すごいねー!では、ちょっと苦手だなあ、という人〜」
児童(ほとんど手を挙げる)
「多いねえ。実は、私も苦手なんです。もう6年、この学校で読み聞かせをしてるけど、いまだに苦手なんです。」
児童「えー」(この時点で、よそ事をする生徒がいなくなった)
「私たちボランティアは先生ではないので、こうやって前に出てしゃべることは得意じゃないんです。
だから、絵本を読んでいる時に、面白ーいとか言ってくれるのはもちろんいいんだけど、
違う話やよそ事をされると、ドキドキしてうまく読めなくなっちゃうんです。」

児童(シーン)
「なので、ほんっとにお願いです。(手を合わせて懇願)
絵本を読んでいる間は、関係ない話は我慢してくれると嬉しいです。」

 

と、前置きしてから、ぜっったい面白いこの本を読みました。

 

『オニじゃないよおにぎりだよ』


女子が3名、こそこそやってましたが、最後には絵本に引き込まれていました。

少し時間が余ったので、この本も。

 

『たべたのだあれ』


幼児用の単純な絵探し絵本ですが、結構盛り上がりました。


最後は日直さんに号令してもらい、終了しました。


3年生というのは成長過程で微妙なお年頃。
何年か前、学級崩壊のようになったクラスがありました。
担任の指導能力不足で、授業中突然キレたりしたそうです。

(精神不安定な先生多すぎ…^^;;)
当然子どもたちも不安定になり、登校拒否になった子もいました。

 

でも今回のこのクラスは担任の先生も評判の良いしっかりとした先生だし
多少やんちゃな子はいてもクラスが崩壊しているわけではないと思えました。

 

今回の件は、たまたま成功したのかもしれません。
でも私自身も勉強になったし、自信にもつながりました。


やっぱり絵本の力です。
静かに聞いてくれさえすれば、絶対面白いんだから!!

カテゴリ:読み聞かせボランティア | 13:23 | - | - | - |
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