とりあえず落ち着こう

先日のこと。
集合場所まで車で向かっていました。

 

道路を鳥がてくてくと横断して、
前を走っていた車にあわやぶつかりそうになりました。

 

「危ない!!」

 

直前に鳥が飛び立ちました。

 

鳥はすばやいので、
一般道路で車にぶつかることは
めったにないってことは
頭ではわかってるんですが

 

心臓がバクバクしてしまって
慣れた道なのに
曲がり角を間違えてしまいました( ̄∇ ̄;)

 

明らかに動揺してるように見えたんでしょうね、
助手席に座っているトマトくんに

 

「お母さん、とりあえず落ち着こう。
まだ時間はあるから大丈夫。」

 

と言われました。

 

「そうだよね、落ち着こう」

 

気をとりなおして(鳥だけに←爆)
道を戻りました。

 

運転しながら、

 

あー・・
トマトくんがパニクった時に言っていたセリフを
そのまま言われたなあ・・

 

と、心の中で苦笑しました。

 

カテゴリ:大人の発達障害 | 12:31 | - | - | - |
<発達障害?大人の「変わり者」その7>心穏やかに生きるために
「変わり者」とどう付き合っていくか。
今の私の考えで、また変わるかもしれませんが

無理しない

これに尽きると思います(;´д`)

○○さんと付き合ってると
疲れる、振り回される、落ち込む、傷つく、

それに対して自分の受け取り方考え方を変えたり、
相手を理解しようと試みたりしてもなお、

心がざわつきっぱなし

というのであればお互いのために離れたほうが良い気がします。

そういう分離的な考えは良くない、
ある程度の我慢は必要で、
全ての人に優しく誠実に対応していくべきじゃないのか。
という意見もあると思います。

しかし、

発達障害だろうがなかろうが、
人を傷つけたり迷惑をかける行為が許されるわけはありません。

(もし障害のために許されるのであれば、それは発達障害者を人としてみていないことになります。)

関わりをもつことで身体を壊すくらい苦労するなら

自分にはその人と付き合える能力がない

ってことかもしれません。

その人には、自然に付き合える人、馬が合う、お互いに優しくできる人間が付き合うべきであって、
自分ではない、ということを理解したほうが良いかもしれません。

どんなにお世話になっていようが、
私がお世話してあげなきゃ!という使命感に燃えていようが、です。

(ですので、相手の交友関係に自分の考えだけでもの申す行為は、相手を殺すことだと思います。
交友している人の悪口を言う行為も同様です。)

誤解しないで欲しいのですが、
「相手が発達障害、またはそれに近い変人」だから、自分は対処できない。
という意味ではないのです。

「自分が発達障害、またはそれに近い変人」だから、相手に対処できない。
という場合も(発達障害を自覚していない人は特に)あり得るのです。

どちらが悪いとか、そういう話ではなく
あくまで「相性」です。


そういうふうに考えると、ですね、
逆に、人の優しさが嬉しくて、
「うわー!私、知らず知らず迷惑かけてるかもしれないのに!あなたがたは天使ですかっ!!」
と、という気持ちになれたりなんかして・*:.。. (*´ω`*).。.:*・゜

また、離れた人に対しても客観的に見られるようになりますし、
そのうち「その人と付き合える能力」が養えたときに、
新たに良い関係を築けるようになるかもしれませんよね。

前記事にも書きました通り、
私には「苦手な変人」と、「好きな変人」がいるのです(笑)

発達障害に限った話でもありませんが、
私の経験上のお話をさせていただきました。

わたくしパセリの思い込みによった、偏った考えではと考慮していただきつつ(^_^;)
参考にして頂けるところがあれば幸いです。

(おまけ)
スティーブ・ジョブズ氏、及び、名を残した変人のみなさまに関わった
まわりの人々を尊敬します・*:.。. (*´ω`*).。.:*・゜

変人は変人に耐えられるのか(2015.4.28)
カテゴリ:大人の発達障害 | 12:25 | - | - | - |
<発達障害?大人の「変わり者」その6>共感能力スイッチオフ??
様々な人と出会い、様々な知識や情報を知り、
自分をふくめ世の中の変人のみなさまの「この部分」、
変人代表として、自分の考えをまとめる目的で書いてみます。
(↑こういう前置きも、どうなんすか(´・ω・`))


<その4>で、共感力にも凸凹があるのでは?と書きましたが
トマトくんが発達障がい児であるとわかり、いろいろ勉強するようになってから
私自身、人の気持ちがわかっているのか??
思い込んでいるだけで、自分が思ってることと相手の気持ちは違うのでは??
と疑うようになりました。

例えば○○さんが悩みを話してきたとします。
それを私が抱え込み、結果的にアップアップになるパターン。

冷静に考えてみると、
○○さんは、困った困ったと言ってるだけで自分でやろうとしていない。
つまり、本来は○○さん本人がやらなくてはいけない課題を
「依頼」と勘違いして抱えてしまうのです。
本当は○○さんはグチを聞いてほしかった(共感してほしかった)だけなんですよね(;´д`)ゞ
(パセリさん手伝って!と言われた場合は「正式な依頼」なので別)

これはいいかっこしたいわけではなく、
「やらざるを得ない」気持ちになってしまうからです。
そんなことが、細かなことを含めるとたくさんあります。

自分の半生を振り返ると、
周りの人にかなり影響されやすいタイプでした。
単純に、ネガティブな人と一緒にいるとネガティブになるし、
ポジティブな人と一緒にいるとポジティブになります。


そして、
以下の話はあなたの知らない怪しい世界っぽいですが…^^;

自分の幼少期、
あることがありまして…本当に些細なことで、
誰かに傷つけられたということではないのですが、
そのモノが放つ「感情」というか「想い」があまりに辛すぎて、
自分のスイッチを「オフ」にしたような記憶があるのです。
(それに気付いたのは4年程前)

この記憶が正しければ、私は幼少期にすんごい共感力が高かったことになりますよね。

でも結果的に「オフ」にしたまま成長して大人になったので、
「人の気持ちが正確にわからない」ことで
まわりに迷惑をかけているかもしれません…(((( ;゚Д゚)))すいません!

「オフ」にしながらも周りからの影響(特に負の感情?)は受けやすくて困ります。
(もしかしたら「オフ」だから受けるの??と、コレを書きながら思いましたが)

で、自分の対処法。
元気な人とふれあう、哲学を学ぶ、心身健康に気を配るとかも大変有効ですが、
一番効果的な事はこれでした。


その場を離れる


例えば、

新聞を見ない、
イヤなニュースを見ない、
人を批判したり悪口を言う人とは距離を置く、
無意識にコントロールしてくる人とは距離を置く、


などなど、
関わると落ち込みそうなコトモノヒトとは離れる、というのが私にはベストでした(*´Д`)
すべては気の持ちよう…っていうのも分かるのですが、
無理なもんは無理なんですよね。

※自分が離れることで「大局的」に見ると平和になるので一石二鳥と割り切ります。
少なくとも負の感情を起こす人間が一人減るでしょ(笑)



先日、司馬遼太郎氏が著書のなかで
この国の未来に必要なのは「共感力」で、そのためにはまず「自己の確立」が必要、
と書いている、と、NHKで観た(笑)のですが、
まさしくそうだと思いました。
自分がしっかりしてさえいれば、他人に共感してもブレずに流されることはないわけですよね。

私もまだまだ未熟だわー(;´д`)


子供の頃からずっと怒られたり迷惑がられていた人は
どうしても自己肯定感を持てないまま育ってしまうことがあるかもしれません。

発達障害と言われている人の中には、
本当はエンパス(共感能力者)に近いくらい敏感なのに
生きるために、共感能力をあえて「オフ」にしてる人、いるんじゃないでしょうか。
で、まわりからはKY扱いされてるとか(^^;)
繊細な人、多いですしね。

でももうそろそろ、
「オン」しちゃう?なんてねー (๑˃̵ᴗ˂̵)و
カテゴリ:大人の発達障害 | 15:50 | - | - | - |
<発達障害?大人の「変わり者」その5>頭の中が多動?
発達障害っぽいかも?と自覚している友人がいます。
私は彼女が大好きで、尊敬もしてます。(*´ω`*)

彼女(仮にMさんとします)は、とにかく行動派で、
子育てしながら地域のNPOに所属してさまざまな活動をしています。
また、向学心も強くて
いつも何かを学び、探求している感じです。

独身時代はもっとアグレッシブで、
普通の女の子はやらないことを経験していたようです。
(いや…男子でもやらんわ…^^;)

そんなMさんは、
常に笑顔でおっとりポワーンとした雰囲気。
そんでもって偉ぶらなくて素直で、一言で言えば可愛らしい女性です。(*´ω`*)

いつも大量の課題を抱えているのですが
それを管理し整理するのが苦手らしく、
いろいろ工夫してなんとかこなしているそうです。
(一度スケジュール帳を見せてもらったのですが、目ん玉飛び出ました@_@;)

なぜそんなに次から次へといろいろなことを抱えていけるの?
と聞きましたら
「私は頭の中が多動みたい」とのこと。

私は多動児を育てはしましたが(笑)頭の中が多動という概念ははじめて聞いて、
あっ!なるほどーーーーー!!!ヽ(´▽`)ノ
と、いろんなことが氷解、
目からウロコがドバドバ落ちました。

私自身も、おそらくその傾向があり、
若い頃はマルチ脳で、複数のことを同時に考えていました。
(たぶん、一番頭が良かったころは3〜4個くらいいけてたんじゃないかと…
今はもうダメです^^;せいぜい2個くらい。)

今でも、表面はぼーっとしてるように見られてると思いますが
脳内は常にフル回転しています。

これはやりたくてやってるわけではなくて、そういう脳なんです^^;
ですので、「リラックスしてくださーい、頭を空っぽにして〜」というのが苦手です。

ちなみにMさんはどのようにクールダウンさせているかというと、
簡単なストレッチやヨガをやっているそうです。
これおすすすめ〜♪と、Mさん自ら図説したものをもらったのですが、
それはもー、簡略かつ詳細で、分かりやすくて、丁寧で、
ヨガ云々よりもMさんが描いた図説がすごくて
やっぱりMさんすごーい!とますます尊敬したのでした(^_^)


「脳内多動」の人は、いつも脳内は全力疾走しています。

頼まれた用事や仕事は、いつも全力でやろうとします。
ポワーンとしてるように見えるかもしれませんが、
疲れてないわけではないのです。
責任感が強すぎて断れないだけだったりします。
また、疲れに対して鈍感な場合もあります。
(脳内疲労は特に表に出にくいので)


実際Mさんも、何日も身体が動かなくなることが時々あるそうです。

みなさんにお願い!
がんばりすぎる人、
特に我慢しすぎる人には、仕事を見せないようにしてあげて下さいまし!(^^;)

私も、無理な仕事や用事を断るようにしてから
最初は罪悪感でいっぱいでしたがだいぶ楽になりました。
(本当は罪悪感なんか感じる必要はないのですよねー^^;)

★最近、セロリちゃんもこの傾向っぽいと思われることがありました。
これはまた別の機会に記事にしますね。解決策もあるかもです♪

(※あくまで私が感じたことですので全ての発達障害にあてはまる特徴ではありません。)
カテゴリ:大人の発達障害 | 13:43 | - | - | - |
<発達障害?大人の「変わり者」その4>KYなわけじゃない?
発達障害=KY
この方程式が当たり前のようにまかり通ってますが、
私が感じる所ですが、
トマトくん(と、他の発達障害っぽい人)を見てますと、

全く空気を読まない時と

むちゃくちゃ読む時があるみたいです。


(※あくまで私が感じたことですので全ての発達障害にあてはまる特徴ではありません。)

定型発達の人は、ほどほどに空気を読む、
ということができるけど
発達障害の人は極端で、
共感能力の凸凹が激しいのではないかと。

また、最近の研究では
発達障害は共感性が乏しいという常識が徐々に覆されてきているようです。

自閉スペクトラム症がある方々による、自閉スペクトラム症がある方々に対する共感

たしかに、発達障害の研究や専門医をされている人もまた
発達障害っぽい…っていうのがうなずけます。
定型発達者には理解出来ない部分に共感できるし、
どんどん探求していく研究者肌の人も多いのでしょうね^^

よくよく考えてみたら、
自分と同じタイプの人、考え方が似てる人に共感するのは当たり前で、
考え方が違う人に共感できないのも当たり前。

定型発達の人は発達障害の人の考え方とか、

理解はできても共感できんでしょーよ ( ̄ロ ̄lll)


どっちからみてもKYってことで。
お互いさま(笑)

大事なのは、自分と異なる人種にも歩み寄る器の大きさがあるか。
ですよね〜〜〜(*´ω`*;;)
カテゴリ:大人の発達障害 | 17:57 | - | - | - |
<発達障害?大人の「変わり者」その3>発達障害になりたがり?
近年、ネットや書物で発達障害に関する情報が増え、
著名人や芸能人がカミングアウトしたりして
ずいぶん認知されるようにになってきましたね〜^^

ちょっと前まで「発達障害です」なんて言おうものなら
座敷牢に入れられる処遇だったのに(おおげさ∵ゞ(≧ε≦o))

発達障害児の親として、知識が広まるのはほんとに嬉しいです。

ですがですが、理解が広まってるのか?というと…
??とちょっと疑問です。

「発達障害だからできないんだよね」「発達障害だからこういうの苦手でしょ?」
という、決めつけが横行してないかとヒヤヒヤしてます。

★以前、記事にも書きましたので合わせてお読み下さい。
<軽度発達障がい児の母、語る その3>決めつけ厳禁!

さらに最近は、「自称発達障害」「発達障害になりたがり」というのも増えてるとのこと。

 自分の苦手部分を「障害のせいだから」と理由を付けたい。
 「普通」っていうのがつまらなくて、自分を特別に見てほしい願望がある。

などなど理由はさまざまだと思いますが、
自律神経失調症などの心の病気もありますし、
「生きづらさ」は、本人のせいばかりじゃなく、環境でも変わりますよね。

もしかしたら、発達障害なのはあなたの親で、あなたは定型発達(普通)かもしれません。
もしかしたら、まわりが全員発達障害で、あなただけが普通、ということもあるかもしれません。
(↑コレ冗談じゃなくて、親戚密集してる地域とかあり得るんじゃないかと思ってます^^;)


自分は対人関係のトラブルを起こしやすい、
大多数がいとも簡単にできていることが自分には努力してもできない
ということで悩んでいるなら一度「発達障害」を疑ってみるのも賛成です^^

<軽度発達障がい児の母、語る その5>もしかして自分も発達障がい?と疑ってみる

ただし「発達障害です!」と堂々と宣言できるのは、
専門医から診断を受けた人だけだということを忘れないで下さいね。


こちらはトマトくんが11歳のときのWISC-IV知能検査です。
カテゴリ:大人の発達障害 | 16:47 | - | - | - |
<発達障害?大人の「変わり者」その2>どう接していくべき?
ある女性と知り合いました。
明るくて人当たりも良い人♪と最初は思っていました。

しかし、何度かお会いして、
もしかしたら発達障害ではないかな…と感じました。
(具体的にはプライバシーもありますので書かないでおきます。
ご本人は自覚はされてないと思います。
普通にご家庭を持って暮らしていますし、友達も多いようです。)

関わっているうちに、
振り回されていると感じるようになりました。
彼女と話していると、
自分の思考回路がジャックされる(頭が真っ白になる)感覚に落ち入りました。

会わなくてはいけない日は
朝から頭が重く、胸が苦しくなりました。

私がどれくらいストレスを感じていたか。
年末にぶっ倒れて半月で6kg痩せた顛末をブログにも書きましたが
その原因の1つでもありました^^;

これは、彼女が発達障害っぽいからストレスだった、
ということではなくて、彼女と私の立場にあったように思います。

メンバーの中で、経験者は私一人。
彼女も素人ですがリーダー(立候補したらしい)でした。

多分、
普通に知人友人として接するぶんにはここまでストレスは感じなかったと思います。
これは私自身のバカ真面目な性格の問題でもあり、
「仕事はきっちりやらないと苦痛」なのです(;´д`)ゞ

ただ、任務完了となったいま、彼女には大変感謝しています。

どうやら私は、彼女のようなタイプが激しく苦手!
ということがようやくわかったのです!

私は食わず嫌いも多いので
「苦手だからやらない」というのはイカンと思い、ある時期から
苦手なことでもなるべく行動するように心がけていました。

しかし彼女の件で思いました。

身体壊すくらい苦手なら、本当に苦手なんですよねー(;´д`)

で、今までの対人関係を思い返してみると、
自分が自分でいられなくなる相手というのは、
みんな彼女のようなタイプだったんです。
私にとっては大発見でした。

本当に…自分、今までよくがんばってたな…(;´д`)

もちろん波動の法則で言えば
「類は友を呼ぶ」なので、私自身にも
彼女のようなタイプと出会う(引き寄せる)原因があるのだと思います。

誤解されるといけないのですが、
本当に、彼女は明るくていい人です。
ただ、「相性」が合わないだけなんですよ。

私はブログで発達障害のことをいろいろ書いていますので
もしかしたら発達障害についてすごく理解があって障害者に優しいと思われてるかもしれませんが
そんなことは残念ながらありません(;´д`)

障害に対して理解は必要です。
ですが、それに対して適切に対応できるかは個人の采配や性格ですので
無理なもんな無理です。
特に、お互いが発達障害(グレー含む)だった場合は…。

離れたほうがうまくいく関係もあるのです。
カテゴリ:大人の発達障害 | 11:47 | - | - | - |
<発達障害?大人の「変わり者」その1>プロローグ

トマトくんが産まれて以来、
「発達障害」について知ることが自分のテーマになってきたかもしれません。
それまでは全く知識もなく、
発達障害と知的障害、さらには精神障害の区別すらあいまいでした。

実際に発達障がい児たちとふれ合い、
親御さんや先生とお話し、書物などで調べ、
自分なりに発達障がいについての理解が進む中、
「大人の発達障害」が実生活にどのような影響を及ぼしているのか
気になるようになっていました。


それが、ちょうどここ2年間、
実際に対人関係を通じて
「大人の発達障害」について深く考える(考えざるを得ない^^;)
ことが立て続けに起きまして…

自分の考えをまとめるために
ブログに綴っていくことにします。


(近況…っていうか余談)
ブログを更新してなかった間、
ガラケーをついにiPhoneにしたりとか
LINEとかInstagramとか
なんかいろいろやってみてましたー^^;

またよろしくお願いします^^

カテゴリ:大人の発達障害 | 10:05 | - | - | - |
大人の発達障害〜「自分が一番正しい」〜

最初にお断りしておきますが、

私は発達障害者が地球を救う、と本気で思ってます。

(詳しくは当ブログの「軽度発達障がい児の母、語る」カテゴリーをお読み下さい。)

という前置きをしておかないと、わたくしとんでもなく失礼なことを言ってることになりますので(笑)


さて本題。


なんとな〜〜〜く、

あっ、この人発達障害だなって思う人に出会うことがあります。

(波動の法則=「類は友を呼ぶ」なのかしら?(^^;))

もちろん「性格」や「生まれ育った環境」というものもありますので、一概に決めつけはできませんし

口に出すこともなくひっそり思っているだけです。


発達障害でも頭のいい人や社交的な人も多いのですが

その中で、「自分が一番正しい」と、無意識に思い込んでるタイプの人。

(発達障害の思い込みハンパなしってタイプもありますので^^;

 あ〜〜あのひとね、じゃなくて、自分のこととして考えてみて下さいね。)


私が気付いたことを書きます。

残念ながら、世の中は、自分よりすごい人が大半です。

そこに気付くことができれば、

ワンステージクリアではないでしょうか。

気付いたあと、しばらく落ち込むかもしれませんが

そのうち本当の意味で「自分もすごいんだ(誰でもすごいんだ)」ってわかってくるかもしれません。


今回の記事を読んでドキッとしたり、反発心を覚えた人は、

素質あり…かも。


これは知識ではなく、実体験から導きだした答えの一つですので、

思い当たる人は参考にしてみて下さいね(^^)

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