エナジードリンクとペン立てと防カビ剤と

トマトくんはエナジードリンクの空き缶で作ったペン立てを使っています。
なぜ作ったのかというと
缶のデザインがかっこいいことと、
トマトくん曰く


「もう二度と飲まない、って忘れないために」

 

 

半年くらい前の話。
以前から「一度エナジードリンクを飲んでみたい!」
と言っていたトマトくん。

(こういう時、私は絶対に反対しません。何事も経験。)

 

ある日、トマトくんがエナジードリンクを買ってきました。
お母さんも飲みたいでしょ?と少し分けてくれました。
(珍しいものは家族で味見するのがなんとなくの恒例ww)

ちょうどいい刺激で結構飲みやすくておいしいね。
なんて話していました。

 

問題はその後で、
昼頃に飲んだにもかかわらず、その晩一睡もできなかったそうなのです。

 

相当こりたようです(^^;;)

 

トマトくんのように、どんなに流行っていても
「自分には合わない!」
と気づける人は安心です。

 

私もその手のドリンクの類は身体にあいません。
20代の頃は飲み続けた時期もありましたが
今思えば元気になっていたわけではなく
身体(特に脳)を麻痺させていたんだろうなと思います。

 

 

ところでエナジードリンクを含め人気の清涼飲料水、
”安息香酸ナトリウム”という保存料が入ってますが、これは何かと言いますと


防カビ剤です( ̄∇ ̄;)


飲料だけでなくあちこちの食品に使われています。
これを気にするかしないかは人それぞれ。

理由があって使用しているのでしょうし、

全く平気な人もいると思いますが

 

体質的に、こういった薬剤の影響を受けやすい人がいる、ということだけは
知っておいてほしいところです。


これって特異体質??その1〜炭酸酩酊〜(2014.03.13)

 

 


※安息香酸ナトリウム
細菌やカビなどの繁殖を抑える保存料。ビタミンCと反応してベンゼンが生成される。
ベンゼンは白血病の原因になるという研究結果が出ている。
にもかかわらず、
清涼飲料水はビタミンCを含むものが多いのはフシギですね?

 

カテゴリ:健康とわたくし | 12:35 | - | - | - |
世界を変えるのは消費者!選んで優しい地球環境へ♪

先日、カンペキにやろうとするとキツい場合もある
ということを書きましたが、

 

丈夫で長持ちする製品でゆるエコ!大事に使って優しい地球環境へ♪(2020.01.10)

 

環境を守る意識で生活するとノイローゼ気味になるのは
多くの人がハマる落とし穴みたいです^^;;

 

なぜかというと、

 

・環境に配慮した製品がない
・環境に配慮した製品は高い

 

また、


・環境に配慮する話をわかってくれる人がいない、めんどくさい人に思われる

・まれにわかってくれる人がいても、既存の製品に攻撃的で怖い
・なぜか陰謀論やなんちゃってスピリチュアルの話になる

(悪いわけではありませんが、話がどんどんズレていくので^^;;)


こんな理由かな〜って、
少なくとも私はそうなのですが、偏見だったらすいません^^;;

 

とにかく、理想と現実のギャップが大きすぎるのです。

 

土地柄や周りの環境もあると思います。
じゃあど田舎に引っ越せば?と思われるかもしれませんが
それは問題解決とはちょっと違う気もします。

 

 

ですが、5年前の自分の記事を見返していてつくづく思いました。

 

今はどんどん良くなってる!!ヽ(´▽`)ノ

 

ちょっと前でしたら
例えば有機製品を買おうと思ったら
輸入食品店や通販などを利用するしかありませんでした。
今すぐに欲しい時は困るし、しかもお値段が高いのです(><;;)
(ムダ買いが減るというメリットはありますが)

 

現在は、近所のスーパーで安心安全な商品が増えてきたし
大手の企業もオーガニック商品をPB(自社ブランド)として売り出すようになりました。

いつでも購入でき、しかも安いのです!

 

オーガニック商品

 

画像のオーガニックレモン果汁、500mlで598円ですよ!?
もっと小さい瓶で倍以上の値段が普通だったのでありがたくてしかたがない(T▽T)
こういうのは大手企業じゃないとできないことですよね。

 

もちろん小規模でも丁寧に安心安全な製品づくりをされている会社もたくさんありますし、
小規模だからこそ環境配慮ができる!ってところも増えていますね^^

 

 

一般的な製品も悪いわけではないし、

どんなものでもありがたくいただきますが、
私は敏感体質なので添加物や製法によっては身体に合わないんですよね・・。
なるべく無添加なもの、有機栽培のものを選んだ方が楽なんです。

 

いままでは「選べないから仕方なく」だったのが、
選べる時代に!
選べば売れるので、製造元も作ってくれる!
この勢いで、好循環が広がることを期待しています。


※なぜ有機商品、オーガニック商品が良いのかというと、生態系を考慮して作られるからです。
結果的に人の身体にも無理がないものになります。

カテゴリ:健康とわたくし | 12:11 | - | - | - |
インド医学って面白い!痛みに頼れる強い味方!ルマヤラジェルとアムルタンジャン

えー・・仕事中にしりもちをついてしまいまして( ̄∇ ̄;)
とっさに手で支え、右手をグキッ!ってやってしまいまして。

 

おめめと利き手をやられると死活問題です。
これって労災効くのかな?
あっ、私フリーランスじゃん、だめじゃん。( ̄∇ ̄;)


しばらくはなんともなかったのですが、
その日の夜からどんどん痛みが増し、
腫れもあり、じっとしてても痛い状態に。


とりあえずインドのアーユルヴェーダのお薬、
関節や骨の痛みに有効な

『ルマラヤジェル』を塗って様子をみました。

 

ルマヤラジェルとアムルタンジャン


1日たっても痛みが消えないので、
明日も痛かったら病院に行くしかないなあと思っておりましたら、
翌日の朝には痛みも腫れも引いていました。

 

よかった〜〜〜ヽ(;▽;)ノ

買っといてよかった〜〜ヽ(;▽;)ノ

 

 

『ルマラヤジェル』は、塗ってしばらくすると発汗するほどじんわりと熱くなります。
即効性があるようです。

 

バンテ○ンとかサロ○パスなどの香りは強すぎて
就寝時に塗ったり貼ったりすると眠れませんが、
ルマラヤジェルは、生薬ハーブなのでシナモンの香りで私は好きです。
夜に塗っても気になりません。

 

 

画像の下の黄色いボトルは

『アムルタンジャン』
筋肉痛や頭痛、風邪や鼻づまりにも良いインド版タイガーバームです。
子供達も筋肉痛の時はこれを塗っています。
レモンを強めにしたようないい香りですが、夜塗ると眠れません^^;;
爽快感がすごいです。

 

 

とりあえず、今回はアーユルヴェーダに助けられましたが、
右手をグキッ!ってやったのは、
明らかに運動不足です^^;;
ギックリ腰になってたらもっと大変でした。

 

年齢に合わせた健康管理、しっかりしなきゃ、です。

 

★今回は軽いねんざかなんかだったので大丈夫だったんだと思います^^;;

 骨にヒビが入ってることもありますので、できるだけ早く病院で診てもらうことをお勧めします。

 (ちなみに私は腕と指を骨折したことがあります・・痛みを覚えているので、骨折ではないとわかりましたが・・

  ダメよ、自己判断^^;;)

 

 

インド医学って面白い!本場のチャイとなんだか不思議なシラジット(2018.03.13)

インド医学って面白い!甘く見ると痛い目にあう目薬カトラミデ(2018.03.15)

インド医学って面白い!辛さがクセになるのど飴・コフレット(2018.11.07)

カテゴリ:健康とわたくし | 14:54 | - | - | - |
インド医学って面白い!辛さがクセになるのど飴・コフレット

最近、のどの不調を訴える人が増えてますね。
朝晩と昼間の気温差もあるし、秋の花粉は飛んでるし。
空気は乾燥してますし。

 

特異体質という名のワガママな私は(笑)
薬用ドロップ、トローチなどはお腹が痛くなるし、
市販ののどあめは、砂糖や添加物ががたくさん使われてたりして
あまり好きではないです。

 

そんな私ですが、アーユルヴェーダ製品にはまって
ずっとリピートしてるのど飴がこちら!

 

コフレット
(緑の小袋です)

(画像に一緒に写ってるのはハニーレモン、ジンジャーハニーです。
これらも美味しいんですが、やっぱり私はコフレットLOVEです。)

 

これがまた、スパイシー!
日本にはない味で、
辛さがクセになります。

 

のどから身体が暖かくなり、
ハーブの刺激でリフレッシュにもなります。

 

誰でも美味しいと感じるかわかりませんが、
あちこちで配っていたら友人もはまりました^^
ハマる人はハマる!という感じですね。
ちなみにトマトくんもはまってます。

 

インド医学(アーユルヴェーダ)関連は
私の身体には合ってるようです。
(前世はインド人だからかな!?)

 

セロリちゃんには
「家の中にインドが増えていく」と言われています(^^;)


↓こちらでインドから個人輸入してくれますよ〜
サフランロード

 

 

前の記事はこちら↓
インド医学って面白い!本場のチャイとなんだか不思議なシラジット

インド医学って面白い!甘く見ると痛い目にあう目薬カトラミデ

 

カテゴリ:健康とわたくし | 14:46 | - | - | - |
熱中症対策!食塩を捨て、塩をなめよ!

毎日暑いですね〜。
このままいくと冬には50℃超えちゃいますかね〜( ̄∇ ̄;)

 

防災速報アプリからは毎日
”危険 運動は原則中止”
という通知が来ます。

 

例年はそうでもなかったのに、
私が住んでいる地域が全国気温ランキングのトップ10に何度も入り、
こうなるともう逆に面白くなってきたりして(≧ε≦o)

 

なんて余裕をかましてますが、
私は夏場は溶けるという性質を持っておりまして、
たいがいグダグダになって体調を崩しておりました。

 

しかしながら
華麗に加齢しつつも
アレヤコレヤのおかげで
年々丈夫になってるのか、
おかげさまで夏風邪もひいておりません。

 

そのアレヤコレヤの中の1つとして、
最近私の友人知人周りでよく話題にのぼるのが”塩”です。

 

病院で減塩指導されている方は、
暑さ対策でどうミネラル補給したらいいの!と
お悩みになるでしょうし、
これこそ現代医学の無責任さが・・
あ、いえいえもう批判しない(*´ω`*)

 

いま、このおそろしい熱中症の対策として
私と子供たちが行ってるのは、

 

定期的に塩をなめることです。

 

”食塩”ではありません、”食卓塩”ではもっとありません。

 

精製したり科学的に化合させたりしていない


塩です。

 

いろんな塩があると思いますが、
いい塩はしょっぱくなくて、
暑い時、疲れた時になめると美味しいのです。
外出した時、子供達も美味しいと言って嫌がらずに舐めてます。
それこそ人体が欲してる証拠かも。

 

今の時期は『塩アメ』をよく見かけるけども
原材料を見るとだいたいが”食塩”なんですよね。
これ意味あるのかと・・
あ、いえいえもう批判しない(*´ω`*)

 

私の友人は、
高血圧の薬をやめて塩を食べることにしたそうで。
なんか変な宗教でも入ったの!?と思われるかもですが(笑)
自分の身体の状態を見つめ、自分の判断で決めたそう。
薬をやめるのに勇気がいったらしいけど、
結果、血圧は安定してるらしい。
(何だったんだ、その薬(*´ω`*))

 

何が自分に合うのかは人それぞれで、
それを自ら考え、見極める。
(世間の常識や権威を盲目的に信じるのではなく)
そんな人が着実に増えてるようです。

 

異常気象なのか何なのか、
この想定外の暑さ、
今までの”与えらえた常識”は通用しない。

 

昔からの人類の知恵、
塩で乗り切ります!

 

何度も言いますが、

食塩ではなく、塩です。

 

※あくまで私の意見ですので、自己判断でお願いします(*´ω`*)

 

カテゴリ:健康とわたくし | 16:41 | - | - | - |
肉食を再開しました♪

肉食をやめて2ヶ月と3週間。
予定通り、七夕に肉食に戻りました。
久しぶりに肉の入った餃子を作りましたよ。
美味しかった♪

あっけなく日常に戻った気がしました(笑)

 

ちょこっと懸念していたのは、
肉食に戻ったら感覚に変化があるのだろうか?
ということだったんですが、

 

鳥だって虫を食べるわけだし。

 

鳥の捕食と、映画「ズートピア」をみて生きるために食べることを考えてみた(2016.05.17)

 

肉食でもあんまり変わんないですね。
やっぱり私は私です。
(何を食べるかよりも、量、ですね。)

 

すべての食べ物は神様からの贈りもの♡(2015.03.19)

 

いやいや、こんな短期間では何も変わらないのも当たり前か^^;

 

そういえば
私は子供の頃、肉が苦手だったんですよね。(苦手は肉だけじゃなかったけど^^;)

食べられるようになる、とか、できるようになる、
というのは

 

克服

 

なら良いんですが、

 

感覚を麻痺させる(ひたすら我慢する)

 

ってこともあるかもですね。

 

次はお菓子をやめ・・
・・いや・・これは・・できるかしら・・^^;;

カテゴリ:健康とわたくし | 09:21 | - | - | - |
肉食をやめてみたらこうなった!

「しばらく肉食をやめよう」

 

ふと思い立って、2ヶ月半が経ちました。

 

ことの発端は、ある人との会話。
この人は時々”ファスティング(軽い断食)”をしていて、
身体の調子がいい♪と話していました。
ファスティング中であれば、バーベキューに誘われても
焼き係になって自分は食べないんだそうです。
楽しく続けてるようでした。

 

ファスティング、
私もいつかやってみたいと思いつつも
子供がいると料理作らないといけないし・・と躊躇していたのですが、
話を聞いて

 

そうか!状況は関係なく、意志の強さだ!

 

と思いました。


とはいえファスティングは難しそうだったので
肉食をやめるくらいならできそうだ!
とチャレンジを始めたわけです。

 

肉を一切使わずに料理をするのですが
トマトくんがもともと魚介が食べられないし、
私はお酒を飲む習慣もないので、
なんとなく健康的なベジタリアンな毎日になりました(笑)

 

外食に行っても肉なしメニューを選ぶか、
肉が入ってたら誰かにあげてました。
(ちなみにダシはセーフ)

 

自分でも意外だったのですが、
肉を見ても、
「美味しそうだな」とは思うのですが、
「食べたいな」とは思わないんですよね。

 

誰かに言われて強制的に肉なしにしてるわけではなく、
ゲーム感覚で楽しんでやってるからだと思います^^

 

トマトくんにも、
「もうお母さんはずっと肉なしでも大丈夫じゃない?」と
言われました(*´ω`*)

 

そんなこんなで2ヶ月半です。
肉食をやめてみて、いろんなことに気づきました。

 

(その1)
世の中の人は肉を大量に食べている。

 

あっちこっちで「肉フェス」イベントがあるし、
外食メニューは肉が必須、
弁当にもかならず何かの肉が入っている。
肉なしメニューを探すのがこんなに大変だとは。

 

(その2)
サバが食べたくなる。

 

やっぱり身体は”油”を欲するみたいで、
脂ののった魚が食べたくなった。
ちなみにナッツ類は普段からめちゃ食べてますが、
植物性油は関係ないのかしらね^^;

 

(その3)
体重はあまり変わらない。

 

肉以外は今までと変わらない量を普通に食べてるからかも。

 

 

と、いったところでしょうか。

 

とりあえず七夕までは肉抜きを続けて、
あとは成り行きで、と考えてます^^

カテゴリ:健康とわたくし | 16:42 | - | - | - |
”病気”のこと、ちょっと言わせてもらいたい<その6 絶対に治らない病気>

私は子供の頃から常に
”どこかが痛い”状態で、それが普通でした。


大人たちも病気だったり病気の話をしたり、

それが普通でした。


子供心に、一生懸命働いていずれ病気になるのは

普通だと思っていました。

 

今、私と同世代か少し上の世代の方々と話すと、
みなさん大体どこかの病院に通っているようです。

 

私ももう
四十肩と更年期障害と老眼の話でもりあがる年齢です( ̄∇ ̄;)
加齢による衰えはやむを得ないし、それは別としましても、

 

病気になるのが当たり前っておかしくないですか?

 

本来、人生を豊かにするはずの食事や生活や仕事や人間関係が
病気の元になるのはおかしくないですか?

 

病気というのは、ものすごい経済効果を産みます。


例えば”花粉症”関連だけでも日本中で
病院、薬、商品など多額のお金が動いてるので、
根本的に花粉症を治す治療は世に出ないのでしょうね。
(という話は陰謀論っぽくなってしまいますが…
そもそも花粉症は花粉が根本の原因ではないです。)

 

あきらめて受け入れて、
何らかの生命保険に入って、
医療費負担が安くなると喜んで…
それでいいんでしょうか。

 

普段から健康管理に気を配り、病院にかからなくても、
国民健康保険料の支払いがまた上がりました。
とほほヽ(;▽;)ノ
(※なぜ上がったのか、皆さんわかりますか?)


絶対に治らない、治せない病気って、何だと思います?

 

それは”恋の病”です♡
・・・じゃなくて(´;ω;`)

 

自分で生んだ病気です。

 

そんなもんあるわけないでしょ!
健康がいいに決まってるでしょ!
と思われるかもしれませんが、

 

自覚してないだけで、
無意識に自分を病気にしてるのです。

病気でいる方が安心なのです。
・・そういうことも、あるのです。

 

なぜそんなことになるのかは
それぞれの理由があるのでしょうが、

これ以上は
とんでもないことを書きそうなのでこの辺でやめておきます^^;

 


自分と、自分の周りの人間が誰一人として病気(=歪み)になっていない、
誰も病気になる必要のない世界。

 

子供達の世代・・遅くとも数世代後にはそれが実現してるといいなと思います。
想像してみてください。


生まれてから一切、病気の心配をしないって、
サイコーでしょ?(´v`)

カテゴリ:健康とわたくし | 16:33 | - | - | - |
”病気”のこと、ちょっと言わせてもらいたい<その5 家系で続く病気>

よく「うちはがん家系だから」という話を聞きます。

 

 

がん細胞というのは正常な細胞がある日突然コピーミスをして、
異常な分裂を繰り返す状態です。
がん細胞は健康な人でも毎日発生しています。
1日に5,000個のガン細胞ができるという学説もあるそうです。

 

それを退治しているのは働く細胞、免疫細胞の皆さんです。
ありがたいですね〜^^

 

ところで、
性格によってなりやすい病気があることをご存知でしょうか。

 

家系で続く病気っていうのは、
遺伝子にそういう細胞が組み込まれてるから
というよりは、

そういう病気になりやすい性格の人、
そういう生活習慣の人が多いってこともあるのではないでしょうか?

 

「うちはがん家系だから」と自覚しているのであれば、
実はものすごいチャンスだと思うんですね。

 

親族とまったく違う生活をすれば良いわけです!

 

と簡単に書きますが、難しいかも・・。
たとえ、縁を切って家出をして新しい土地で生活したとしてもです。
性格や考え方も変えなくてはいけないので、
大変な勇気が必要になるかもしれないですね。

 

ただ、「家系」を理由に諦めるよりは、
ジタバタしてみるのも良いと思います。
自分の代で止められるなら、

子供の代は「がん家系」では無くなりますからね^^

 

幸い、富裕層じゃなくても意識が高くなくても
今はいろんな情報が簡単に手に入ります。
(もちろん有象無象ですので真偽を見極める力が必要になりますが。)

 

本当に、今は”変える”チャンスに溢れていると思います。

 

ちなみに、
私は自分の家系(女系)をさかのぼってみて、
「葉酸」が不足しやすい体質なのではないかと行き着きました。
ということは、娘にもそういう傾向があるかもしれませんので、
味噌汁にはなるべくワカメを入れたりなど工夫しています。
このくらいなら性格を変えるよりも簡単ですね(*´v`)

カテゴリ:健康とわたくし | 16:38 | - | - | - |
”病気”のこと、ちょっと言わせてもらいたい<その4 子供に薬を飲ませる?>

子供に薬を飲ませない親御さんが増えてきましたねー!

 

(画像はイメージです)

 

以前、こんな記事を書きました。

子供のうちから医療ミックスのススメ!西洋医学・東洋医学・振動医学(2013.02.18)

 

我が家も相変わらず
予防接種は打たせない、薬は飲ませない、
病院にほとんど連れて行かない(”診断のため”に連れて行くことはあります)

 

そんな感じで子育てをしていますが
現在、うちの子がどうなっているかと申しますと

 

ジャカジャカジャカジャカ(ドラムロール)
ジャン!おかげさまで元気です^^

 

病気にならないわけではありません。
どうしても学生は集団にいなくてはいけないですからね。
本人や家族の予防だけではどうにもならない場合もあります。

 

昨年末に息子はインフルAっぽくなったし、
1月に娘がインフルBっぽくなりました。
(っぽく、っていうのは、病院に行って診断してないからです^^;
その時に学校で流行中のウイルスの症状から、そうじゃないかなーっていう判断です。)

 

基本的に病気は「寝てれば治る」と思ってるので、
いつも通りAFAを少し多めに与え、あとはしっかり寝かせました。

 

食欲がないときは無理に食べさせません。
身体が欲してないからです。
食べ物を消化するために使う膨大なエネルギーを、
病原菌をやっつける方向に回してもらった方が良いと思ってるからです。

 

基本的に、人間には自己修復するありがたい機能が備わってるのです。

 

こう書くと、
やはり薬って良くないわよね!飲ませちゃダメよね!
と思われるかもしれませんし、私も一時期そういう考えでした。

 

今は、
どっちでもいいと考えています。

 

薬を飲ませる飲ませない。
そんなことより、もっと大事なことがあると思います。

 

病気を“特別”にしないことです。

 

ただでさえ身体がだるくて辛いのに、
学校を休んで不安になるのに、
親や周りがワイワイ騒いだり、
迷惑そうにしたり、
早く治さなきゃ!とプレッシャーをかけたり、
そんな環境で、免疫力が上がるわけがありません。

 

一番良くないのは、
親が不安そうにしていることです。

 

長い人生、数日寝込んだからってなんも変わらんでしょ
と、肝っ玉母さんよろしくでーんと構えるのがおすすめです。

 

これは、私自身が病気の苦しさ辛さをよくわかっているからです。

 

もちろん、長引くとメンタルが弱るのもわかってるので、
(男子は本当に・・弱いよね^^;)
そこはなるべく不安を取り除くように配慮します。


有効なのは情報集めです。
今現在、流行中の病気は何日くらいで完治するのか、
ということを教えてあげると少し安心するようです。
ゴールが見えるとがんばれる、ということですね^^

 

私は子供達が病気になり、克服するとこう言っています。

 

その症状をよくおぼえていて。
どうやって治っていったのか、
その感覚をよくおぼえておいて。

 

病気を克服していく体験は
貴重な財産になると思います。

 

薬に頼ると子供が「自分で治した」という感覚がなくなるので、
私は飲ませないようにしているのですが

 

それぞれに生活スタイルもありますので
誰にでもおすすめはしないです^^;
そんな母子もいるんだな、くらいに考えてくださいね。

カテゴリ:健康とわたくし | 17:07 | - | - | - |
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