命はみんな繋がっている!『みつばちと地球とわたし』

ドキュメンタリー映画『みつばちと地球とわたし』上映と
環境活動家の船橋康貴さん(ハニーさん)のお話会に参加してきました。
映画を見るのは2回目です。
今回はトマトくんも連れて行きました。

 

 

船橋さんは身を削りながらも世界中を飛び回り、
たくさんの方と交渉し続けてるとのこと。

 

奥さんのために大変な苦労の末に無農薬りんごの栽培に成功した

『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんとも繋がったそうで
裏話も聞けました。


木村さんの半生は映画にも本にもなったけど
生活が楽になっているわけではないらしく・・
(ご本人はアハハと笑ってるようですが、無欲の人ってそうなんですよね^^;;
300円で売ってる木村さんの無農薬りんご、
末端価格えらいことになってるらしいです。
儲けるのは仲介業者ばかりなり・・か^^;;)


お互いに異端児だからね〜と、兄弟のように盛り上がったそうです。

 

 

新しく始動した『JOY・JOY・JOY』プランのお話もありました。

 

自分の半径10mを幸せで満たす

 

それを意識すると、食、人間関係、仕事など、
自分と周りの人の健康や幸せにつながるものしか選ばなくなるはず。

 

選択しやすくなるために、登録不要で誰でも使える世界標準のマークを作る。


などなど、アイデアにとてもワクワクしました。
誰でも参加できる!ってシンプルで素敵ですね。

 

 

1年前に初めて船橋さんのお話を聞いた時も思ったのですが、

 

【緊急】あと何年?ミツバチを知ることが世界を救う!(2018.01.25)

 

地球のために実際に動いている方の話を聞くと、
・・他に良い言い方を思いつかないので
思ったことをそのまま書きますが、
とても しっくりくる んですよね〜。

 

家族がいるなら、子育て中なら、
社会に出て働いているなら、
生きているなら、
ぜひ映画を見てみてくださいね^^

全国各地で有志による自主上映があります。


また、機会があれば船橋さんの生のお話もぜひ!

 

ミツバチの目線で生きよう!(2018.07.26)

 

全てに言えることですが、
今後は特に、第三者やネット情報を介した話ではなく、
本人に話を直接聞くことが重要になってくると
私の勝手な想いですがそう感じています。

 


一般社団法人ハニーファーム

カテゴリ:宇宙人の日常 | 21:57 | - | - | - |
セロリちゃん語録〜面白半分にやってる人〜

昨今のおふざけ事件のニュースを見て
セロリちゃん曰く。


「面白半分にやってる人ほど
(見てる方は)面白くない」

 

また、以前はこんなことも言ってました。


「悪口を言ってる人は
だいたいキラキラしてる」

 

”極陽”に住まわれる方々のことですなあ(^^;;)

 

【できるかな】覚醒と至福をわかりやすく解説してみる!

 

セロリちゃんはなかなかに辛辣なことを言うし、
規則(誰も守ってないようなものも)遵守します。

ソクラテスですね(笑)

 

ソクラテス

カテゴリ:宇宙人の日常 | 15:23 | - | - | - |
母の器<実践編>SNS時代!子供はどう思ってる?

友人の小学生息子くん。
お母さんがぼくの写真を勝手にインスタに載せる・・
とぼやいていました。

 

SNSとアプリ

 

それはいかんよね〜^^;

「じゃあ、手元とか、こういうのを作ったよーとかならいい?」
と聞くと、
それも本当は嫌、だそう。
(彼もまた、とても敏感な子です。)

 

友人は、私と息子くんとの会話で初めて嫌がってることを知ったみたいです。
もちろん顔が映らないように気を使って載せていますし、
センスのある人なのでとっても素敵に撮影しているのですが、
息子くんにとっては恥ずかしいんでしょうね。

 

 

親子だとついつい忘れがちなのかもしれませんが
子供にもプライバシーがあります。

 

私はネット上に子供や子供の作品を載せる時は必ず本人に許可を得ます。

 

また、プライバシーを守るために
友達しか見られない設定にしています。

 

SNSだけじゃなく匿名で書いてるこのブログも、
聞いたほうがいいな、と思ったら
「あのことだけど載せてもいい?」と確認を取っています。

 

 

さすがにもう見ない(ようにしてる)のですが、少し前までSNSで
子供の失敗や、おそらく子供にとっては隠しておきたいだろうと思われることを
本名しかも写真付きで、
誰でも見られる設定でアップする人がいてビックリすることがありました。


親子関係大丈夫なのかしら・・と心が痛いです。

(人の失敗や欠点を「優越感に浸るために」語る人って本当に苦手です^^;;)

 

 

子供関連の投稿は子供が一緒に楽しんでるならほのぼのしますが、
親の自己アピールが強すぎて
子供の人権を忘れているのであれば、凶器(狂気)になりかねません。

 

子供は親の所有物ではないのです。

 

セロリちゃんはよくこういうことを言います。
↓↓↓↓
セロリちゃん語録〜オムツのCMがはずかしい〜(2016.12.09)

 

SNSは今や強力な情報ツールで、
私も地域で仕事してますので助かっています。
SNSがないと、おそとで何が起こってるか誰がどう動いてるか全然わからんもん^^;;

 

便利なツールは使う人次第!
節度を持って、楽しみたいですよね^^

 

本当にその投稿をしたいの?SNSと自制心(2018.11.22)

カテゴリ:母の器 | 16:32 | comments(0) | - | - |
母の器<実践編>叱り方は子供の健康を左右する!

子供を叱ってはいけない場面は3つあります。

 

・子供を外へ送り出す時
・食事中
・寝る前


です。

(どこかの園長先生の言葉だと思うのですが
ソースが見つからなかったので、記憶違いだったらごめんなさい。)

 

これ、本当に大事です!
私も絶対に守っています。

 

子供

 

 

子供を外へ送り出す時は

親の保護から離れて外のエネルギーに触れる瞬間です。

 

食事は
生きるために大切な栄養素を吸収します。

 

睡眠は
明日のためのエネルギーを蓄えます。

 

この大切な3つの時間を、
ビクビクどんよりもやっとした気持ちにするのは
・・・・とっても厳しい言い方をあえてさせていただきますが、

 

子供の健康を害する行為なのです!

 

 

そうはいっても悪いことをしたら叱るべきでしょ!
と思われるのは当然です。

 

それでも、です。
器が広くないと無理だと思います。( ̄∇ ̄;)


トマトくんは幼い時、じっと座っていられる子ではなかったので
食事は本当に大変でしたよ。

だからこそ、

 

親側の工夫で叱ることを回避

 

というスキルを身につけざるを得ませんでした。

いろいろやってみて
子供が気分良く集中できるにはどうしたら良いか?
という気遣いに落ち着きました。
(うまくいくばかりじゃないですけどね^^;)

 

 

私も以前は、めっちゃ叱って・・
いや、『感情的に怒っていた』時期がありました。
いろいろ追い込まれて病んでたんですね。

子供にとってはとばっちりです。
黒歴史すぎて思い出しただけで吐きそうになるよ〜!(><;;)
・・ってくらい、恥ずかしいです。

 

【うつヌケ】的な。私はいかにしてニヒリズムを乗り切ったか<その5>(2017.04.26)


 

叱らなくてはいけない時は、

責めるのではなく『伝える』を念頭におき、

話が済んだら
「はい、話は終わり」
と必ず言うようにしています。

 

そうでないと子供は、
いつまで反省しなくてはいけないのか
(=いつになったらお母さんに許されるのか)
わからないのです。

 

このように『終了宣言する』のは私が体験から編み出しました。

 

お子さんの性格によるかもしれませんが、
敏感な子、周りを気にするタイプの子には

とてもいい方法だと思いますので
試してみてくださいね^^

 

今は、叱ることはほとんどないです。
子供たちも成長しましたし、何より私が成長したからです。

 

 

また、
これって本当に叱らなきゃいけないこと??
と、一旦考えてみることも大事だと思います。

 

子供の方が、
親の我に耐えているってこともあるかもしれませんよ( ̄∇ ̄;)

 

 

★育児論ではなく、実体験に基づいた話を書いています。

 よろしければシェアしていただけると嬉しいです。

 必要な人に届きますように。

 

 

働くお母さんたち、大丈夫ですか?(2016.11.02)

集団心理<その4>家族という集団(2017.06.16)

 

母の器

母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!(2019.01.12)

カテゴリ:母の器 | 11:28 | comments(0) | - | - |
立春によせて・・『誠実』であること。自分の器を鍛えよう!

”母の器”の続きを書こうとしてるんですが
なかなかまとまりませんので^^;
別の記事を書きます。

 

 

1月23日(ひふみの日ですね)豊川稲荷へ行ってきました。
ここは今の私にとっては一番波動が高くなる場所です。

 

こう書くと、えっ!?そんなにパワースポットなの!?
と思われるかもしれませんが、
あくまで私にとっては、ですよ^^;

 

電車で1時間くらいのちょっとお出かけ程度の距離感が
ちょうどいいのです。

 

しかしながら、まだ1月ということもあって参拝の人が多く、
あちゃ〜〜^^;という感じで・・

もちろんコレ(騒がしいの苦手)は私のエゴですので、
狐さんたちからすれば


「人が多かろうが少なかろうが一緒」


であり、
まだまだ修行の足りない自分を思い知らされるわけでして^^;

 

豊川稲荷霊狐塚

 

 

豊川稲荷(主に霊狐塚)でのことは今までもいろいろ書いていますが
誤解のないようにちゃんとしておこうと思います。

 

先ほども書いた通り、
この場所は私と相性が良いのか、波動が上がるようです。

 

波動が上がると、
高い目線から自分や世の中を見ることができます。

 

ん?難しいですか?^^;
つまりね、
賢くて心の広〜い、最高の自分が出てくるのです。

 

最高すぎて、理解が追いつかない視点が湧いてきたりするので、

後になってから意味がわかることもあります。


ブログにはわかりやすいように狐さんとの会話のように書いたりもしますが、
実際は”場”のエネルギーと、
自分の中のエネルギーを共鳴させてアクセスしている
感じです・・

??・・わかってもらえるかな??^^;

(霊能者の方々は、このエネルギーをビジュアル化できる能力があるってことなのかな、と思うのですが
違ってたらすいません^^;)

 

 

これは心を澄ませば誰にでもできることです。
ひと昔前の日本人なら普通にやっていたのではないでしょうか?

 

大事なのは
『自分の器』です。

 

もし、仮に、(仮に、ですよ!)高次元の神様がメッセージを1個送って来るとして、
受け取る側の器が0.5個しか受け取れないほど小さかったり、
欠けていたり汚れていたりしたら、
正確に受け取ることは難しいですよね。

 

どんな神様がメッセージを送ってるのか、ではなく、
あくまで『自分』なんです。

 

 

話が長くなりましたがタイトルの件。
1月23日の豊川稲荷で湧いてきたことを書いておきます。

 

キーワードは

 

『誠実』

 

 

今後どのようになるのかは


今までの生き方次第です。


生き方が結果に現れる。あったりまえですよね。

(今までは当たり前じゃなかったかもしれませんが、やっと当たり前になるってことですかね??)
と、同時にちょっとビクビクです^^;

 

人というのは思い込みでガッチガチに固められていますから
私にもまだまだ自覚できてない不燃ゴミがたくさんあると思います。
コツコツと、捨てて、受け入れて、自分の器を広げるのみです。

 

梅の木

 

立春は、旧暦ではお正月ですね。
今日から新しい年です。
誠実に、がんばっていきたいです^^

カテゴリ:ココロとアタマ | 16:51 | - | - | - |
母の器<実践編>子供の失敗は親にとっても成長のチャンス!

失敗。
イヤですよね。できればしたくないですよね^^;

 

 

新しいことにチャレンジ中のトマトくん。
時々失敗してしまうらしく、よく落ち込んでいます。


「自分のペース」を保てるようになればきっとうまくいくはずなのですが
慣れるまでは大変かも。

 

とはいえ自分からやり始めたことなので
へこたれずにがんばって欲しいと思います^^

 

 

トマトくんは不器用なところがあるので
今までもたくさん失敗しています。

 

そして「失敗した」とたんに
すでに自分にバツを与えています。
いたたまれない気持ちになる、というバツです。

 

本人は「失敗による影響」を充分わかっているので、
「どうしたら良いのかわからない」のであれば、
親として、というより人生の先輩として

責めるのではなく、フォローの方法を助言します。

 

もちろん謝ったほうが良い場合は謝らせますし、
罰を与えたほうが良い時はそうします。

(ゲーム一週間禁止とか^3^

トマトくんも成長しましたので、そこまでのことはもうないですけどね。)

 

そのあとは一切そのことに触れません。
(子供から話して来た時は別。)

 

 

失敗は誰でもします。


その後にどう責任を持って立て直すか、
そこからどう学ぶかが大事です。

 

 

わたしもトマトくんに負けず劣らず不器用なので、
めっーーーーーちゃ失敗してます^^;

 

トマトくんが落ち込んで、
話ができる雰囲気であれば、

お母さんはこう立て直したとか、
なんやかんやでなんとかなった、とか、
体験談を話しています。

 

 

今となっては私の数々の失敗も
人生を押し上げるための大切な経験となっていますので
『失敗=ダメ』とは一口には言えないのです。

(人に迷惑をかけたことも含めて。もちろん申し訳なく思っていますが><)

 

 

そして、親が大人が子供に何かをやらせて
失敗した時。

 

それはほとんどの場合、

大人側の指示ミスと言えると思います。
子供が理解できるように教えていないのではないでしょうか?

 

どちらかが反省しなくてはならないとしたら
それは大人の方です。
(今世における人生の先輩ですから当然です。
年少者には優しく、って教わったでしょ?)

 

その子の個性に合わせてどう理解してもらうか。

大人の力量(器)が試されるところです。

 

私も大変苦労しましたし、今だって試行錯誤中です。

発達障がいの中学2年生にいかに教えるか(2014.06.13)

 

トマトくんの場合、
口で言うよりもビジュアルで説明した方が理解が早いので
よく絵を描いて説明しています。
セロリちゃんにも好評で、

わかりやす〜い!と褒められます^_^

 

レシピ図


 

いずれにしても、
子供が失敗した時は親子共々成長のチャンスです。


失敗した、ってことは何かにチャレンジした、ってことですから

褒めても良いくらいかもしれませんね^^

 

※言うまでもないですが、法に触れることや

 明らかに人に迷惑をかけることを前提にした行為は

 チャレンジ云々ではなく人間性の問題。

 全く別の話です。

 

 

母の器

 

母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

 

母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!(2019.01.12)

 

カテゴリ:母の器 | 16:44 | comments(0) | - | - |
母の器<実践編>子供を信じていますか?

私は母としてとても未熟で・・・
いや、別に卑下してるわけでも謙遜してるわけでもなく、
客観的に見てもやっぱり未熟だと思うからそう書くまでで、


だからこそ
自分自身の成長を常に意識しています。

 

そんな私ですが、
私は間違ってない!と
胸をはって言えることがあります。
それは

 

常に子供を信じていること

 

です。

 

「期待」とか「放任」とかではないですよ。

 

子供を一人の人間として尊重している
と言った方が良いかもしれません。

 

 

いやいや、パセリさんのお子さんはちゃんとしてるんでしょ、
そりゃ信じられるでしょうよ。
うちなんかほんっと、言っても聞かないし・・
と思われるかもしれませんが

 

トマトくんは幼児期は超多動、
小中学校は支援学級、
色々なトラブルもありました^^;
セロリちゃんは小学校に入ってすぐ
不登校寸前になりました。

 

それでも私は
いつも子供たちを信じています。

 

友人は悩みながらもお子さん2人が不登校を”選び”、
子供たちを信じ、とても素敵に子育てされています。

 

 

子育て中のお母さんたちと話をしていて
とても感じることですが、

 

うちの子はあれもできないし
あれもちゃんとやらないし!と、
お子さんのできないところにフォーカスして
不安になっちゃってる真面目なお母さんが多いですよね。

 

考えてみてほしいのですが、

 

自分を信じてくれない人の言うことを
聞こうと思いますか?

 

自分を信じてくれない人と
心穏やかに暮らせると思いますか?

 

子育てにおいて、子供をどうこうするよりも
まず母である自分をなんとかしなくてはいけない理由

ここにあります。

 

 

偉そうなことを言っちゃってますが、
繰り返しますが私だってまだまだ未熟です。
だから一生修行なのです。

 

とはいえ。
我が家は毎日笑顔と笑い声があるし、
トマトくんもセロリちゃんも困った時は相談してくれるし、
それなりにうまく言ってる・・かな^^

 

 

母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

 

母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!(2019.01.12)

カテゴリ:母の器 | 16:22 | comments(0) | - | - |
母の器<実践編>グチる娘をどうする?

セロリちゃんはとっても・・
いや、私の遺伝子だから仕方ないわけですが(^^;;)
気分が落ちるとペシミズム(悲観的)が加速します。
結果、グチるグチる(^^;;)

 

今朝も寒いなか学校に行かなくてはいけないので
ウダウダ準備しながら
「早く金曜日になってほしい」と。

 

どうでしょうか、
皆さんならどう言いますか?

 

朝はただでさえ忙しいのに!

”いいから”早く行きなさい!」
でしょうか?

 

私は絶対に言いません。

 

 

女子の制服は冬でもスカート、
生足に校則規定の白い靴下。

 

教室は先生の許可が出るまでストーブ禁止、
(職員室は常に暖房)
放課ごとに窓を開けるルール。

 

教科書等の量が半端なくって、
通学カバンは毎日10キロ超え。
置き勉(教室に教科書を置いて帰る)は禁止。

 

しかも、
教室はうるさい(笑)
とばっちりで叱られる。

 


グチる娘に母としてできるのは、
グチを聞いてあげることです。
グチを言ってくれるだけマシなんです。

グチを言わなくなる(言えなくなる)方が問題なのです。

 

寒いよね、大変だよね、

そう声をかけるだけです。

 

セロリちゃんは、
なんだかんだ言っててもちゃんと学校に行くんですよ^^
寒くても行かなきゃいけない、ってことはわかってるんです。

 

あまりに荷物が多い時や寒すぎる時は私が車で送って行きます。
今は、母として甘やかす時期だと思っています。

 

母の器、試されてるよね〜^^;

 


母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!(2019.01.12)

 

★親として先生に言うべきじゃないか?と思われるかもしれませんが。

私も何度か先生に相談しました。

でも残念ながら先生もサラリーマンなんで・・^^;

古くからの慣習を変えるのは難しいですよね。

カテゴリ:母の器 | 11:47 | comments(0) | - | - |
母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!

前記事はこちら
母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)


家庭は、母親のエネルギーでできています。


こちらが正常な状態です。
(器の大きさは個人差です。)

 

 

こちらはエラー状態です。

母の器エラー状態

 

器が堅く閉じているため外からのエネルギーが遮断され、
どこか寒々としています。
いつでも(子供のタイミングで)外へ出られる状態が正常ですが、
それすらできません。

 

 

この状態で子供が成長したらどうなるでしょうか。

母の器エラー状態

 

今までの器の中で新しい家庭を持ち、子供を育てることになります。
当然、今までの器より小さく窮屈になります。
(同居するという意味ではありません。エネルギーの話です。)

 

器の外に出たとしても縛られた状態です。

 

さらに、この器の中の中の子供が成長し、家庭を持って子育てをしたら。

どうなるか、想像できますよね(((( ;゚Д゚)))

 

他の生物にはありえない状態です。

 

人間特有の知恵や情が育ってしまい、
本来の自然の摂理からズレてしまったのかもしれません。

 

 

もちろんこうなってしまったのには理由があり、
個人的な不遇もあれば、
地域柄や戦争などの社会的な要因で
強いストレスを引きずった結果もあると思います。

 

ですから、誰が悪いという話ではありません。
世の中の空気がそうだった、ということでしかありません。

 

はあ?なんで外に飛び出さなかったの?と思われる方もいると思いますが、
自分が狭い器に閉じ込められてることにまず気づかないのです。
というより、狭い器って意外と快適だったりもするのでしょう。
外を見ずにすむので、比較してショックを受けることがないからです。
(理解しがたいことが色々あるのよ、世の中って。^^;)

 

 

この『自然の摂理』から外れた状態が

何世代にも渡って続くとどうなるでしょうか?

 

自然って、自浄作用がありますよね。


そうです、
最終的にとんでもない子が産まれるかもしれません。
(とんでもない、の意味はご想像にお任せします^^;)

 

この子が救世主になるか、はたまた周りを巻き込んで破壊しつくすヒールになるか。
神のみぞ知る・・なんてね(*´ω`*)冗談はさておき。

 

 

いずれにしても、
自然の摂理に反した状態は長く続くわけがないのです。

 

もし、自分の器が硬く冷たいと気づいたら。
(子供の表情や態度を見ればわかると思います。)

 

強制的に壊れる前に、
器を暖かく柔軟にしていきましょう。

 

子供は、”結果”なのです。

 

ココロのエラー!まずは『異常事態』に気づくことの大切さ(2018.09.25)

 

母の器解放

 

 

さて・・
気づきましたでしょうか。

『母の器』を『会社』や『集団』や『社会』に置き換えてみてください。

 

そうです。
全てはフラクタルなのです^^

カテゴリ:母の器 | 14:47 | comments(0) | - | - |
母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー

家庭は、母親のエネルギーでできています。

 

 

※日常系精神修行オタク※、パセリです。


ずっと前に聞いた言葉でとても印象に残っています。

子育てにおいて、子供をどうこうするよりも
まず母である自分をなんとかしなくてはいけない
わけで、
私自身の精神成長の指標となっています。

 

 

じゃあ具体的にどうするのか。

色々あると思いますが、
シンプルに、『器を大きくする』ことではないかなと思います。

 

母の器

 

考え方の柔軟さ
受け入れる範囲の広さ
温かみの深さ

 

『器が大きい』というのは精神面の話で、
『社交的で顔が広い』という意味ではありません。


友達は多いけどいつも悪口・批判を言ってる人は、器が大きいとは言い難いですよね。

特に社交的ではないのに自然と人が集まってくる人は、
器が大きいかもしれませんね^^

 

 

器が大きければ当然、家族はのびのびとします。

小さければ多少窮屈ですが、
それぞれですので悪いわけではありません。

母の器


いずれにしても、その器に収まらなくなった時点で
子供は(精神的に)自立します。

 

母の器でもらったエネルギーを持って、
新しい家族を築いたり、新しい社会で貢献したり、
自分の器を大きくしていくのです。

 

 

ちなみにこの器の大きさは、
以前描いた『精神成熟図』に当てはめることができます。

 

精神成熟図

 

臨界点までの『中庸』の大きさが『器の大きさ』にあたります。
(臨界点以上は広さではなく精密になっていきますので)

 

 

それぞれ持った器を少しでも大きくしていくのが精神の成長と言えますが、
やってもやらなくてもどちらでも良いのです。
今の器の大きさを生涯守っていくのもアリです。

 

ちょっと厄介なのは
このような状態です。

母の器エラー状態

 

(続きます)

 

この記事、よく読まれています!ありがとうございます^^

”安心”とは何か。マジメに考えてみた。(2016.06.14)

 

 

※日常系精神修行オタクとは!( ̄∇ ̄;)

 

わたくしパセリの造語です。

日常の全てから学びを得て精神を向上していくことであり、
それ自体が心の報酬となっている、いわば『物好き』『変人』の部類です。

 

哲学・思想・心理学などの先人の教えや探求、世に出ている本や情報だけでなく、
肩書きや地位名声にとらわれず
ごく普通の主婦さんの生き方や子供たちの言葉なども同一に捉え、
すべてからいいとこ取りするのが日常系です。

特定の人物、宗教、グループに傾倒することはありません。

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