慢心・邪心について

先日、またふらりと豊川稲荷へ行ってきました。

 

豊川稲荷千本のぼり


(例によって、これは私の妄想だと思ってくださいね^^;;)

千本のぼりの通りを歩いていると言葉が聞こえました。

 

慢心、邪心は 苦くてまずい

 

そして狐の像は「うええ〜まずっ!」という顔をして見せました。

 

そっか・・美味しくないんだ
ん?つまり純粋な魂は美味しい〜ってこと!?(((( ;゚Д゚)))
と一瞬ビビりましたが、

 

慢心や邪心を芽生えさせると、身体にとって毒になる


という意味だと思います。

 

 

この話は記事にするつもりはなかったのですが、

なぜか急に書きたくなりまして

今こうしてパソコンに向かってるわけなんですが、


『じゃしん』と打ち込みましたら

 

『邪神』

 

と変換されました。


・・そういう意味でもあったのか・・・・

 

邪心は邪神を呼び込むということなのかな。

 

 

国民的アニメのオープニングで豊川稲荷が紹介されたようです。
”稲荷だから”という理由で

商売繁盛!現世利益!をお願いする人も多いと思いますが、
どうかほどほどに^^;

 

多すぎる欲は邪神を招くかもしれません。

 


6月12日の豊川稲荷で狐さんに聞いたこと(2018.06.13)


立春によせて・・『誠実』であること。自分の器を鍛えよう!(2019.02.04)

カテゴリ:ココロとアタマ | 12:44 | - | - | - |
『無邪気な台風』に巻き込まれるのはもうやめよう^^;

少し前、うん、平成時代のお話です(笑)

 

ある仕事でいろいろありまして。

 

その頃、
やっぱり私には向いてないのかもしれない・・と凹んでいて、
最後のチャンスかも!精一杯やる!という思いで受けた仕事です。

余計に凹んでしまいました(T_T)

 

子供達に仕事のグチは言いたくはないんだけど、
彼らも私が苦労して仕上げているのを見ているので
その時はついつい言ってしまいました^^;(未熟)

 

するとトマトくんはこう言いました。

 

「お母さんは定期的にそういう人と仕事をするよね〜〜〜」

 

どきっとしました。
口にしないだけで・・しっかり見られてる^^;

 

 

以前、こちらの記事に書きましたが↓

<発達障害?大人の「変わり者」その2>どう接していくべき?(2016.04.12)

 

自分にとって
「体を壊すくらい苦手な人」というのがようやくわかったつもりでした。

しかしぜんっぜんわかってない、というか
回避できてないと気づいてしまいました(T_T)

 

 

どんな人かというと、一言で言えば『現実歪曲』

周りを曲げてまでも「自分が一番正しい」と思い込んでる人です。

 

大人の発達障害〜「自分が一番正しい」〜(2014.07.08)


そしてふと、もっといい表現を思いつきました。

 

『無邪気な台風』

 

です。

 

自分の軸がしっかりしていれば、多少の風雨でもビクともしませんよね。
でも私は長く『自分を信じきれない病』にかかっておりましたので(笑)
軸がブレッブレで、
ちょっとの風でもぐるんぐるん振り回されていたのです。

 

やばい!と気づいて台風から逃げることも覚えましたが、
無理矢理暴風雨の渦から脱出することになるので
結局心はキズキズになります。

 

できないものはできないのです!( ̄∇ ̄;)(2018.07.12)

 

 

悪い意味にとらえてほしくないんですが、
『無邪気な台風』のような人は
自然のままただただグイグイ進みたいだけで、心根はピュアなのです(多分^^;)

台風だって自然現象ですからね、

人に迷惑かけようとして動いてるわけではないですからね。

 

トマトくんの悩みとドッヂボールの法則(2018.02.08)


こういう人とうまくやっていくことが私のテーマで、
精神成長なのかとも思っていた時期もありました。
でも私にはどうあがいても無理だったのです。

 

さすがに令和になりましたし、
私もいい年齢ですし、
台風とうまくやっていく能力はない!と諦めました。
これも成長です・・^^;

(もちろんうまくやってる人もいます!

あくまで相性の問題で、私が不器用なだけです^^;;)

 

そして、
そういう環境を引き寄せてしまう自分にこそ原因がある
ってことを自覚して反省していくしかないのです。

 

★おかげさまで、今お仕事で関わってるのは穏やかな人ばかりで
とてもありがたいです^^

 

 

私も台風に巻き込まれやすい!と思った方、

見分けるポイントはこちらが参考になるかもです。

4)言動一致でないものは一切無意味。(2019.07.12)

 

探求オタクの真実への考察

カテゴリ:ココロとアタマ | 12:11 | - | - | - |
トマトくん語録・批判するということ

トマトくんがこんなことを言いました。

 

「今回のトリエンナーレの騒ぎでわかった。


・・『批判』って、していいんだな、って。」

 


はあ〜・・・

トマトくんの突然のセリフには、いつもドキっとさせられます。

 

 

生きづらさを感じる子供(2016.10.12)

カテゴリ:宇宙人の日常 | 16:07 | - | - | - |
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その3

お騒がせが続くあいちトリエンナーレ2019。

 

前の記事はこちら↓
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見(2019.09.27)

あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その2(2019.09.30)


アートを愛する立場として、ちょっとあいトリを弁護しますね。

 

私はどちらかというと、あいトリそのものよりも、
その周辺、世間がどのように騒ぐのかに注目しているのですが、

 

騒いでる人たちって、

どのくらいの人があいトリを見にいったのでしょうか。

 

会場は複数、中には日にち限定のパフォーマンス、舞台、音楽もあります。

一部だけしか見てない、過去のトリエンナーレも見てない、そもそも普段からアートを見てない、
ネットの情報だけで騒ぐ・・・。
会ったこともない人を人格否定、組織・公僕に対する怒り・・。

 

この部分はあいトリが気の毒すぎてなりません。
っていうか、

一番気の毒なのはスタッフさんやボランティアさんですよ(><;;)


アート好きは繊細な人も多いですし、
本当にもう、皆さんお願いします、冷静になってください、です。

 

本来、脅迫文を送りつけた人が一番の問題だと思うのですが、
なんか・・さらっと流されてますよね。
報道では1人が逮捕されたとされてますが、ぜったいもっといますよね?
(ここはあんまりは触れちゃいけないのかな・・( ̄∇ ̄;)クワバラクワバラ)

 

 

現代美術ってわけわからん!という方のためにざっくり説明します。
(答えがあるわけではないので、あくまで私の解釈ですが)

 

現代美術は実験的な作品が多く、

『見る』の後に『考える』というステップが必要になるものもあります。
自分で考え、作者の意向を汲み、さらに自分で考える。
そうやって様々な視点を取り入れていくのです。

 

つまりは視野の広さや想像力の深さが試されます。

 

ここが現代美術の面白いところであり、
興味ない人にとってはうさんくさいというかめんどくさいというか、
なんだよお高くとまりやがってと腹立たしく思うところでもありましょう。
(ボロクソに書いてますが、同意でしょ?^^;;)

 

 

今回の『表現の不自由展』でもそれを期待していたのでしょうが、
『見る』というステップの直後に
『激昂する』人がいるということがよくわかった結果となりました。

 

そうなるのは当然予測できたことであり、
厳しいことを言えば運営側の視野の狭さと甘さが引き起こした混乱とも言えるかもしれません。

 

それとも炎上商法で結果を見越してわざと展示させたのか、
何かをぶっ壊す目的だったのか・・

私のような者にはわかるはずもないのですが、

 

この騒がれ方は常軌を逸しているということだけはよく見えます。

 

狙ったのだとしたら・・大成功ですけどね^^;;

 

 

あいちトリエンナーレ、今回で4回目で、私もずっと見てきましたが、
確かに回を重ねるごとに『社会への問題提起』が色濃くなっていくのは気になってました。

 

反戦、反体制は、現代アートには格好のテーマなのでしょう。
しかし、ぶっちゃけこういうのってしょせん人間同士のいざこざで、

 

今、急務なのは
環境破壊で他の生物たちに迷惑をかけてることだったり、食の安全だったりすると思うのですが、
残念ながらそういったテーマのアートは見つけられず。
(見落としてたらごめんなさい)


今回のトリエンナーレは思想の偏りもそうですが、テーマの偏りも問題じゃないのかなと思いますが・・
どうでしょうね。誰もそういうこと言わないですよね?


経済イケイケの人たちにとっては自然環境に問題はないことになるようなので、
その辺は大人の事情ってやつなんでしょうか(ああっまたキワキワな発言を・・^^;;)

 

なんかもう・・過去の哀しみや、何かを批判するようなアートは
見てる方はお腹いっぱいです・・。(個人的な意見ですが)

素晴らしいアートも多数展示されてるのに、
イベント全体が暗く感じられてしまって本当にもったいないです(><;;)

 

 

あいトリ2013年のオノ・ヨーコさんのアート。

あいちトリエンナーレオノ・ヨーコ

 

『生きる喜び』というテキストが、
点在した会場のいたるところにあり、まるで宝探しのようでした。

 

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

 

ただのテキストなので、生き方そのものがアートのようなオノ・ヨーコさんだから
いいんだろうな〜、と当時はその程度にしか思っていなかったのですが

今となっては、とても素晴らしい作品だったんだ!と理解できます。

 

あいちトリエンナーレ オノ・ヨーコ

 

 

私は3年に一度のあいちトリエンナーレをとても楽しみにしています。
私にとって、アートは活力です。

どうか、今回の騒動を無駄にしないでほしい。
心からワクワクできるあいちトリエンナーレを期待しています!

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:45 | - | - | - |
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見・その2

まさか時事ネタを引っ張るとは・・ブログ始めて以来初ですよ^^;;
それだけアートを愛してるんだとご理解ください。

 

前の記事はこちら↓
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見(2019.09.27)

 

私は頭が硬いのか?心が狭いのか?とちょっと懸念してましたが、
先日、芸術短大時代の同級生たちと話をしていて
みんな同じ考えだったので安心しました。

 

 

●騒動の発端となった『表現の不自由展』について

 ↓↓↓

 いくら芸術は自由とはいえ、やっていいことと悪いことがある。

 やりたいならやればいい。自腹で。自分の責任で。

 

●文化庁の補助金約7800万円不交付について

 ↓↓↓

 当たり前

 

 

友人は、
「抗議やデモをしている人たちは内容をわかってやってるのかなあ?」
と言っていました。
う〜ん・・ほとんどの人は騒ぎたいだけだよねえ・・^^;;

 

 

「アートをわかってない!」と抗議する人たち、
・・そういうことを言うから理解されないんだよ・・・・と思います。

 

アートを理解する自由があるなら、
理解しない自由だってあるはずです。

 

アート全般への不理解の辛さ。私もわかりますよ・・。
だからこそ言いますが、

 

理解しろ!金よこせ!・・って・・
なんかもう、恥ずかしいです(><;;)

 

 

少し話はズレますが、
公的な補助金、当然の権利みたいに思われてるのかもしれませんが、
もらうの無茶苦茶大変なのは当たり前でしょう^^;;

 

予算は湯水のように湧いてくるわけではないのですから、
どこかが通ったら、
他のどこかが通らなくなるのです。

 

どんなに良い企画でも、企画書・申請書の書き方がへたっぴだったら通りません。
(「通りやすい上手な書き方」というか、コツみたいなものもあるよね^^;;)
今まで通ってたのに急に通らなくなることもあります。

 

小さな自治体や団体はこう思うでしょう。
100万・・いや、50万、・・せめてせめてポスター印刷代くらい補助してもらえないだろうか?
(リアルな話でごめんなさい^^;;)

 

補助金を出すなら、
才能はあるけどチャンスに恵まれない人たちや、
本当に人を喜ばせるアートを作り出せる人たちに光を当てて欲しいと思います。

 

 

何度も書いてますが、


何かトラブルが起きた時に

どう騒ぐのかでその人の本質がわかります。

 

今回の騒動で、なんだか色々わかっちゃいましたよね。

 

 

おかしな騒動ばかりが表立ってしまって
トリエンナーレの良さがすっかり埋もれてしまいましたが、

 

今までも今回も、一部の会場は
昔ながらの商店街などにアートを点在させ、
街巡りをさせる仕掛けで地域の活性化にも貢献しています。

 

アート×地域の融合で、日常の中に非日常が現れる。
こういうところが好きなんですよね^^

 

アートは笑顔であって欲しい。
私の勝手な好みではありますが、そう願います。

 

 

<あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場>

あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場

あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場

あいちトリエンナーレ四間道・円頓寺会場

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:24 | - | - | - |
あいちトリエンナーレについて、アートを愛する私なりの意見

宮沢賢治氏は、
『農民芸術概論綱要』の中でこう述べています。

 

創造的批評家には産者に均しい資格が要る

 

 

何かを批判批評しようとするとき、
自分はその発言をするに値するか?と自問自答してみます。


すると、自分は一切他者を批判批評するに値しない人間であるという結論に達します。

 

つまり、何も言えん(^^;;)
特に時事ネタなんて、今の情報と1週間後の情報は変わってきて当然ですから。

 

 

それでも書きたくなったのは、
私は本当にアートを愛しているからに他なりません。

 

芸術短大在学中から
友人たちとギャラリーを借りて展覧会をしていました。
卒業しても毎年開催しました。

 

もちろん趣味ですので入場料を取るわけではなく、自腹です。
誰かが来て観てくれるだけでとても嬉しかったのです。

それぞれ仕事や子育てで忙しくなり、展覧会はしなくなったけれど、
素敵な思い出です。


アートを見るのは好きなので
美術館やギャラリーは今でもよく観に行っています。

 

もちろんあいちトリエンナーレも
最初の2010年から毎回、子供たちを連れて観に行っています。
いつも会場が複数なので、何日もかけて全部巡るのが大変で。
でもそこが面白くて。

 

 

そんなアートを愛する私ですので、
多少の批判はお許しいただきたいと思い、記します。

 

今回のトリエンナーレ、いろいろと残念でなりません(´;ω;`)

 

 

 

現代美術は、
デッサン等の基礎がなくても『これはアートです!』と言い張ればアートになるという、
自由というか何でもありの部分があり、
だからこそ誰でも参加でき、誰でもアーティストになれる、
言うなれば多様性を生かすことのできる分野だと私は解釈してます。

 

だからこそ、個人的な思想を全面に押し出した作品が作られるのは
いたしかたないでしょう。


今までのトリエンナーレ含め他の有料の展覧会でも
思想的に、公序良俗的に、クオリティ的に(笑)
主観ですが思わず眉をひそめたくなるような作品もあるにはあります^^;

 

それも含めてそれぞれの作者の感性を尊重しているつもりです。


しかし、今回のあいちトリエンナーレの騒動を見て
思いました。

 

私の愛するアートは、
 『感性』ではなく『理屈』に成り下がってしまった!!!!


と。

 

はっきり言って、現代美術がちょっとイヤになりました(´;ω;`)

 

アートの主役は

作者でもなければディレクターでもない。
アートそのものじゃないのでしょうか?

 

 

私でさえそう思うんだもの、
もともとアートにあんまり興味ない人は
「やっぱりアートやってる人たちってめんどくさそう。
 何言ってるのかさっぱりわからないし。」

って思うでしょうね。

 

あっちが悪い、こっちが悪い、と騒いでますが、
どっちもどっちでしょう(;´д`)

 

 

さらに私が失望したのは、混乱に乗じて展示をボイコットした人たちです。

 

お金と時間を使ってアートを見にきてくれる人がいるということがどういうことなのか・・
どれだけ恵まれていることなのか・・。

 

どのようなご立派な言い分を述べたとしても、
 申し訳ないですが『保身』としか思えないです。

(注:権力に迎合しろって意味じゃないですよ。)

 

純粋にアートをやってる人たちが気の毒でなりません。

 

日本はアートで生計を立てるのは本当に難しいといいます。
アートのイベントが各地で開催され、お金が動くようになると
日本でもアートで生きていくことができる。
今まで真面目に地道にやってきた人たちにとって、
アートイベントは光なのです。

 

 

メイン会場の一角には
子供達が日比野克彦氏と作ったダンボールアートが展示されています。
それを見たとき、心底ホッとしました。

 

 

想像を膨らませ、表現する。
 本当のアートってこういうものじゃないでしょうか?

 

少なくとも私はそう思っていたし、違うなら
長い間勘違いしてすいませんでした!!ですよ(>_<;)

 

 

とは言え、
アート+経済の世界に対し、それぞれが考える機会になったという点においては

よかったのだろうな、と思います。

 

”議論”や”批判”を自己表現として楽しく感じる人もいるので、

これもまたアートパフォーマンスと見ればいいのかもしれません。

 

ぶっちゃけ、アートやってる人たちってわがままがデフォルトですからね・・。
私も他人様のことは言えないですよ・・・( ̄∇ ̄;)

 

 

あっ、

良識を持ってアートやってる人がほとんどですので怖がらないでくださいね^^;;;

 

あいちトリエンナーレ、まだ観てない会場もあるから引き続き行きます。
パスポート買っちゃったし。

 

 

最後に、再び『農民芸術概論綱要』から。
宮沢賢治氏は、こうも述べています。


産者は不断に内的批評を有たねばならぬ

 

 

懐かしい昔の絵↓ (*´ω`*)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:01 | - | - | - |
真実の反対は『理屈』?

真実についてえらっそーに書いてみたわけですがヽ(≧∀≦)ノ

 

探求オタクの真実への考察


ここのところ、


真実の反対は『ウソ』ではなくて『理屈』

 

という考えが頭から離れません。

 

『ウソ』は人によっては真実だったり、ウソから出たマコトになったりもするし、
いわゆる『解釈の世界』でもあるように思います。
相手を思いやる優しいウソ、ってのもありますしね。

 

その点、『理屈』は頭”だけ”です。


五感を使わなくても世の中の情報や個人的な思考のみで成り立つ世界です。

これこそファンタジーのように
矛盾あり・根拠なし・言動不一致でも成り立ちます。
理屈は”結果”を必要としないですから。

 

と、言うことをなんかこう・・上手い具合に証明できないものだろうか?
と思っておりましたら、こんな記事が目に入りました!
ライターは現役東大生だそうです。


====================

東大に「推薦で入った人」のプレゼンが凄すぎた
(東洋経済オンライン 2019/9/21)

 

(以下引用)

 

東大の推薦入試はグループで行われることが多いので、基本的にほかの人のプレゼンも聞くことになります。だから合格した人は、合格した人のプレゼンも、惜しくも不合格になってしまった人のプレゼンも、両方聞いている場合がほとんどなのです。

 

それを利用して今回僕は、推薦合格した人に対して「ぶっちゃけ、合格した受験生とそうでない受験生って、何が違ったんだと思う?」という、ちょっと意地悪な質問をぶつけてみました。

 

どの東大生も「うーん……それは難しいな……」と悩んでいたのですが、最終的にはこういう回答をする人が多かったです。

 

「自分の経験を交えて語れていなかった人は、不合格になっていたと思う」と。

 

(中略)

 

例えば「今の世の中にはこういう問題があって、それに対してこういうことをすればいいと思います!」と語っている人がいたとして、その問題もその分析も、究極的に言ってしまえば調べればわかるものです。

 

東大の教授はそれ以上のことを知っているだろうし、考えているはずで、そこに価値はない。

ほかの人でもそのプレゼンはできてしまうはずですし、それはもはや、

 

プレゼンではなくただの「分析」なのです。


(引用おわり)
====================


ただ頭がいいだけではない、体験を肚に落としてしっかりと語れる人が選ばれるようです。

 

これを読んで、
やっぱりな!と思うと同時に、
ホッとすると言うか・・

 

今までは、現実を無視したただの理屈でも
グイグイと力づくでまかり通っていて、
それが当たり前の世の中でした。

 

子育てに関しても、
こうすればいいはず!私の時はこうだった!という前時代的な扱いや、
子供は親を喜ばせるために生まれたんだから私がわがままになればいいんだわ!
というとっても都合のよい自己啓発系とか(笑)

 

『現実を見てない(=子供個人と向き合ってない)』からそうなるんだと思います。

 

政治も経済も、体験した人しかわかるはずはないのですが
メディアでビジネスするコメンテーターが理屈のみで語るのを真に受けたとて
理屈が肥大するだけで何も変わんないですよね。

 

しっかりと現実を見て、体験し、
理屈ではなく真実を見ようとする若者が増えれば
日本はもっともっとステキな国になりそうですね^^

 

カテゴリ:探求オタクの真実への考察 | 18:05 | - | - | - |
帳尻を合わせる!

経理は得意というわけではないんですが、
なんやかんやで趣味のサークルの会計を任されております。

 

帳尻を合わせる

(画像はイメージです)

 

月会費、施設使用料、講師謝礼金、物品購入、コピー代・・
計算していると、
どういうわけだか10円とか100円とか合わなくなる時があります。
もちろん入金時はちゃんとチェックしてるし、出金時は領収書やレシートをもらっています。

 

なのに、なぜか合わない。

 

懸命に思い出して、
確かあの時あーなってこーなって・・とやってるうちに、
最終的には、帳簿と残金がぴったり合う。

 

これがまた気持ちが良いのです(*´v`)

 

帳尻を合わせる!ってこういうことだなあ。

 

 

ところで、『帳尻を合わせる』とは
辞書で引くとこんな意味です。

 

==============
 1 収入と支出とが合うようにする。
 2 最終的につじつまが合うようにする。

(コトバンク・デジタル大辞泉より引用)
 ==============

 

金銭だけじゃなくあらゆることに対し、

ごまかして無理やり合わせる・・というような、
あんまりいい意味で使われない場合もありますが、

 

ごまかした分も最終的には

『帳尻を合わせる』ということが起こるのかな・・?

 

なーんて。

結局はいかに誠実にやっていくかが大事ですね。

そのほうが楽だと思います^^


おめでとう!いよいよ『令和』の時代!これからのキーワードは『誠実』!(2019.05.01)



ちなみにこちら↓のサイトを利用して帳簿をつけています。

 

ちまたの会計

 

無料だし、エクセルへダウンロードもできるし、とっても便利!
小規模の団体なら充分な機能です。ヽ(´▽`)ノ

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:02 | - | - | - |
インド医学って面白い!痛みに頼れる強い味方!ルマヤラジェルとアムルタンジャン

えー・・仕事中にしりもちをついてしまいまして( ̄∇ ̄;)
とっさに手で支え、右手をグキッ!ってやってしまいまして。

 

おめめと利き手をやられると死活問題です。
これって労災効くのかな?
あっ、私フリーランスじゃん、だめじゃん。( ̄∇ ̄;)


しばらくはなんともなかったのですが、
その日の夜からどんどん痛みが増し、
腫れもあり、じっとしてても痛い状態に。


とりあえずインドのアーユルヴェーダのお薬、
関節や骨の痛みに有効な

『ルマラヤジェル』を塗って様子をみました。

 

ルマヤラジェルとアムルタンジャン


1日たっても痛みが消えないので、
明日も痛かったら病院に行くしかないなあと思っておりましたら、
翌日の朝には痛みも腫れも引いていました。

 

よかった〜〜〜ヽ(;▽;)ノ

買っといてよかった〜〜ヽ(;▽;)ノ

 

 

『ルマラヤジェル』は、塗ってしばらくすると発汗するほどじんわりと熱くなります。
即効性があるようです。

 

バンテ○ンとかサロ○パスなどの香りは強すぎて
就寝時に塗ったり貼ったりすると眠れませんが、
ルマラヤジェルは、生薬ハーブなのでシナモンの香りで私は好きです。
夜に塗っても気になりません。

 

 

画像の下の黄色いボトルは

『アムルタンジャン』
筋肉痛や頭痛、風邪や鼻づまりにも良いインド版タイガーバームです。
子供達も筋肉痛の時はこれを塗っています。
レモンを強めにしたようないい香りですが、夜塗ると眠れません^^;;
爽快感がすごいです。

 

 

とりあえず、今回はアーユルヴェーダに助けられましたが、
右手をグキッ!ってやったのは、
明らかに運動不足です^^;;
ギックリ腰になってたらもっと大変でした。

 

年齢に合わせた健康管理、しっかりしなきゃ、です。

 

★今回は軽いねんざかなんかだったので大丈夫だったんだと思います^^;;

 骨にヒビが入ってることもありますので、できるだけ早く病院で診てもらうことをお勧めします。

 (ちなみに私は腕と指を骨折したことがあります・・痛みを覚えているので、骨折ではないとわかりましたが・・

  ダメよ、自己判断^^;;)

 

 

インド医学って面白い!本場のチャイとなんだか不思議なシラジット(2018.03.13)

インド医学って面白い!甘く見ると痛い目にあう目薬カトラミデ(2018.03.15)

インド医学って面白い!辛さがクセになるのど飴・コフレット(2018.11.07)

カテゴリ:健康とわたくし | 14:54 | - | - | - |
きっと大丈夫!『天気の子』

天気の子、

やっとセロリちゃんと一緒に観てきました。

 

トマトくんは公開早々に友達と観に行って
小説やサントラを購入するほど気に入ったようですが
私たちが観に行くまで一切ネタバレしないでくれました。
ありがとう〜〜^^

 

宇宙家族の方程式 天気の子サントラ

 

色々書きたいことはありますが、
まだまだ絶賛公開中なのでネタバレになることはなるべく避けておきます^^;;


このラストには賛否両論あるようですが、
私は、とてもいいと思いました。

 

終盤で『RADWIMPS』の『大丈夫』という曲が流れます。
今までも多くの災害を乗り越えてきた日本。
そして悩みながらも生き抜く少年少女。


きっと大丈夫、という監督からのメッセージなのでしょうね。

 

 

話は変わりますが、
夜回り先生こと水谷修さんが昨日サイトを閉鎖されました。
毎日、膨大な量の相談を受けていたそうです。本当に疲れておられたのでしょう。


『天気の子』の主人公は家出少年だし、少女を使った違法なビジネスや違法拳銃の描写もあります。
これも何かの象徴なのかもしれません。

 

 

平穏無事な生活は、
知らない誰かの犠牲で成り立ってるのかもしれない・・

 

誰かが全てを背負わなくても
みんなが少しずつ気づけば『大丈夫』なんだと思います。

 

きっと大丈夫^^

 

 

 

過去記事もみてね↓

2000年の今日、9月11日は
東海豪雨が発生し、初めて水の恐ろしさを知りました(((( ;゚Д゚)))

本当のエコとは・・リオの伝説のスピーチと人工の丘から考える(2012.06.13)

 

こちらの動画もぜひ↓

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:55 | - | - | - |
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