自分の間違いは自分ではわからない!( ̄∇ ̄;)

フリーランスとして独りで仕事してると、
気は楽ですがいろいろと困ることも多いです。

 

私が主に手がけているのはチラシやカタログ等、

印刷物のデザインと制作です。
お客さんに見てもらう前に、
文字のチェック(校正と言います)を自分でやらなくてはいけません。

不思議なもので、
どんなにチェックしたつもりでも、
お客さんに提出した後に
誤字が見つかるんですよ〜。

 

自分の間違いって、
自分で気づきにくいんですよねヽ(;▽;)ノ

 

これは私がおっちょこちょい(←これ死語か!?Σ( ̄ロ ̄lll))
だからではなく(…実際そうなんですけど…)
誰でもです。

 

会社のデザイン部署ではもちろん、
少人数のデザイン事務所でも働きましたが
ちゃんと校正をしてくれるパートさんを雇っていました。
(もちろん仕事量も多いんですが、自分が作ったものは自分で校正しない、は鉄則でした。)

 

もっと稼ぎが多ければ校正さんを雇うこともできますが^^;;

 

誤字が見つかればいいほうで、お客さん自身も細かいところまでは
あんまり見てくれないことも多くて。

今では開き直って、
「間違いがあるといけませんので、しっかり文字を確認して下さいね。印刷してからでは遅いですよ〜!」
と、お客さん責任にしてますヾ(´ε`*)ゝ

みなさんちゃんと見てくれますよ。

 

くりかえしますが、

 

自分の間違いって、
自分で気づきにくいんですよねヽ(;▽;)ノ

 

ですので、


間違いを指摘してくれる人がいるのは
本当にありがたいんですよ(*´ω`*)

 

出来上がってからではもう遅いのです。

 

夢の続き(2012.12.09)

 

自分で間違いに気づくにはこんな方法も。

誤りを書き出す方法(Writing the wrongs)
子供のうちから人生プラス!
(2014.09.05)

 

こちらもよかったら読んでね♪

いきなり大切な事を書きます。(2013.05.07)

 

言いたい事は直接本人に言おう(2013.09.04)

 

子供は鏡(2017.06.19)

 

集団心理<その4>家族という集団(2017.06.16)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 15:19 | - | - | - |
子供は鏡

今朝、ラジオで
(途中からなので最後しか聞いてないのですが、児童心理か教育関係の人かな?)

 

「子供は親の言うことは100%聞きませんが、
親のやることは100%マネをします。」

 

と言ってるのを聞いて
あはははその通りだー!と笑ってしまいました。

 

って、笑い事じゃないですよ( ̄∇ ̄;)
けっこうコワいですよ。

 

(ちなみにトマトくんも聴いてました。どう思ったやら(´ε`*))

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 09:29 | - | - | - |
集団心理<その4>家族という集団

集団は、大きなものでいえば国家、
さらに大きければ銀河系(´ε`*)とかですが
一番ミニマムなものは『家族』ですよね。

 

うちの場合は母子家庭ですので、
すでに基本的な集団としては欠けてます。
えらそうに語ってすいません。
(メスだけで子育てする動物って多いじゃん、それそれ。←怒られそう(≧∀≦;;;))

 

親子(血縁)関係を集団と一緒にしていいのかな
と、ちらっとかすめましたが、
私は一緒だと考えています。
(『フラクタル理論』ってやつですね。)

 

以前、子育てで大事なのは、
子供を安心させることだけでは?
と書きました。

 

”安心”とは何か。マジメに考えてみた。(2016.06.14)

 

どうすれば安心するのか、
くり返しますが、その方法は『子供による』し、
親や周りとの相性もありますので
正解は1つではないはずです。

 

ちまたにあふれてる、
子供にはこうすればいいです、というアドバイス。
参考になるものもたくさんありますが、
残念ながら、

 

それは大人都合で子供をコントロールする方法じゃないですか???(((( ;゚Д゚)))

 

というのも目に入ります。
ブラック企業でもやりがいを感じます!といきがる社員にしたいのかな(;´д`)
(考え方の違いかもしれませんが…)

 

●本音を言いにくい雰囲気(さびしいって言うとわがままだと思われる、とか)
●間違ってると言えない雰囲気(お母さんは言ってることとやってることが違うけど、コワくて言えない、とか)
●疑問すら言えない雰囲気(大人は自由でよくて、ボクらはなぜダメなんだろう、とか)
ヽ(;▽;)ノ(うちは大丈夫かしらと自分を追い込み中)ヽ(;▽;)ノ

 

上記を、ご自分の所属している集団に当てはめてみて下さい。

 

『我慢』と『恐怖』を抱えた集団は、
そうしたくてそうなった、というよりは、
徐々にそうなっていくのかもしれません。
いわゆる『よかれと思って』というやつです。
だから気づきにくいと思います。

 

みんな幸せになりたいですよね。

 

おかしいことはおかしいと、
勇気を持って言える、
そんな人が集団の中に1人でもいれば、
理想論かもしれませんが、
変わっていけるんじゃないでしょうか。
崩壊か、存続か。
どちらにしても変わることは確か。

 

それができるのは、
気づいた人だけです。

 

(*補足します)
子供をコントロールする子育て。
今まではそれで通用したのかもしれませんが、
もうそれも終了じゃないかな、という気がしています。
長くなりそうなのでそのうち記事にします。

 

働くお母さんたち、大丈夫ですか?(2016.11.02)

 

いい子ちゃんほど多いと思う(;´д`)あなたのお子さんは大丈夫ですか?
【認知的不協和】あなたは洗脳していない自信はありますか?(2017.02.08)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 13:23 | - | - | - |
集団心理<その3>温度差

経済的な集団、地域の集団、趣味の集団、遊びの集団、はたまたなんとなくの集団とか、
いろいろありますのでひとくくりにはできないですし、
私の経験でしかお話できないので偏ってるのですが(^^;;)

 

長く続く集団っていうのは


『温度が一定していて、メンバーの温度差が少ない』


ってことかなあ?と思います。

 

集団に入った動機は
それが好きだから、
仲間がほしいから、などなど
人それぞれです。

 

『自らやりたくて集まったわけではない』という集団は
温度差が激しいですよね。当たり前ですが。
(そんな集団あるの?と思われるかもしれませんが……………あるでしょ?お母さん^^;;)

 

選ばれてしまったから仕方なく、という人もいれば、
せっかく選ばれたのだから、精一杯やろう!という人もいます。
様々な事情で少ししかできない人も当然いますよね。

 

でも、動機や気持ちがどうあれ、
・・ここがリーダーの采配になるのかもしれませんが・・
だんだんメンバーの温度が揃ってくのを見るのは
とっても気持ちが良いです(*´v`)

 

で、
温度が揃う集団ってどういうものかというと、

 

温度が低いほうにも高いほうにも

合わせられる配慮があるかどうか


かなあ?と思います。

 

温度が低い(やる気なさげ)な人は
やりたくないというわけではなく、
やり方がわからなくて不安なだけかもしれません。

 

私の経験上、
やり方がわからないのに、
温度あげろあげろ言われるのはすんごい辛いです。
気ばかりあせり、自分がイヤになります(´;ω;`)

 

逆に、温度高すぎ(やる気に満ちあふれてる)人は、
『我』を押し通したいだけだったりする場合もあるので、
ちょっとクールダウン(冷静)させてあげることも必要かもしれません。
(すいません!これも私でした!ほんとすいません!><;;;
自分で抱えこんでしまって身体を壊しましたので自業自得です!)

 

人生経験や考え方の違い、
抱えてるもの、心の傷、
それぞれなので、
人をまとめるのって本当に大変。

 

私の好みもあるかもしれませんが、
今まで関わってきたなかで
うまくいってるなあって思える集団のリーダーは、
穏やかで、男女問わずかわいげのある人が多いです(*´v`)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 10:28 | - | - | - |
集団心理<その2>仲間意識

先日、ある事業者団体の会議に出席した時に
ひょんなことから
パワハラがあったとき、どうすれば?というような話が出たので
「『私はあなたの言葉でとても傷つきました』って言えばいいだけの話ですよね?
言えないからいじめにつながるんですよね?」
と言ってしまって。
なんつー冷たいヤツだと思われたかもしれないわ( ̄∇ ̄;)
その前にアドラーの話も出たので分かってもらえてるとは思うんですが、
言い方、言い方!
思いやりのある言い方、私だって"一応"女性なんだし、
もっとちゃんと大人らしくしたいわ( ̄∇ ̄;)

 


いきなり話がそれました。

 

そもそも私は集団が苦手でして、独りのほうが好きなので
かなりナナメから見てるかもしれないんですけど( ̄∇ ̄;)
ですので、ネクラの独り語りと思っていただけたらと。

 

自分の考えに同調してくれる仲間がいる
ってことはすごく楽しいし、安心します。
それは理解できます。

 

仲間と一緒に、
楽しければいいじゃん!
と思われるかもしれませんし、
私も、本人たちが楽しければいいと思います。

 

でもそれが歪んだ方向に行くと、


本当は間違ってることでも
仲間意識で正しいこととされる

 

ような気がするんですが。
どうでしょうか?

 

自分が見てきた中で感じたことですが、

本当は反省しなくてはいけない、見直す必要がある事を
*ポジティブに(自分たちの都合の良いように)すり替える
ってことはないでしょうか?

 

さらに、
『自分たちと考えが異なる人たちを毛嫌いする』
みたいになっていくと、
エリート意識かな?選民意識かな?
そんなのが芽生えてしまったりとか、

 

この集団に入っていれば、安心だし守られる。
と思っていれば、
違和感があったとしても、まわりに同調するしかないですよね。
抜けて独りになるのがコワいから。

 

一番分かりやすいのは、
『派閥』かもしれません。
(政治だけじゃなくて、一般にもあるでしょ?^^;;)

 

人間って言うのは、
何かに所属してないと不安で不安で
生きていられなくなるのかもしれませんね。

 

派閥を避け(でも勝手に組み込まれてるときもある( ̄∇ ̄;)マジカンベン)
自由に生きてるつもりの私でも
『家族の中のお母さん』という地位に所属してるわけで、
この所属がなくなったときにはやはり
寂しいかもなあ、と思ったりします。

 


(補足)
*ポジティブ
何事もいい面を見つけること、
ポジティブに物事を捉えるのは本当に大事です。
ですが、本来の問題を無視する、目をそらすためにあえて
ポジティブに考えた場合は


『恐怖心からのむりくりポジティブ』

 

なので、真逆…どころか

ヤバいんじゃないかな?(((( ;゚Д゚)))
これに気づかない状態、という意味で書きました。
(あっ『むりくりポジティブ』!自分で書いてなんなんですが、いいな、この言葉(*゚∀゚)=3)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:26 | - | - | - |
集団心理<その1>

思うところありまして、
2012年12月15日に公開して
その後、非公開にしていた記事を再掲します。


記事内の出来事は10年以上前の、
どん底から少し這い上がりかけた頃ですので
ちょっと恥ずかしいんですけどね(≧∀≦;;)
(ボカして書き直そうかと思いましたがめんどくさいのでそのまま載せます( ̄∇ ̄;))

 

これはスピ系なのでかなりわかりやすい事例だと思うのですが、
実際はもっと現実的に、大人数少人数関わらず、あらゆる人間関係のなかで、
同じようなことがくり返されている気がしています。
内部にいると見えにくいんですけどね。

 

と、自戒の意味も含めて再掲にふみきりました。

 

ーーーーーーーーーー

(前略)
この頃は、答えを外(自分以外)ばかりに求めていました。
(中略)

 

ある人の『宇宙存在からのチャネリングメッセージ』をネット上で見つけ、
それがとてもココロに響き、勉強になりました。

 

夢物語の甘い言葉じゃなくて、
「今をしっかり生きる事、自分の得意な事、
例えば料理が得意なら家族においしい料理を作ることとか、
絵が好きなら絵をかくこと」というような、
『現実的に見て役に立つ事、考え方』
がメッセージとして発信されていました。

 

(中略)

このチャネラーさんは一般の人のため、知る人ぞ知るという感じでしたが、
メッセージはとても人気があり、どんどん広がっていきました。

会員制の掲示板もでき、(補足:無料で誰でも見られました。)
ファンの交流もできるようになりました。(私は傍観)


みなさん真剣に「UFOを見た」とか「2012年にUFOがピュアな人間だけを迎えにくる」と語られていました。
私はなんとなく違和感を感じながらも、スピ初心者であるため、
「そうか、UFOを見た人は波動が高いのか」と信じていました。

 

そのうち「オフ会をしよう!」と盛り上がり、
ほぼ決まりかけていたところで突然チャネラーさんが辞退しました。


何かまずいことでもあったのかしら?と掲示板を見ながらハラハラしていましたが、
「何かいいことがおきそうな気がします!」という書き込みに対し
他の人たちが「素晴らしい!ポジティブな考え方ですね!」と大絶賛。


私は「そうか…これがポジティブなんだ…」とまたまた信じてしまいました。

 

しかし、いきなりチャネラーさんが脱会しました。
「メッセージの意味を全く理解していません。」とのことでした。


この方は、ネガティブやコントロールを地球からなくす事を真剣に考えておられました。

 

表面的には「優しさやポジティブ」を装っているものに「ネガティブやコントロール」が含まれている。
スピリチュアルは、捉え方によって薬にも毒にもなると分かった出来事でした。

ーーーーーーーーーー

 

補足します。

このときのたくさんのメッセージは厳しいものでしたが
とても助けられ勇気をもらいました。
いま読み返しても違和感がないどころか、
当時理解出来なかったことでも、今、なるほど!と思えるような内容ばかりです。

 

UFO云々は、当時の流行だったので
特別にぶっとんだ思想ではなかったと思います。
(いわゆる定期的に来る終末思想みたいなやつかな^^;;)

 

でも、
ここで発信されていたメッセージは
自分の責任をもって、今の自分の世界を生きろという一貫したメッセージでした。
(大切なのは、宇宙人に会ったりUFOを見たり霊界の存在が見えるようになる事ではない。
…って、宇宙人が言ってるわけです!^^
あとね、人間の手違いで機械が動かなくなったのに、
低い波動や動物霊のしわざという間違った考えに陥らないように、とかね。)

 

当たり前のことが当たり前に書かれていたので、
スピリチュアルに『夢』を求めていた人たちには
歯がゆかったかも…って、思います。

 

人の受け取り方(解釈)は千差万別だし、
誰が正しいとか間違ってるとかいう話ではなくて、

結局、声の大きい人、堂々と言った人に
引きずられるのが集団なんですよね( ̄∇ ̄;)

 

誰でも参加できる!『違和感システム』(2014.01.16)

 

『違和感システム』を、裏から読む(2014.01.22)

 

人類はパーフェクトヒューマンよりもゆるキャラを求めてる!?(2017.02.17)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 12:42 | - | - | - |
スマホと大人と子供

スマホによる「ながら運転」事故のニュースを見て
セロリちゃんが一言。

 

「こういうのなくすにはどうしたらいいんだろう…」

 

そういうふうに思えるセロリちゃんはステキだと思います(*´ω`*)
おやばか〜ん♪

 

そしてついに!

 

次期iPhoneには"ながら運転事故"防止機能「ドライブモード」が搭載

 

(以下引用)
======================
なお、6カ月前に、同社は、ある死亡事故に関して、
iPhoneに安全機能が搭載されていないことで訴えられている。
10代の未成年者がiPhoneのビデオ通話アプリFaceTimeを使用しながら車を運転し、事故を起こした。
======================


・・・・・( ̄∇ ̄;)

 

何かないと、動かないのが企業。それは仕方ない。
でもスティーブ・ジョブズは自分の子供にiPadもiPhoneも使わせなかったらしいですよ。

 

ジョブズは自分の子どもにiPadもiPhoneも触らせなかった

 

ちなみにうちには
iPhone
iMac
iPad
MacBook
があります。


仕事用ですが、
iPadはセロリちゃんの学習アプリや、YouTube見たりするのと、
MacBookはトマトくんがタイピング練習に使ったりで
ほぼとられています^^;

 


他のルールは特にはないのですが、
ゲームとiPadに関しては厳しくルールを設け、

言葉もあえて小難しく厳しく書いています。

子供目線のおもちゃではないことをわかってほしいためです。
(私自身も、夜9時以降はよほど急ぎの仕事が入らない限りパソコンやiPhoneを使わないようにしています。)

 

これが良いのかどうか、わかりません。


ただ、大人と同じものを使わせる場合は、
『子供のために厳格なルール』は必須なんじゃないかなあと思っています。

 

私は、お恥ずかしくも過去記事にも書いてましたが
過剰なテクノロジーを避けていた時期があって、
仕事でもずっとガラケーでいい!

SNSもLINEも怖いからやらない!と頑なに拒否していて、
そういう人だと思われればいいや( ̄∇ ̄)と思っていたのですが、
時代の波、でしょうか。
そういうガンコな態度が人に迷惑をかける、ということに気付いて、
自分のためじゃなくて相手のために、
ちゃんとITを活用する、という考えに変わりました。

 

iPhoneに変えてから1年半くらいですが、
実際に使ってみるとめちゃめちゃ便利だし、
発達障害、身体障害を含む、社会的な弱点をカバーできるアプリがたくさんあることを知りました。

 

どんなものでもそうですが、
使い方次第なんですよねー。

 

『歯止めが利かない=中毒』になる前に
自制できるか、なのでしょうが、
企業製品は依存させるために作られてるので仕方ないですね( ̄∇ ̄;)

 

トマトくん語録 〜スマホ〜(2014.05.08)

 

トマトくんも高校2年生になりましたが
スマホは与えていません。
まだいらないそうです。

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:17 | - | - | - |
発達障害は本当に生まれつき?

先日の『世界一受けたい授業』では
大人の発達障害がテーマでした。

 

空気が読めない…片付けられない…
などなど、
『発達障害者は社会的に弱者なのでまわりがサポートするように』
みたいなシメでありました(;´д`)ゞ

 

番組内での短い時間なので表面的なことしか伝えられないのは
まあ仕方ないし、
知ってもらうことが重要なので
人気番組で取り上げてもらえて良かったです。
ゼイタク言っちゃいかんよねヽ(≧∀≦)ノ

 

ちょっと気になったのは
番組冒頭で

「親のしつけや愛情不足が原因で発達障害になることがある?」
正解は「ない」
「発達障害は、生まれつき脳機能の一部に障害がある」

という部分。

 

以前の私だったら、
当たり前じゃん!生まれつきだから発達”障害”って言うんだもの!
とテレビの前でドヤ顔だったと思います。

 

でも、
「いや…それもあるかもしれない…」と思わずつぶやいた自分にびっくりでした。
あんなに猛虎の如く「愛情不足」を否定していたのにね( ̄∇ ̄;)
(「発達障害児は愛情不足神話」は今はずいぶん薄れたと思いますが…

私より少し上の世代の皆さんはご苦労されたんじゃないでしょうか?)

 

発達障害の特徴と傾向は、
精神的な病気に非常に近い部分があります。
(これが結局、愛情不足神話が生まれた理由だと思います)

 

精神的な傷つきは、
イメージとしては『心が傷つく』わけですが、
実際傷ついてるのは『脳』だそうです。

 

発達障害は、生まれつきの脳障害。

 

幼い時に、
なんらかの原因で心(脳)が傷ついたとしたら?

 

心(脳)が傷ついたまま、
それに気付かず、親となり、
また、心(脳)を傷つけるような子育てをしたとしたら?

 

そんなことを考えながら調べたら、
やっぱりあるみたいです。
その名も『第四の発達障害』
こういう本は怖すぎて私は読めないのですが(((( ;゚Д゚)))

(著者は発達障害研究の第一人者の杉山先生です。)

 

子ども虐待という第四の発達障害 (学研のヒューマンケアブックス) [ 杉山登志郎 ]

 

 

最近、いろんなことに対して
はがゆさを感じています。
これをどうしていったらいいのか…
私にできることってなんだろうか…と。

 

ところで、番組内で
『自閉症スペクトラム』という言葉が出た時に
トマトくんが
「オレ、これだ」と言ったのですが
私は「いや…病院の診断と本当のことは違うから…」と。
また余計なことを言ってしまって…
まったくもう。
「そうだね」って軽く流せたのに。

 

まだ、ダメだ、
えらそうなことを言っていても、
発達障害に対して負い目というか差別目線があるってことなのかと…


軽く自己嫌悪に襲われたのでした(;´д`)ゞ
まだまだ未熟すぎる私です。

 

<軽度発達障がい児の母、語る その4>発達障がいは先天?後天?(2013.05.08)

カテゴリ:軽度発達障がい児の母、語る | 15:41 | - | - | - |
トマトくんの成長

昨日はトマトくんの学校の保護者面談がありました。

先生のお話を聞きながら、
涙が出そうになりました。

 

実は心配していたのです。
すっかり落ち着いてしまったトマトくんを。

 

自分を押し殺し、何か我慢してるのではないか、とか、
あきらめてしまってるのではないか、とか、

 

私はトマトくんを
無意識につぶしてしまってるのではないか、とか。

(本人に時々聞いたりはしていますが、本音は遠慮して言わないことがあるのです。)

 

でも、
学校でのトマトくんの様子を聞いて、
落ち着きはでてきたけどトマトくんはトマトくんで
何も変わってないんだ!とわかりました。

 

多動だろうが、落ち着いていようが、
やっぱり私よりずっと自立してる( ̄∇ ̄;)

 

世間がどうであれ
ずっとトマトくんを見守ってきた私は
間違ってない。

 

ありがとう。ありがとう。

 

ーーーーーーー

 

プロフィール書き足しました。

★こちら★


自分で書いといてなんなんですが私ってすごいなΣ(゚д゚|||)

よくがんばってるなー。
ドン引きされないか心配だわ。(これでも遠慮してほんの一部( ̄∇ ̄;))
世が世ならとっくに死んでました。
おかげさまで生かされてます。

とっても恵まれていると思います。
『悩む』って本当はとってもゼイタクなんだよね。

 

みんなガンバレ。

カテゴリ:軽度発達障がい児の母、語る | 17:05 | - | - | - |
ネットの洗礼!パクリ?集合的無意識?アカシックレコード?

WiiUにMiiverse(ミーバース)という投稿機能がありまして
今までつなげていなかったのですが
セロリちゃんも6年生になったので解禁しました。
(ちなみにうちは未だにゲームは1日30分(*´Д`)
短すぎると文句言うときもあるけど、ちゃんと守ってます。)

 

(画像は任天堂WEBサイトから引用)

 

さっそく投稿をはじめたセロリちゃん。
「フォロワー」もついたりして喜んでいました。

 

しかししばらくして…
ほぼ同じ内容の投稿を見つけてしまい、
「マネされた!」とショックを受けていました。

 

見ると確かに、絵は違うけど
文字が一字一句おなじなのです。

ネット上ではよくあることなので、


「セロリちゃんの投稿が面白かったからマネしたくなったんじゃない?」
「知らない人が、同じ時に同じことを考えてるばあいもあるよ。
一番よくないのは、証拠もないのに『パクられた』と騒ぐことだよ。」


と、伝えました。

 

しばらくモヤモヤしていたセロリちゃんでしたが、
投稿時間をよく確かめてみたら

なんと、相手は
セロリちゃんの数十分前に投稿していたのです!

 

すごく恥ずかしくなったらしく、
自分の投稿を消したい!マネしたと思われる!
とまたまたショックを受けていました(^^;;;)

自分で考えたのは確かなのにオリジナルじゃなかったなんて。

 

『自分が考えたかのように思えることは、実はもう、世の中にある』

 

私自身も、日常や仕事等で
ふっと湧いたアイデアや言葉などなどは
どっか(集合的無意識やアカシックレコード)から拾ってきてるにすぎないんだろうなーと思っています。
いわゆる『降りてきた』(笑)というやつじゃないかなと。

 

同じ時期に同じような記事を

たまたま他の人のブログやニュース等で書かれているのを見つけると、
「おっしゃー!」って一人で面白がります。ヽ(≧∀≦)ノ

(流れにのってる気がするからです。)

 

こんなこと良くあるし、気付くか気付かないかだけで誰にでもあるし、
これからますます増えていくんじゃないかな。
(当ブログは趣味でやってるので良いんですが、ビジネスでやられてる方々は下手したら訴訟にもなるので、ピリピリかもしれませんね^^;;)

 

「みんな日本語を使ってるってことは、みんな誰かのマネをしてるってことじゃない?気にしなくていいよ。」

 

とセロリちゃんには話しましたが、
受け入れるまではショックだよね。
(セロリちゃんもクリエイター気質なので^^;;)

 

なぜ、その時に、それが、そのタイミングで。
のほうが大事なんじゃないかなという気がします。

 

今回のことは、セロリちゃんに

 

「謙虚であれ」

 

ということを知らせたかったんじゃないのかな?
と勝手に想像しております(*´ω`*)

 

パクリ?似てるだけ?それともシンクロ?(2017.02.11)

 

ラッキー体質になる方法♪(2017.04.08)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:13 | - | - | - |
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