【できるかな】覚醒と至福をわかりやすく解説してみる!<その1>

(ファンタジー的な前書き。本題に関係ないので読まなくていいよ。)====


幼い頃から、よくわからないエネルギーを感じる能力を持ったパセリ。
残念ながら社会を生きるには負担にしかならなかったため、
自らスイッチを切った。
もしくは、切ったらどうなるんだろうという実験だった。


それからスイッチを切ったことすら記憶から消去し、

長い年月が流れた。

 

生き延びたパセリは、いつの間にか

自分を取り戻すことが密かなライフワークになっていた。


切ったまま体験したことや知ったこと、
半分ついた状態、ラジオで言えばナビゲーターの声がギリギリ聞けるがちょっと何言ってんだかわからない状態で体験したことや知ったこと、
受信状態がよければナビゲーターの声がなんとか聞こえる状態で体験したことや知ったこと、
などなどなど、
それらをシンプルにわかりやすく伝えられないだろうかと考えた。

 

(注:この話はフィクションです。誤解される前に言っときますがパセリは偶像的な神様仏様天使様狐狸妖怪様と話せるわけではありませんww)


================

 

 

(ここから本文)

 

【精神成熟図】というものを作りました。
この単純な図で、様々なことが説明できます。

 

覚醒と至福、精神成熟度の図


<用語解説>=========


精神成熟度
(その他の呼び方)
・振動数(量子物理学・量子力学)
・周波数(量子物理学・量子力学)
・愛の度数(アミ小さな宇宙人)
・意識レベル(パワーか、フォースか)
・魂レベル など

 

陽(ポジティブ)
 物事を楽観的に捉える心

 

陰(ネガティブ)
 物事を悲観的に捉える心

 

中庸(ニュートラル)
 物事を中立に捉える心

 

至福(ジ・オール)
 中庸の中でも究極の状態
 全てが同時に存在する心境

 


<取説・ご注意>=========

 

体験や書物や教えなどの知識を総合し、
パセリの個人的な解釈で作成したものです。
いわば私のオリジナルのため、世間一般の解釈とは異なっているかもしれません。

 

図中の用語は、イメージしやすくするために既存の言葉を使っています。
いっそ自分で言葉を作ろうかとも思いましたが
中二病的になりそうなのでやめました(*´ω`*)
でも「至福」だけはこだわって、「THE ALL(すべて)」にしてみました。

 

繰り返しますが、

あくまで「個人的な解釈」であることを念頭に置いて下さい。


 

次回、この図を解説していきます。

 

個人的な解釈・・とは言え、
賛同、理解してくれる人が一人でもいてくれたらいいなあ・・という
淡い希望と我欲を持ちつつこれを書いています(*´ω`*)

カテゴリ:覚醒と至福 | 14:40 | - | - | - |
ちゃんと言う勇気〜真面目な人が損をしない世の中へ〜

「また男子が掃除をサボる・・」と、
家に帰るなりよくグチってたセロリちゃん。

 

注意しても聞いてくれないらしく、
女子はみんな困ってるそうです。

 

セロリちゃんは正義感が強く、
そのくせビビリなので、
真面目にやらない人たちにストレスを感じるようです。
(うぅ・・かつての私と同じなのですごくよくわかる^^;)

 

ところが昨日、
変化が起きました。
セロリちゃんが先生に相談したらしいのです。

 

え?女子みんなで言ったの?と聞くと、
自分一人で言った、とのこと。

 

びっくり!
そんなキャラじゃなかったのに。


セロリちゃんの勇気と成長を

とてもとてもうれしく思いました^^



私が学生の頃は、
注意すれば「いいかっこしい」と言われ、
先生に言えば「チクった」と言われ、
何かにつけていじめの対象にされる時代でした。

 

誰も掃除してくれず、
私一人で掃除をしたことも何度もありました。
(バカ真面目だったので、私にとってはサボるなんてありえなかったのです。)


にもかかわらず、
「連帯責任」とやらで先生にぶん殴られたこともありました。
・・・おかしな話ですよね・・くるってますよね・・(T_T;;)

 

今、当時を振り返ってみると、
どの子供たちも多くのストレスを抱えていただろうし、
大人の精神レベルも、
まともな指導ができないほど低かったんだな〜って思います。

(わ〜〜い言っちゃった♪)



真面目な人が損をする。
そんな時代はもうおしまい。

 

ちゃんと言えて、
ちゃんと受け止めてもらえる世の中にしたいですね。

 

 

ちなみに、トマトくんはかなり真面目です。
・・いや、まともです。
だからこそ、
同世代の男子の中にいるのが時々ストレスなご様子です^^;

 

 


お下品が大好きな子供と苦手な子供^^;(2018.10.09)

 

トマトくんの悩みとドッヂボールの法則(2018.02.08)

 

セロリちゃんいよいよ中学生!〜理不尽が消える日まで〜(2018.04.17)

カテゴリ:宇宙人の日常 | 14:21 | - | - | - |
人はなぜ、悩むのか・・阿修羅王が答えます

先日の『至福体験』以降、
物分かりが非常に良くなって、
ブログを書こうとしても一周回ってしまうので困っています。

 

ネタを思いついても
全部


『諸行無常』『空即是色』

 

で片付いてしまうのです。


とはいえ、ブログを書くことで自分の考えがまとまるので
できる限りは続けたいと思います。
しばらくはふわっとした記事になるかも・・。
(・・元々自己満足日記だし、いっか(^^;))

 


というわけで。

『人はなぜ、悩むのか』

 

一言でいえば、

悩みたいから悩んでいる

 

だけです。

 

ほらね、一周回っちゃう^^;


(こういうこと言うから、精神世界の住人は煙たがられる!
ってよくわかるけど、こう言うより仕方ないのよね〜・・。
現実逃避なんかではなく

肚から理解し、
極限まで現実を見つめた結果!の答えなんだけどね。)

 

 

とはいえ、悩みに悩む人は尽きないわけで、

悩みのスパイラルに入る苦しみはよく分かるので・・。

これヒントになるんじゃないかな?ってことを書いておきます。


『百億の昼と千億の夜』の阿修羅王が
本文中でさらっと言ってる一言が
本質をついてるので、引用します。

 

阿修羅王

 

 

「人間は孤独であるよりは

悪とともにあった方が

よいと見えるな」

 

 

(シッタータ太子=ブッダが、孤独の恐怖に耐えきれず、

とっさに阿修羅王=悪に助けを求めたことを皮肉ったセリフ。)

 

さて・・

あなたの『悪』は、なんですか?


『賢者の言葉』いきなり氷解(2018.05.21)

 

光がくっついてます(・・ただし条件付き)(2017.08.13)

 

 

カテゴリ:ココロとアタマ | 14:26 | - | - | - |
お下品が大好きな子供と苦手な子供^^;

今日は小学一年生のクラスで絵本の読み聞かせをしたのですが、
お調子者の男子がずーーーっと
「ウ●コ、ウ●コ」言ってました。
「汚いこと言わないで!」「静かにして!」
と言ってくれる子もいました。
(こういうことを言ってくれるのは、当然、女子^^;)

 

絵本を選ぶときに、
「小さい子にはウ●コの話はテッパンだよね〜」
と言われる人もいるし、
「ウ●コドリル」が大ベストセラーになってもいますが、

 

うちの子たちは二人とも小さい時からそういうの苦手だし、
私自身も苦手です。

 

アイデアとしては面白いと思うのですが、
家に置いときたくないな〜・・って思ってしまうのですよね。
(ほんとはここにきちゃない単語を書き込むのもイヤなんだけど、
書かないと話が進まないので^^;)

 

 

ふと、
そういえばモーツァルトは
(小学生男子並みの)お下品なことばっかり言ったりやったりしていながらも
美しい曲をたくさん作ってるんだよね、
と思い出しました。

 

また、
『古事記』に出てくるスサノオも、
神である立場でありながら相当お下品ですよね。
(これもまさに小学生男子並み^^;)


タブーがない、
という意味で考えれば、
神レベルなのかもしれませんが、

 

やっぱりここに行き着くんじゃないでしょうか。

 

「ほんっとに男子ってバカよね〜〜〜!」

 

(愛情を込めて♡)

 


トマトくんの悩みとドッヂボールの法則(2018.02.08)


トマトくん語録〜社会人として〜(2016.04.28)

 

セロリちゃんいよいよ中学生!〜理不尽が消える日まで〜(2018.04.17)

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 11:39 | - | - | - |
究極のバランス・・中庸のココロ

以下はあくまで私の考えで、
既存の教えや宗教などの見解とは違うかもしれませんが
まあ聞いてください^^;

 

前回の記事はこちら

人生は星めぐり・・全てが完璧(2018.09.28)

 

 

私が体験した『至福』の心境ですが、
これはもしかしたら

『中庸』と呼ばれる状態の最高形態ではないかと思いました。

 

 

人生というのは、
現象そのものではなく
考え方、あり方で変わります。
「その出来事をどう捉えるか」です。

 

楽観的に捉えるのか、悲観的に捉えるのか。
よく言われるのは、
コップの中にジュースが半分入ってたら
半分もある!と思えるか、
半分しかない!と思うのか、ですね。

 

今はポジティブ思考がもてはやされがちですが、
(自己啓発が流行ってるから^^;)


ポジティブも度が過ぎると
周りが見えなくなり、自分中心に物事を考えがちになるようです。
そうなると人の苦しみや悲しみに気付けなくなります。

 

ネガティブも言うまでもなく
度が過ぎるとやはり周りが見えなくなり、
自分中心に物事を考えるようになります。
人の楽しみに嫉妬したり恨んだりするようです。

 

 

ポジとネガの両方を知ることで、
人の悲しみがわかったり、
がんばってる人を応援したくなったりするのだと思います。

 

そしてポジとネガをうろうろしながら
だんだん中心に近づいてきて・・

 

陰陽と中庸

 

究極の中心、
一切のズレもない、


『陰』と『陽』の絶妙なバランスの上に立てた状態、
それが
『究極の中庸=至福』


なのではないでしょうか。

 

 

ちなみに私は、運転している時にいきなりこの状態になりました。
家に帰って一息ついた時に最高潮になりました。

つまり、
瞑想や苦行や特別な修行ではなく
誰でも日常から得られるってことかもしれませんね。
それを受け止めるかどうか、だけだと思います。


現代社会でこの状態を保つのは難しいでしょう。
世捨て人ならともかく^^;
(このブログをこうして書けているのも、
自分の中に『我』が戻ってるからです。不思議な感覚です。)

 

でも、この究極のバランスを知ったことで、
今後の人生において軌道修正しやすくなりそうです。

 


**
誤解されるといけませんが、
『中庸』と言うのは誰にでも優しくなるわけではありません。
むしろ逆ではないか?と思います。

カテゴリ:ココロとアタマ | 14:56 | - | - | - |
人生は星めぐり・・全てが完璧

不思議な感覚を体験しましたので
備忘録として残しておきます。

かつて生きるのが怖くて怖くてたまらなかった私がここまで来ました。
いずれ成長のプロセスとして誰かの研究材料の1つとなりましょう(*´ω`*)

 

 

数日前、
私は何かを達成するためにここにいるのではなく、
ただ体験するためにここにいるのだと気付きました。

 

何をしても達成感がなかったのは、
「過程」を楽しむことが人生の目的だからと気付きました。

 

そして、
今までの自分の人生、辛いことも悲しいことも含めて、
様々な体験をさせてもらっている今世に
深い感謝が湧きました。

 

 

今朝、
宮澤賢治氏の『星めぐりの歌』のメロディーが心に流れました。
そしてこんなことを思いました。

 

私の人生は星めぐり


いろんな星をおとずれて


いろんな経験を積んでゆく

 

目的の地はない


一瞬一瞬が全て完璧

 

ただ旅を楽しむのみ



これで私は、
「何かを成し遂げなくてはいけない」という欲、執着、
根深く重い重い鎖から
抜けることができたのかもしれません。

 

今まで生きてきて
自分史上最高に至福の心境が訪れました。


人生はカンペキだ。
今までもこれからも。
何も恐れるものはない。
生も死も、何も変わらない。
一切の未練も執着もなくこの世を去ることができよう。
感謝、ただただ感謝。

 

そして、目の前に広がる私の世界は
今までとは違ったものに見えました。


見慣れたはずの風景のすべてが
慈しみと懐かしさと新鮮さで溢れ、
不思議な感覚を覚えました。

 

また、新しい星に到着したのです。


=================

星めぐりの歌
宮澤賢治


あかいめだまの さそり
ひろげた鷲の つばさ
あをいめだまの 小いぬ、
ひかりのへびの とぐろ。

 

オリオンは高く うたひ
つゆとしもとを おとす、
アンドロメダの くもは
さかなのくちの かたち。

 

大ぐまのあしを きたに
五つのばした ところ。
小熊のひたいの うへは
そらのめぐりの めあて。

=================


・・さて。

覚醒した人っていうのはいつもこういう心境なのでしょうか。
確かにずっとこんな感じだったら、
社会から離れて暮らしたくなる気持ちもわかります。
(社会の中にいる必要がなくなるからです)

 

とはいえ、子育て中のお母ちゃんが
ずっとこの心境で居られるのか。
私のことだからまたゆれるだろうけども(笑)
またそれも、
体験・実験なのだと、楽しんでいきます。

 


::

 


パセリはついにヤバい人になってしまったと思われるかもですが、
「日常を暮らしながら自然にいつの間にか悟る」

ってのが私の希望だったので
理想に近づいてきたんじゃないかな?と思います。

現実にはちゃんと社会に関わってお仕事してる
子育て中のお母ちゃんです。

 

とはいえ、今もまだフワッフワしてるんですが。
仕事たまってるんですが^^;
フワッフワした仕事が出来上がったらどうしましょ(笑)

カテゴリ:ココロとアタマ | 15:49 | - | - | - |
ココロのエラー!まずは『異常事態』に気づくことの大切さ

魂の成長が何よりの報酬、
生涯修行のパセリです。(*´ω`*)

 

今まで右往左往しながら生きてきて、
「ここがいかんかった!」と思うのは、これしかありません。

 

『異常事態』に気づかなかったことです。

 

まず最大の『異常事態』(その1)は、

 

私は幸せになってはならない

 

という思い込みでした。
幸せになるのが怖い
とも言い換えられます。

 

今となってはこの思い込みは

自分だけならいざ知らず
周りにスゴーーーーーく迷惑!

ってことがよく分かります。

 

過去に何があっても、何をやらかしても、
人に何を言われようとも、

そんなことを思う必要はないのです。

 

重ねて言いますが、

幸せになっても良いんだよ♪

なんて、生易しいものではありません。

 

「私は幸せになってはならない」
ってのは、
周りにスゴーーーーーく迷惑なんです!!!

 

まずはこれを克服しないと何も進みません。

私もたくさん迷惑をかけてきました。

だからもう、こりごりです(><;;)

 

私は幸せになってはならない
と考えるのは、異常事態です。
コンピューターで言えば、エラー状態です。
正常に動作できるはずがありません。

 

異常事態に気付きましょうね^^

 

 

カテゴリ:ココロとアタマ | 15:24 | - | - | - |
信じるのは自分・・『偽りの予見』の続き

前回の記事はこちら。(4年前・・^^;)

 

今日見た不思議な夢〜偽りの予見〜(2014.06.20)
〜偽りの予見〜夢を分析してみた(2014.06.23)

 

実はこの話には、書いてないことと分析の続きがあります。
ずっと黄色信号だったので、書いたほうがよいとわかっていながら
今まで書けなかったのは、私がビビリだったからです(こればっか^^;)

 

 

ここに出てくる女性の予見者は
自らを「金星人」と名乗っていました。

 

 

本当に金星人なのか、偽ってるのか、
当時の私には判断ができなかったのですが、
数年経って意味がわかりました。

 

もともとは本当に金星人だったようですが、
ある時期から金星人ではなくなってしまったのです。


ですが金星人であることが彼女のステータスだったため、
今更「もう私は金星人ではありません」とは言えなくなり、
メイクをして、そのまま金星人として振舞っていたのです。

 

 

なぜ、金星人ではなくなったのか。

 

彼女と金星人の周波数が合わなくなったからです。
つまり、金星のエネルギーが彼女から離れたのです。

 

金星側が役割を終えたとも考えられますが、
その後も彼女は金星人になりすましたということは
心の変化・・例えば慢心が出てしまったのが理由かもしれません。
(ずっと金星の周波数を保つのはとてもとても難しかったと思います。)

 

 

ところが、多くの人々は彼女が未だに金星人だと思い込んでいます。
素直に彼女のいうことを信じています。
なんの疑問も持たずに。

 

 

ここまでの分析でしばらく止まっていましたが
実は数ヶ月前、洗濯物を干してる時にいきなり続きが閃きました。
言葉にするとたったこれだけですが、深い深い肚からです。


信じるのは自分


・・すると、なんということでしょう(笑)
その彼女が金色に輝く観音様に変わり、本物の金星人に変わり、
こう言いました。

 

よく気づけましたね

悲母観音  ヴィーナス

(引用:狩野芳崖作『悲母観音』、ボッティチェリ作『ヴィーナスの誕生』

 


いま、現実社会でも、
いわゆる立派な肩書きや権威を持った人たちが
次々と失脚していますよね。

 

必死でがんばってがんばって、良い地位についた方々は
「私も判断が鈍ってきた。時代の流れにも合わなくなってきた。
迷惑かける前に他の人に託そう。」
なんて絶対に思えないかもしれません。
ご本人はそれで良いと思います。

 

それよりも問題なのは、
正しい判断ができなくなった人に
未だに従っている周りの私たちです。

 

あらゆる情報・・
偉い人や専門家が言ったことに対し、
その内容ではなく、
発信者が誰かで判断すること・・。

 

本来は人格向上のためのスピリチュアルが

目に見えない世界が見える人が偉いと思い込み、

ビジネス目的となってしまってること・・。

 

いつまでもしがみついてると、
谷底へ真っ逆さま!
ってこともあるかもしれません。

 

自分で考えない、違和感を持たない
そのほうが楽だし、自分の人生はそれで良しなら

それを貫抜くのも良いと思います。

 

ですが、未来ある子供たちの足を引っ張って
一緒に谷底に落ちるのだけはやめましょうね^^;


光がくっついてます(・・ただし条件付き)(2017.08.13)

 

 

 

はー。。

やっと書けました^^;

大好きなスピリチュアルが悪用されないことを祈るばかりです。

愛と慈悲を。(ついに私もこういうことを書くようになってしまったか!)

カテゴリ:夢の中の話 | 12:47 | - | - | - |
豊川稲荷・・平穏の中で生きる喜び

9月13日、豊川稲荷へ出向きました。
雨予報でしたが、今回もやっぱり降りませんでした。

青空さえみえました。
(ちなみにこの日は一年で一番縁起の良い日だったらしいです。)

 

本殿でお参りし、霊狐塚へ向かうのが私の定番コースですが
今回、千本のぼりに入った途端、
なぜか涙が溢れて・・

 

なんていうんでしょう、懐かしさ?
ああよかった、

変わらずここに居る、ここに在る
という気持ちが溢れてきました。
狐たちもニコニコしているように見えました。

 

立て続けに、日本中で災害が起きました。
被害に遭ったのは私だった可能性もあるし、その可能性はこれからもあるのです。
こうして生きていること。
瞬間瞬間が奇跡の上に成り立ってるのかもしれません。

 

豊川稲荷霊狐塚


そして霊狐塚でベンチに座っていたら
観光の皆さんとガイドさんが入ってきました。
「この狐像は小さいもので●万円、大きいのは●万円で・・」と
案内をしていました。


いきなり?・・と少し苦い気持ちになっていたら

 

現世(目に見えてる世界)の話だろ。

 

と、浮かびました。
(これは決してガイドさんの説明がという話ではなく
そんな細かいことに、ん?と思ってしまった私への言葉です。)


他にもありますが、
総じて


我々はそんなことは気にしない。
(ふーん・・そんな細かいこと気にするんだ)

 

って感じでした。
私はまだまだ考え方が狭く硬いんだなと思い知らされました。

 


実は実は、
・・告白しますが、他にもお下品なココロが出てしまいまして・・

 

誰もいない場所でボーーっとするのが好きで、
特に霊狐塚では一切他の人がいない状態で
ボーーっとしたかったんですね。
しかし有名スポットだし、SNS流行りだし(笑)
平日とはいえなかなか人が途切れることはありませんでした。


そしてふと「一人になりたいのになあ・・・」と、思った途端、

 

それは我欲!

 

と湧いてきてしまいました。
そりゃそうですよね!貸し切ってるわけでもないのに。
きゃーーーーヽ(;▽;)ノ恥ずかしーーーー!

 

それでかどうかわかりませんが、
雨上がりで蚊がいっぱいで、
一人になれてもゆっくりはできませんでした^^;

 

つくづく、


人格とは『器』の大きさだなあ

 

と学んだ豊川稲荷参拝でした。

 

豊川稲荷霊狐塚

 

それにしても、
狐さんたちがいつも以上に優しい感じがしました。

私が勝手にそう思っただけなんですが(笑)

また頑張れます^^

 

(お稲荷さんは作法など色々と厳しい、とも言われてるみたいですが

そうなんですか????

だとしたら私は相当失礼だと思います・・・^^;;;;)

カテゴリ:ココロとアタマ | 11:22 | - | - | - |
『アミ 小さな宇宙人』ひとを幸福にしないシステム

『アミ 小さな宇宙人』に

こんな一節がありました。

 

アミ小さな宇宙人さくらももこ表紙


(第4章 ひとを幸福にしないシステムより引用)
======================

 

「じゃ、どうしてこの世は

 幸福より不幸の方が多いの?」

 

それはひとが悪いのじゃなくて、
 古いシステムを使ってる組織がいけないんだ。


 人間は進歩してきたが、
 システムがそのまま変わらずにいる。
 悪いシステムがひとを傷つけ、
 不幸へと追いやって、
 しまいにはまちがいをおかすようにさせる。


 でもよいシステムの世界的組織は
 悪人を善人に変える力があるんだよ。

 

======================


災害などの有事が起こったとき、
有名な方が病気などで亡くなったとき、

どう騒ぐのかでその人の本性がわかる。

 

と、いうことをいつも心に思い浮かべます。

 

『アミ小さな宇宙人』と夢の中の話(2017.12.13)

 

『アミ小さな宇宙人』愛の度数と善良なおバカさん(2017.12.18)

 

有事が起こった時(2018.07.10)

 

アミ小さな宇宙人さくらももこ挿絵

カテゴリ:この本、読んでみて! | 10:47 | - | - | - |
| 1/79PAGES | >>