あなたはどちらに住みたいですか?〜世界がぜんたい幸福にならないうちは〜

世界がぜんたい幸福にならないうちは

個人の幸福はあり得ない


(『農民芸術概論綱要』より宮沢賢治氏の言葉)

 

 

つくづく思うのですが、
この視点があるかないかで
同じことを話していても
全く意味が違ってしまうようです。

 

視点がある人と、ない人は、
どんなにがんばっても相容れない。

 

まるで違う星の人です。

 

共存とは(2014.08.11)

 

 

「個人個人が幸せになることで、社会が幸せになる」

よく聞くこの言葉、正しいと思います。

 

ですが、
『全体の幸福』(人間社会だけでなく自然界も含みます)の視点があれば、
個人の幸せを追求したとしても
それは決して自己利益(金銭的な欲求だけではなく、感情的な欲求も含め)の

ためだけの行動にはならないのではないでしょうか。

 

働くお母さんたち、大丈夫ですか?(2016.11.02)

 

 

とはいえ。
みんな楽しむために今世に生まれてきたのだから
自己利益の追求も決して悪いことではないんですよね。

 

『この世界の片隅に』を読んで思ったこと(2018.01.19)

 

 

それでもやっぱり私は
ムヒカ大統領のような考え方が好きなんですよねえ〜^^;

 

清貧の人(2013.06.22)

 

世界中の大統領がみんなこういう考えになれば、

地球はとっても住みよい星になると思うのですが

そうは思わない人にとっては

つまらない星になっちゃうのかな?

 

あなたはどちらに住みたいですか?

 

個人の利益を追求する星か、

世界ぜんたいの幸福を追求する星か。

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 17:18 | - | - | - |
それは親の愛かそれともエゴか・・絵本から読み解く子供の名付け

思わずよっしゃあああ〜〜!!と喜んじゃったニュースヽ(≧∀≦)ノ

 

高校3年生のAくん。
親につけられた名前にずっと不満があり、
家裁に申し立て、自分が選んだ名前に改名できることになったそう。
良かったですね^^

 


以前、こんな記事を書きました。

 

絵本『「おに」と名づけられた、ぼく』を読んで正直な感想(2017.10.27)

 


いじめの話として書かれたようですが、
私にはクラスメイトがどうこうではなく、

 

親のエゴが招いた惨劇

 

としか思えませんでした。

 

 

私はキラキラネームに関しては否定も肯定もしません。
親が一生懸命考えてつけたのなら、意味のあるものなのだろうと思います。

 

でも本人が嫌な思いをするなら、
やはり考えなくてはいけないと思います。

 

 

こちらは名付けに関してとても面白い視点で書かれている絵本です。

 

『ぼくのなまえはへいたろう』

 

<あらすじ>========

 

へいたろうくんは、古めかしい自分の名前が好きではありません。


でも、友達、おじさん、お父さん、お母さんに話を聞いていくと・・

みんな名前でこまっていたり、気にしてなかったり、

 

世界にはわざと子供に変な名前をつける文化があったり、
日本の戦国武将は出世とともに名前を変えたり。

 

最後には、
この名前が好きになったわけじゃないけど、
わかったことがたくさん増えて

少し前向きに思えるようになったへいたろうくんでした。

 

========

 

名付けた犯人(笑)であるお父さんが素晴らしくて、
へいたろうくんの不満に優しくおおらかに、とても素敵に答えています。

 

「なまえのほうが、かわることがあるよ。」

 

イヤな奴の名前はイヤな感じがするけど、
かっこいい人の名前はかっこよく聞こえる。
「むらしげへいたろうさん、ノーベル賞」とか。

 

そして、お父さんは「へいたろう」って名前が大好き。
お母さんも、へいちゃんのことが大好きなように『へいたろう』っていう名前が大好き。

 

 

へいたろうくんは自分の名前が嫌いでも、からかわれても、
とても伸び伸びして友達にも恵まれています。

 

『「おに」と名づけられた、ぼく』との決定的な違いは、
家族間のコミュニケーション

じゃないでしょうか?

 

おにくん・・・

優しすぎて生きづらい子なんだろうなあ・・
どうか幸せになれますように・・(T_T)

 


名付けは親が子供に与える最初の贈り物。

 

愛なのか、エゴなのか。

 

子供が成長するにつれ、その結果は出てくるのでしょう。

 

 

ところで。
うちの子供たちに、
自分の名前、どう思う?と聞いたところ
2人とも
とてもいい名前。気に入ってる。と言ってくれました。


良かった〜ヽ(´▽`)ノ

 

 

集団心理<その4>家族という集団(2017.06.16)

カテゴリ:この本、読んでみて! | 17:11 | - | - | - |
そして今年も、3.11の日

14時46分。
トマトくんセロリちゃんと共に
1分間の黙祷をしました。

 

 

長くブログを書いていると自分の成長を追うことができて
本当に便利です^_^

震災への想いの記事の一部を
年を遡ってリンクしてみました。

 

 

夏至に書いた記事ですが、
世の中のフェイクにちょっとうんざりしていたかも^^;

 

夏至2018 〜3.11からの区切り〜(2018.06.21)

 

 

震災当日、そしてそれからの私です。

 

人生が変わった・・3.11(2017.03.12)

 

 

今読むとめっちゃキツイな^^;;;
でも・・うん、この考えは今も変わってないです。

 

誰かのために、何かのために(2015.03.11)


 

ポジティブシンキングの頃。
(今思えばこの頃が一番イキイキしてたな〜)

 

快晴の空(2014.03.11)


 

やっぱり子供が発するコトバは真理に一番近いと感じます。

 

強くて優しい りお君ワールド(2012.11.22)

 


震災関連の本の紹介と私が考える復興支援。

 

震災が伝えたこと(2011.11.10)

 

 

震災の前の年。
こんなことを書いてたんですね〜。
当時はまだ恐怖心に縛られていましたが、
本質の部分は変わってないんだなあ。

 

2010という年〜平穏は奇跡の上に〜(2010.04.27)

 

 

今日も親子3人で
仲良く晩ごはんを食べられることに感謝です。

 

あっ、ついでに(失礼)
故ダグラス・アダムズ氏、誕生日おめでとうございます^^

 

数字にまつわるエトセトラ〜生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答(2018.03.12)

『銀河ヒッチハイク・ガイド』から読む”地球の役割”(2018.04.16)

 

カテゴリ:ザレゴト・ヒトリゴト | 18:14 | - | - | - |
創作絵本動画・トランスミューターちゃん

ココロエホン:トランスミューターちゃん
(56秒・BGMあり)

【ココロエホン】(ameblo)

 

 

トランスミューターちゃんは
哀しみや不安を光に変えていきます。
 
誰かに気にとめられることもなく。

 

 

 

この動画は
見る人によっていろんな解釈ができるように作りました。
 
あなたは何を想っていただけたでしょうか。

 

 


<余談>
動画はド素人の私が一人で四苦八苦しながら作っておりますヽ(;▽;)ノ
なにとぞあったか〜いお気持ちでごらんくださいませ〜

カテゴリ:ココロとアタマ | 13:43 | - | - | - |
命はみんな繋がっている!『みつばちと地球とわたし』

ドキュメンタリー映画『みつばちと地球とわたし』上映と
環境活動家の船橋康貴さん(ハニーさん)のお話会に参加してきました。
映画を見るのは2回目です。
今回はトマトくんも連れて行きました。

 

 

船橋さんは身を削りながらも世界中を飛び回り、
たくさんの方と交渉し続けてるとのこと。

 

奥さんのために大変な苦労の末に無農薬りんごの栽培に成功した

『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんとも繋がったそうで
裏話も聞けました。


木村さんの半生は映画にも本にもなったけど
生活が楽になっているわけではないらしく・・
(ご本人はアハハと笑ってるようですが、無欲の人ってそうなんですよね^^;;
300円で売ってる木村さんの無農薬りんご、
末端価格えらいことになってるらしいです。
儲けるのは仲介業者ばかりなり・・か^^;;)


お互いに異端児だからね〜と、兄弟のように盛り上がったそうです。

 

 

新しく始動した『JOY・JOY・JOY』プランのお話もありました。

 

自分の半径10mを幸せで満たす

 

それを意識すると、食、人間関係、仕事など、
自分と周りの人の健康や幸せにつながるものしか選ばなくなるはず。

 

選択しやすくなるために、登録不要で誰でも使える世界標準のマークを作る。


などなど、アイデアにとてもワクワクしました。
誰でも参加できる!ってシンプルで素敵ですね。

 

 

1年前に初めて船橋さんのお話を聞いた時も思ったのですが、

 

【緊急】あと何年?ミツバチを知ることが世界を救う!(2018.01.25)

 

地球のために実際に動いている方の話を聞くと、
・・他に良い言い方を思いつかないので
思ったことをそのまま書きますが、
とても しっくりくる んですよね〜。

 

家族がいるなら、子育て中なら、
社会に出て働いているなら、
生きているなら、
ぜひ映画を見てみてくださいね^^

全国各地で有志による自主上映があります。


また、機会があれば船橋さんの生のお話もぜひ!

 

ミツバチの目線で生きよう!(2018.07.26)

 

全てに言えることですが、
今後は特に、第三者やネット情報を介した話ではなく、
本人に話を直接聞くことが重要になってくると
私の勝手な想いですがそう感じています。

 


一般社団法人ハニーファーム

カテゴリ:宇宙人の日常 | 21:57 | - | - | - |
セロリちゃん語録〜面白半分にやってる人〜

昨今のおふざけ事件のニュースを見て
セロリちゃん曰く。


「面白半分にやってる人ほど
(見てる方は)面白くない」

 

また、以前はこんなことも言ってました。


「悪口を言ってる人は
だいたいキラキラしてる」

 

”極陽”に住まわれる方々のことですなあ(^^;;)

 

【できるかな】覚醒と至福をわかりやすく解説してみる!

 

セロリちゃんはなかなかに辛辣なことを言うし、
規則(誰も守ってないようなものも)遵守します。

ソクラテスですね(笑)

 

ソクラテス

カテゴリ:宇宙人の日常 | 15:23 | - | - | - |
母の器<実践編>SNS時代!子供はどう思ってる?

友人の小学生息子くん。
お母さんがぼくの写真を勝手にインスタに載せる・・
とぼやいていました。

 

SNSとアプリ

 

それはいかんよね〜^^;

「じゃあ、手元とか、こういうのを作ったよーとかならいい?」
と聞くと、
それも本当は嫌、だそう。
(彼もまた、とても敏感な子です。)

 

友人は、私と息子くんとの会話で初めて嫌がってることを知ったみたいです。
もちろん顔が映らないように気を使って載せていますし、
センスのある人なのでとっても素敵に撮影しているのですが、
息子くんにとっては恥ずかしいんでしょうね。

 

 

親子だとついつい忘れがちなのかもしれませんが
子供にもプライバシーがあります。

 

私はネット上に子供や子供の作品を載せる時は必ず本人に許可を得ます。

 

また、プライバシーを守るために
友達しか見られない設定にしています。

 

SNSだけじゃなく匿名で書いてるこのブログも、
聞いたほうがいいな、と思ったら
「あのことだけど載せてもいい?」と確認を取っています。

 

 

さすがにもう見ない(ようにしてる)のですが、少し前までSNSで
子供の失敗や、おそらく子供にとっては隠しておきたいだろうと思われることを
本名しかも写真付きで、
誰でも見られる設定でアップする人がいてビックリすることがありました。


親子関係大丈夫なのかしら・・と心が痛いです。

(人の失敗や欠点を「優越感に浸るために」語る人って本当に苦手です^^;;)

 

 

子供関連の投稿は子供が一緒に楽しんでるならほのぼのしますが、
親の自己アピールが強すぎて
子供の人権を忘れているのであれば、凶器(狂気)になりかねません。

 

子供は親の所有物ではないのです。

 

セロリちゃんはよくこういうことを言います。
↓↓↓↓
セロリちゃん語録〜オムツのCMがはずかしい〜(2016.12.09)

 

SNSは今や強力な情報ツールで、
私も地域で仕事してますので助かっています。
SNSがないと、おそとで何が起こってるか誰がどう動いてるか全然わからんもん^^;;

 

便利なツールは使う人次第!
節度を持って、楽しみたいですよね^^

 

本当にその投稿をしたいの?SNSと自制心(2018.11.22)

カテゴリ:母の器 | 16:32 | comments(0) | - | - |
母の器<実践編>叱り方は子供の健康を左右する!

子供を叱ってはいけない場面は3つあります。

 

・子供を外へ送り出す時
・食事中
・寝る前


です。

(どこかの園長先生の言葉だと思うのですが
ソースが見つからなかったので、記憶違いだったらごめんなさい。)

 

これ、本当に大事です!
私も絶対に守っています。

 

子供

 

 

子供を外へ送り出す時は

親の保護から離れて外のエネルギーに触れる瞬間です。

 

食事は
生きるために大切な栄養素を吸収します。

 

睡眠は
明日のためのエネルギーを蓄えます。

 

この大切な3つの時間を、
ビクビクどんよりもやっとした気持ちにするのは
・・・・とっても厳しい言い方をあえてさせていただきますが、

 

子供の健康を害する行為なのです!

 

 

そうはいっても悪いことをしたら叱るべきでしょ!
と思われるのは当然です。

 

それでも、です。
器が広くないと無理だと思います。( ̄∇ ̄;)


トマトくんは幼い時、じっと座っていられる子ではなかったので
食事は本当に大変でしたよ。

だからこそ、

 

親側の工夫で叱ることを回避

 

というスキルを身につけざるを得ませんでした。

いろいろやってみて
子供が気分良く集中できるにはどうしたら良いか?
という気遣いに落ち着きました。
(うまくいくばかりじゃないですけどね^^;)

 

 

私も以前は、めっちゃ叱って・・
いや、『感情的に怒っていた』時期がありました。
いろいろ追い込まれて病んでたんですね。

子供にとってはとばっちりです。
黒歴史すぎて思い出しただけで吐きそうになるよ〜!(><;;)
・・ってくらい、恥ずかしいです。

 

【うつヌケ】的な。私はいかにしてニヒリズムを乗り切ったか<その5>(2017.04.26)


 

叱らなくてはいけない時は、

責めるのではなく『伝える』を念頭におき、

話が済んだら
「はい、話は終わり」
と必ず言うようにしています。

 

そうでないと子供は、
いつまで反省しなくてはいけないのか
(=いつになったらお母さんに許されるのか)
わからないのです。

 

このように『終了宣言する』のは私が体験から編み出しました。

 

お子さんの性格によるかもしれませんが、
敏感な子、周りを気にするタイプの子には

とてもいい方法だと思いますので
試してみてくださいね^^

 

今は、叱ることはほとんどないです。
子供たちも成長しましたし、何より私が成長したからです。

 

 

また、
これって本当に叱らなきゃいけないこと??
と、一旦考えてみることも大事だと思います。

 

子供の方が、
親の我に耐えているってこともあるかもしれませんよ( ̄∇ ̄;)

 

 

★育児論ではなく、実体験に基づいた話を書いています。

 よろしければシェアしていただけると嬉しいです。

 必要な人に届きますように。

 

 

働くお母さんたち、大丈夫ですか?(2016.11.02)

集団心理<その4>家族という集団(2017.06.16)

 

母の器

母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!(2019.01.12)

カテゴリ:母の器 | 11:28 | comments(0) | - | - |
立春によせて・・『誠実』であること。自分の器を鍛えよう!

”母の器”の続きを書こうとしてるんですが
なかなかまとまりませんので^^;
別の記事を書きます。

 

 

1月23日(ひふみの日ですね)豊川稲荷へ行ってきました。
ここは今の私にとっては一番波動が高くなる場所です。

 

こう書くと、えっ!?そんなにパワースポットなの!?
と思われるかもしれませんが、
あくまで私にとっては、ですよ^^;

 

電車で1時間くらいのちょっとお出かけ程度の距離感が
ちょうどいいのです。

 

しかしながら、まだ1月ということもあって参拝の人が多く、
あちゃ〜〜^^;という感じで・・

もちろんコレ(騒がしいの苦手)は私のエゴですので、
狐さんたちからすれば


「人が多かろうが少なかろうが一緒」


であり、
まだまだ修行の足りない自分を思い知らされるわけでして^^;

 

豊川稲荷霊狐塚

 

 

豊川稲荷(主に霊狐塚)でのことは今までもいろいろ書いていますが
誤解のないようにちゃんとしておこうと思います。

 

先ほども書いた通り、
この場所は私と相性が良いのか、波動が上がるようです。

 

波動が上がると、
高い目線から自分や世の中を見ることができます。

 

ん?難しいですか?^^;
つまりね、
賢くて心の広〜い、最高の自分が出てくるのです。

 

最高すぎて、理解が追いつかない視点が湧いてきたりするので、

後になってから意味がわかることもあります。


ブログにはわかりやすいように狐さんとの会話のように書いたりもしますが、
実際は”場”のエネルギーと、
自分の中のエネルギーを共鳴させてアクセスしている
感じです・・

??・・わかってもらえるかな??^^;

(霊能者の方々は、このエネルギーをビジュアル化できる能力があるってことなのかな、と思うのですが
違ってたらすいません^^;)

 

 

これは心を澄ませば誰にでもできることです。
ひと昔前の日本人なら普通にやっていたのではないでしょうか?

 

大事なのは
『自分の器』です。

 

もし、仮に、(仮に、ですよ!)高次元の神様がメッセージを1個送って来るとして、
受け取る側の器が0.5個しか受け取れないほど小さかったり、
欠けていたり汚れていたりしたら、
正確に受け取ることは難しいですよね。

 

どんな神様がメッセージを送ってるのか、ではなく、
あくまで『自分』なんです。

 

 

話が長くなりましたがタイトルの件。
1月23日の豊川稲荷で湧いてきたことを書いておきます。

 

キーワードは

 

『誠実』

 

 

今後どのようになるのかは


今までの生き方次第です。


生き方が結果に現れる。あったりまえですよね。

(今までは当たり前じゃなかったかもしれませんが、やっと当たり前になるってことですかね??)
と、同時にちょっとビクビクです^^;

 

人というのは思い込みでガッチガチに固められていますから
私にもまだまだ自覚できてない不燃ゴミがたくさんあると思います。
コツコツと、捨てて、受け入れて、自分の器を広げるのみです。

 

梅の木

 

立春は、旧暦ではお正月ですね。
今日から新しい年です。
誠実に、がんばっていきたいです^^

カテゴリ:ココロとアタマ | 16:51 | - | - | - |
母の器<実践編>子供の失敗は親にとっても成長のチャンス!

失敗。
イヤですよね。できればしたくないですよね^^;

 

 

新しいことにチャレンジ中のトマトくん。
時々失敗してしまうらしく、よく落ち込んでいます。


「自分のペース」を保てるようになればきっとうまくいくはずなのですが
慣れるまでは大変かも。

 

とはいえ自分からやり始めたことなので
へこたれずにがんばって欲しいと思います^^

 

 

トマトくんは不器用なところがあるので
今までもたくさん失敗しています。

 

そして「失敗した」とたんに
すでに自分にバツを与えています。
いたたまれない気持ちになる、というバツです。

 

本人は「失敗による影響」を充分わかっているので、
「どうしたら良いのかわからない」のであれば、
親として、というより人生の先輩として

責めるのではなく、フォローの方法を助言します。

 

もちろん謝ったほうが良い場合は謝らせますし、
罰を与えたほうが良い時はそうします。

(ゲーム一週間禁止とか^3^

トマトくんも成長しましたので、そこまでのことはもうないですけどね。)

 

そのあとは一切そのことに触れません。
(子供から話して来た時は別。)

 

 

失敗は誰でもします。


その後にどう責任を持って立て直すか、
そこからどう学ぶかが大事です。

 

 

わたしもトマトくんに負けず劣らず不器用なので、
めっーーーーーちゃ失敗してます^^;

 

トマトくんが落ち込んで、
話ができる雰囲気であれば、

お母さんはこう立て直したとか、
なんやかんやでなんとかなった、とか、
体験談を話しています。

 

 

今となっては私の数々の失敗も
人生を押し上げるための大切な経験となっていますので
『失敗=ダメ』とは一口には言えないのです。

(人に迷惑をかけたことも含めて。もちろん申し訳なく思っていますが><)

 

 

そして、親が大人が子供に何かをやらせて
失敗した時。

 

それはほとんどの場合、

大人側の指示ミスと言えると思います。
子供が理解できるように教えていないのではないでしょうか?

 

どちらかが反省しなくてはならないとしたら
それは大人の方です。
(今世における人生の先輩ですから当然です。
年少者には優しく、って教わったでしょ?)

 

その子の個性に合わせてどう理解してもらうか。

大人の力量(器)が試されるところです。

 

私も大変苦労しましたし、今だって試行錯誤中です。

発達障がいの中学2年生にいかに教えるか(2014.06.13)

 

トマトくんの場合、
口で言うよりもビジュアルで説明した方が理解が早いので
よく絵を描いて説明しています。
セロリちゃんにも好評で、

わかりやす〜い!と褒められます^_^

 

レシピ図


 

いずれにしても、
子供が失敗した時は親子共々成長のチャンスです。


失敗した、ってことは何かにチャレンジした、ってことですから

褒めても良いくらいかもしれませんね^^

 

※言うまでもないですが、法に触れることや

 明らかに人に迷惑をかけることを前提にした行為は

 チャレンジ云々ではなく人間性の問題。

 全く別の話です。

 

 

母の器

 

母の器<その1>子育て中のお母さん必見!家庭内のエネルギー(2019.01.11)

 

母の器<その2>子供のためにエラー状態に気づこう!(2019.01.12)

 

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